
生まれて初めて買った自分の車
Audi TTさんに乗りはじめ
あれよ あれよというマに はや1年
諸先輩方の
御指導ゴベンタツの奮闘記を 勉強して
ホンの少しだけ成長致しました!
TT乗りのお友達が まだ居ませんのでちょっぴり寂しいですが
みんからさんの情報は 本当にありがたいです涙
この場を持ちまして
Audi TTの整備や 様々な車両のカスタム情報を記録してくださった 先人の皆さんに お礼を申したいと思います!本当にありがとうございます!
さて、僕もちょっとでも 誰かのピンチの参考か お役に立てるかもしれないと思った事があったのでビボウロク的な情報を記載したいと思います。
Vw さんも Audi さんも ミッションにDSGを採用する中で、ミッションの温度が上がり
ケース内の内圧が上昇しますと (ヤカンが良い例ですかね)ブローバイガス的な空気を逃がす為のニップルがあります。
Vw さんも Audi さんもここらへんは共通で このニップルに黒いキャップがついていて、このキャップは 上手く空気を逃がすようにになっています。(一方通行の弁の構造では無く、水が入らないようになっているだけのようです)サーキットやワンメイクレースによく行く方は ここからDSGオイルがよく吹き出るので、ニップルからホースを延長させ キャッチ缶に導くか、漏れないように上手く細工し 開放させるさせる方法が一般的なようです。
しかし、DSGのオイルエレメントのフィルターハウジングから吹き出る場合があるようです。
調べたところ この漏れの原因は2つあります。1つは 数年、数万キロ乗った事による時間的な経年変化によって漏れるケース。これは仕方ないですね。
2つめは DSGのオイル交換時に フィルターハウジングに使う Oリングを純正以外の物に使うケースによって起こるフィルターハウジングからの漏れです。調べた所、これはおおよそ 1年程度で漏れる事が他の人のケースも含め 僕も経験し判明しました。
ここのOリングは絶対に純正を使ってください。社外は弱いそうです。
しかし車種によって 例外もありまして、ちょっと古いVwさんのフィルターハウジングは、ハウジング自体のネジ山の途中に小さな穴が1つ空いていている車種あるようで、ここから2次的に逃がすような仕組みになっているようです。(ちなみに僕の TT8Jさんには穴はあいていませんでした)
フィルターハウジングは 軽量の為か黒い樹脂で出来ています。組付けには注意が必要です。
僕は信頼していたショップさんに 1年前に DSGオイルを交換してもらったのですが、その時に交換したのが社外エレメント&社外Oリングだった事が、DSGオイルが漏れていることが分かってから 自分で整備し判明しました。他で困っている方も ケチって社外を使って同じケースになった方多いので、ここのゴムだけはしっかりしたサガミオリジナルを使ってください!
やぶれてからでは お父さん責任もてませんよ。ほんと。。
ちなみに安いホテルで使っている疲弊したゴムはこちら。
計測すると 2.9mm
これでは うすうすすぎて お父さん責任もてません。
ピュアな男子は 純正の 3.5mm を使用してください。
品番が N-910-845-01 です。( N91084501 )
それでも、よくばりな僕は あつあつ 3.5mmサガミオリジナル でも満足出来ずに
液状ガスケットの五行封印術を使って この濡れ場を押さえました。お母さんごめんなさい。。
DSGオイルは 頻繁に交換する場所では無いので、これでOK!
吹き出ないように DSGの排気ニップルにホースを繋いで細工をして完了!
数日後、DSGの内圧を高めた運転をしても ハウジングから漏れることは無くなりました。
※写真が若干濡れているように見えますが汚れです。完全に漏れなくなりました。
これでやっとお泊まり出来ます。
使用した液状ガスケットは愛用の『 スリーボンド 液状ガスケット1215 』
ピンチな時には ささっとコレです!
"これらの情報が誰かの ヒントになりますように"
<<検索>> DSG オイル エレメント ハウジング Oリング 漏れ 滲み
Audi TT 8j A3 VW ゴルフ JETTA5 EOS GTI TFSI FSI ミッション
※追記 2015 . 11 / 27
上記を施してから、10ヶ月近く経ちましたが
DSGオイルの 滲み、漏れは完全に無くなりました。
オススメです!
Posted at 2015/02/03 05:34:26 | |
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