
さて、久しぶりのオーディオブログです。
何してるで、チラホラつぶやいてましたが、
何気にこれまでセッティングを悩まし続けていた原因がわかり、
オーディオ的には結構致命的な問題となり、しばらく、ぐったりしていました~
その元凶はこちら!
DC/DCコンバータ 最近はやりのハイブリッド車にもついてますが、マツダ車の2.2 XD(ディーゼル)に標準装着のDC/DCコンバータです。
2.2XDは特殊な電源構成となっていて、12-24Vの可変オルタネータと、バッテリーの電源とフロントに積んである車載キャパシターが、このDC/DCコンバータを必ず経由して、車内DC12Vの供給源となっています。
これによって高電流が必要な2.2ディーゼルエンジンも快適にエンジンストップが可能となっています。
ですが、これは、いわゆる電源2重曹問題となり、DC/DCコンバータによる放射ノイズだらけの電源ソースでオーディオを鳴らすということになります。。
しばらくどうしようかと思ってましたが、オーディオだけが目的でないし、
今後こう言った車も増えてくるので、何とか乗り越えていこうと、饅頭もってお願いしました~(^^
で、取りえず Revamp Current x 2, Revamp 150を購入~
Revamp Current + 150のLimited同等接続を、DC/DCにぶち込んでみました~
すると、それだけでとげとげしさがなくなり、まろやか~に
Revampって凄い!
これで調整で何とかなりそうです(^^
DCDDの放射ノイズが気になる方は、サウンドサスペンションのRevampオススメでっす。
そして、もう1個のRevamp Currentをあちこちにつないでみます。
パッテリーにつないだり、オルタネータにつけたり
(オルタネータは高温になりすぎるから止めました。)
どちらもしっくりこなかったので、
TW担当のZero 3に繋ぎました
これでデジタル放射ノイズも抑えられ、安定するので、調整が可能となります。
次にプレイヤー。DC/DCから離れたトランクにを設置してノイズ対策にしよう ということで、
注目のラズベリーパイオーディオを積むことにしました(^^
定評のコイズミ無線さんからRaspberry Pi3とI2S接続のAllo DigiOneのセットを導入~
Raspberry Pi3(ラズベリーパイ)とは
OSにLinux由来のラズベリアンを積む小型コンピュータです。

これにオーディオ再生に特化した Volumio 2というOSを入れると、WindowsやMacよりも、下手するとそこらの専用プレーヤより音が良いといわれている オーディオプレーヤーになってしまうんです。
これにホームオーディオ用の設計のアルミケース AVIOT Case 01を組み合わせてノイズ対策します。(^^ これで車載Readyです。
Micro USB用の5V電源を引っ張って、仮設置
Allo DigiOneの同軸OUTから HELIX DSP Pro MKII に繋ぎます。
瑞々しくて、すっきりとして空間の広い音が奏でられました~
めちゃくちゃ音いいじゃん!と思わずつぶやきました(^^
つづく?
Posted at 2018/03/04 02:10:19 | |
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