
「ネットに疎い田舎者」は
自分で読んでてあまりにも恥ずいので消去しました。\(-_-;)反省。
では、まずノートMac本体を準備して部屋の中でセッティングを行います。
こちらで現在使用中のもの
PowerBookG4/400MHz
OS10.4.x
HD60GB/メモリ768MB換装済
今となってはOSXが動く機種では遅い方ですが、iTunes専用なのでよしとします。
本体を見せずに収納するのがこのプレーヤーの流儀(?)なので見た目ボロボロで構いません。
PowerBookG3/G4初期型はUSBを介して起動ボタンを取り付けられるので遠隔操作に便利です。
HDやメモリは多いに越したことはないとして、クロック数が少ないものの方が発熱量が少ない点では車載に有利なこともあります。
(逆に新しい機種の方がヒートシンクの効率もよいはずなので一概にはいえませんが)
他にクロック数が少ない方が音質に有利とゆう話も聞きますが(たぶんノイズ関係?)私にはよく判りません。
OSX10.4は起動もスリープからの復帰もかなり速いので、車載向きだと思います。
今まで普通に使用されていた場合、一度完全消去してOSを再インストールするのがオススメです。
肝心のiTunesは当然インストールするとして、全く使わないものは極力インストールしないようにします。
(iTunesのバージョンは2回めのブログで書いたようにVer.7以降がCoverFlowを使えますが、起動に時間がかかるとゆう欠点もあり、煩雑に起動終了を繰り返す場合はVer.6.xを入れるとゆうのもテです。)
他にも余計なものを(切る・入れない)事で低スペックのマシンを快適に動かせる訳で下のリンク先等を参考にしました。
インストールが終了してメインMacから音楽データの移動が完了したら部屋の中で基本動作が出来るようセッティングしてみます。
車載iTunesと名乗る以上、Macが起動したら「最初にiTunesが起動する」を基本にします。
メニューのシステム初期設定→アカウント→ ログイン項目を開きます。
Windowsでいえばスタートアップ項目にあたるものです。
ここの最初の設定でiTunesHelperとゆうものが設定されてます。
この下に追加でiTunesを選べばとりあえず設定完了。
(iTunesHelper自体はとくに切っても問題はないようですが、正直よく判らないので放置。)
設定ができればMacを再起動。マウス等がつないであれば外します。
再起動してiTunesも起動したらタッチパッド等を使わずにキーボードだけでiTunesを操作してみることにします。
左右矢印キーで曲送り/戻し、スペースキーで再生/停止、ちゃんと動いたら成功です。
これで問題はないのですが、普通のカーオーディオと同じように起動したらそのまま音楽を再生してほしいところです。
この場合、Automatorやアップルスクリプトの自動的に動くアクションを記憶させたファイルをログイン項目に指定してやります。
Automatorではここで書くまでもなく簡単なので、試してみて下さい。
アップルスクリプトはアプリケーションフォルダ内のAppleScriptフォルダ内スクリプトエディタを起動して作成します。
起動したら新規の枠内に下の英字文をコピペして実行してみます。
tell application "iTunes"
activate
play
end tell
iTunesアプリが呼び出されて音楽再生し始めたでしょうか?
このファイルを別名で保存
フォーマット→アプリケーション
します。
このファイルをログイン項目に指定してやればよい訳ですが、せっかくなので少し違う機能を持たせてみます。
スクリプトエディタの新規作成で下の文をコピペして実行してみます。
if (time of (current date) < 14400) then
tell application "Finder"
activate
say "Good evening!"
end tell
else if (time of (current date) < 36000) then
tell application "Finder"
activate
say "Good evening!"
end tell
else if (time of (current date) < 64800) then
tell application "Finder"
activate
say "Hello!"
end tell
else
tell application "Finder"
activate
say "Good morning!"
end tell
end if
これは指定した時間(この場合秒で換算)に応じてMacが3種類の挨拶をしてくれるスクリプトです。
この中のSay" "とゆう文の中身を変えれば当然しゃべる内容もかわります(ただし英文字のみ)。
このスクリプトの後ろに先ほどのiTunesが再生される文をいれれば挨拶後にiTunesが音楽再生します。
先に入れれば先にiTunesが再生されますが、そうするとiTunesではなくFinderがキー操作の対象になるのでコントローラーでの操作が難しくなります。
一番最後にiTunes再生のスクリプトを入れることさえ守り、下のリンク先等でスクリプトを覚えれば、例えば指定した誕生日の日に指定の曲を再生してくれたり・・なんてこともできます。
別にAllaboutの回し者ではないのですけど。
続く予定