「偏差値的には難関校ではないものの、卒業後の進路はしっかりとしている大学」といえます。
さらに、倍率が毎年さほど高くならないことや、受験しやすい科目で受験できることから併願を希望する人もいます。
とてもお得な大学という感じがしますね。
さて、ノースアジア大学の所在地は、秋田県の秋田市です。
交通アクセスはどうなの?と、受験を考えている人は気になるところだと思います。
首都圏からなら、新幹線を使えば4時間弱で到着することができます。
新幹線だけでなく、高速バスも多く、たくさんの路線が設けられています。
空港も近いところにあるので、全国各地から学生が集まってきます。
秋田駅からは、学生や教員向けのシャトルバスが無料で運行されています。
下宿生は、駅近辺に住まいを探せば通学のための交通費はかかりません。
ノースアジア大学は、国内だけでなく、海外からの留学生も多い大学です。
国際交流も盛んであり、キャンパス自体が外国語を積極的に使うことができる環境となっています。
大学図書館の蔵書は17万冊を超え、多くの書籍を閲覧することが可能です。
しかもその書籍は電子登録されているので、見たい文献も端末を使ってすぐに探すことができます。
卒業研究などでは大いに役立つはずです。
同じ敷地内には、短期大学も併設されています。
課外授業は一緒に行われるため、様々な人と出会うことができます。
このような恵まれた学習環境で、知識を深め、人脈を広げ、充実したキャンパスライフが送れます。
卒業後は、地元企業から大手企業、公務員や教員になる人も多く、
安定したキャリア形成へとつなげていけるのも4年間で幅広く教養を身につけたからなのかもしれません。
そういうわけで、受験を考える人が増加の傾向にあるのです。
ノースアジア大学の気になる偏差値
ノースアジア大学驚きの偏差値
Posted at 2014/04/21 16:55:34 | |
トラックバック(0) | 日記