2006年08月05日
生暖かい風が吹く夏の暑い夜の事、私は一人対向車も来ない旧道を走っていました。
その日は、出かけからなにか違和感みたいなものを感じており、
足早に所定の国道に出ようといそいでいました。
もう少しで国道との合流地点という所でトンネルに差し掛かりました。そのトンネルはあまり手入れされてなくタイルが剥がれかかり入り口はツタで覆われています。
私はフォグランプのスイッチを入れ、PIAAのプラズマ・イオン・イエローバルブが2500Kの色温度で光を発し出します。
その光で少し平静を取り戻した私は追加の電流計にて発電状況を確認しようと視線を少し左に移動したところなんと、その電流計の表示パネルの一部に黒いしみが見えます・・・。
あんな所にしみなんてあったか?と自問しながら車を進めているとなんとそのしみが見る見るうちに大きくなってきます。
私は急いでトンネルを出て車を止めメーターを確認します。
触れない位に異常発熱しており、これは、と思い車をおりようとしたその時!!
すみません
実は電流計の調子が悪く
電流計の針が+側に振れっぱなしになり、発電していない状態でも+側に振れていることがあり、計器の故障と判断し1週間くらい放置していたところだったのですが、
入力電流に耐えられなくなりメーターが終に焼けたみたいです。
メータ故障を夏なので少しドラマチックにしてみました。
感じていた、違和感は故障により電気的抵抗が増大したため点火機系に影響したものと判明。外したら回復しました。
教訓 故障箇所は早め治しましょう。
最後まで読んでくださった方有難うございますw
Posted at 2006/08/05 14:54:07 | |
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