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山城守のブログ一覧

2015年04月05日 イイね!

芦有から六甲山へ春雨ドライブ~山上で遭遇した難敵(その2)

芦有から六甲山へ春雨ドライブ~山上で遭遇した難敵(その2)桜も満開になって春が来た!と言いたいところですが、関西地方の週末のお天気は、今週もぐずつき気味で、お出かけ気分に水を差されています・・・・。ブログのほうは、先週の日曜日、春雨のなか出かけてきたドライブ記事の続きを更新です。
神戸市内から芦有ドライブウェイ(ろゆうドライブウェイ)のヒルクライムを経て、近場の六甲山界隈をウロウロしてみよう、というのが今回のドライブのコンセプト。神戸に引っ越してきたのはいいけれど、そもそも周辺のドライブルートに関する土地勘が無いので、交通量や路面の状況調査も兼ねて、ひとっ走りしてこようかという魂胆でした。
自宅を出発してから僅か30分足らずで到着した芦有ドライブウェイの南側入口・芦屋料金所。本来なら、ここから六甲を経由して有馬温泉までのヒルクライムとダウンヒルを楽しめるはずですが、昨年夏の台風災害のため、中間点の宝殿から有馬への区間は現在も通行止めが続いています。 現時点で通行できるのは、芦屋から六甲山東部へと標高を稼いでいく宝殿ゲートまでの約6キロの区間。料金所の自動発券機で通行券を受け取って、いざヒルクライムへと出発しました。



トヨタ86の峠セレクションでも全国ベスト50の高評価を得ている芦有ドライブウェイ。 特筆すべきは、路面コンディションの素晴らしさです。初めて走ったコースでしたが、タイトコーナーと急勾配が続いたアクセスルートのK344から道路状況は一変。料金所を越えると、完全2車線の幅広規格、凸凹の無い滑らかな舗装、そして大きく弧を描いて勾配を登っていく快適なコーナーが次々と現れ、ストレスの無いヒルクライムを存分に満喫することができます。
さすがは宝殿まで片道410円の料金がかかる民営の有料道路だけあって、一般国道や県道とは違い路面のメンテナンスに惜しみなくコストをかけているのが、ありありと理解できました。峠セレクションのポイントが軒並み4以上という高評価なのにも、思わず納得です。通行止めのせいで距離が短いのが玉に瑕ですが、関東でいうなら伊豆スカイラインなどと比べてみても遜色を感じさせないポテンシャルを感じる楽しいドライブルートでした。




しかし、ドライブ当日は生憎の雨模様。もし晴天に恵まれたら、「標高645mの東六甲展望台は、大阪平野から大阪湾が望める絶景スポット」との触れ込みでしたが、この日はあたり一帯ガスに覆われ、山頂からは全く何にも景色が見えません。
おまけに、強風が吹き荒れるなか、持参してきた折りたたみ傘は容赦なく裏返しにされてしまい、雨露をしのぐ術さえありません。雨模様のなか、展望台のガラガラな駐車場からポルシェ911やマツダ・ロードスターが元気よく飛び出していく様を横目にしても、中年オヤジのGTIは、この先の進路に何か不吉な予感を感じて少し弱気モードです。こりゃ無理は禁物かも・・・・。



悪い予感は的中しました。
宝殿ゲートから西に進路をとって六甲山を縦走するK16、通称六甲山上道路方面へと向かいましたが、これが全く面白くありません。沿道はほとんど森林で展望無し。ブラインドコーナーの連続。道幅も狭くなって、路面には黄色い減速帯が次から次へと現れてきます。
それだけなら、まあ仕方がなかったのですが、思わず閉口したのは、こんな山岳道路なのに、ハイカーと思われる歩行者が車道をウジャウジャと通行していたこと。どうやらこの日は、六甲を縦走する山岳マラソンのようなものを楽しもうという趣旨で大規模なイベント開催が呼びかけられていたらしく、抜いても抜いてもコーナーの先にいくと、歩行者の大群が途切れることがありませんでした。こうなると、ドライブの楽しみはもう二の次。歩行者と接触するアクシデントを回避するのを最優先に、亀のような超スロー運転に徹するしかありません。

くだんの86峠セレクションでは、なぜか芦有ドライブウェイを上回るランキングを獲得している六甲山上道路ですが、ドライビング・プレジャーの実現という観点で評価するなら、都市部の渋滞路線とさほど変わらないのでは?という気がします。いや、幹線道路に歩行者やハイカーがウロウロ立ち入ってくる状況などはちょっと想像できないので、自分の評価は当然それ以下。ここは週末に近寄ってはいけない道なのだと、教訓を肝に銘じました。事前の情報収集が足りなかったのでは?と言われれば、それまでですが・・・。





ストレスのたまる六甲山上道路から何とか鈴蘭台に抜け、新神戸トンネルから三宮へ。ちょうど時刻もお昼の頃合いになってきたので、三宮で買い物をしてから、さんプラザ地下の飲食街でランチをとって、自宅に戻りました。
山と海、大自然と大都会が間近に隣接している神戸の地勢はとても興味深く、GTIのドライブコースもまだまだ開拓の余地がありそうですが、郷に入れば郷に従え。六甲山の山上で遭遇した歩行者・ハイカーという難敵に敬意を表しつつ、安全・快適に楽しく走れる道をまた探してみようかと、次回ドライブの計画の策定中なのです。
Posted at 2015/04/05 21:10:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | drive & touring | 旅行/地域
2015年03月29日 イイね!

神戸発・春雨の芦有ドライブウェイを走る(その1)

神戸発・春雨の芦有ドライブウェイを走る(その1)北関東の旧居を後にして、いよいよ神戸の街に引っ越してきました
転居のドタバタから10日ほど経ちましたが、その間、神戸に連れてきた相棒のGTIは、新生活準備のための買い出し専用車と化していたので、ドライブもこのブログの更新も、しばらくご無沙汰してきた次第です。
季節はもうすぐ4月。この週末は桜の開花も伝えられるほど暖かくなってきたので、相棒をお供にちょっとドライブに出かけてみようか、という気分になりました。といっても、引っ越しの後始末が終わっていない今、長距離ドライブに繰り出すほどの余裕はまだないので、近場の六甲山あたりを少しウロウロしてみようと考えました。
実を言うと自分は、20年ほど前に関西の阪急宝塚線沿線に住んでいた経験があります。当時の愛車は、今と同じく青いボディカラーで2000ccエンジンを積んだ3代目ゴルフ。とはいえあの頃はまだ、ドライブを楽しむという趣味をもっていなかったおかげで、神戸周辺のドライブルートに関する土地勘がありません。
そこで、発売されたばかりの2015年版ツーリング・マップル・関西編を頼りに、おおよそのルートに当たりをつけてみることにしました。神戸市内から六甲へのアクセス方法はいくつかありますが、今回選んだのは、芦屋から六甲山の東側を登る有料道路・芦有ドライブウェイ(ろゆうドライブウェイ)経由で、山をめざしていくルートです。



日曜日の朝、天気はあいにくの雨模様ですが「春雨じゃ。濡れてまいろう」とGTIに一言断りをいれスタートスイッチを起動します。幹線道路のR2を東に進んで、芦屋川沿いを北上するK344に入ってみると、芦屋川沿いで2分咲きの桜並木が出迎えしてくれました。雨に濡れる桜の風情というのも、なかなか悪くありません。



さて、芦屋川右岸からドライブウェイの料金所へと向かう県道は、六甲山の麓から中腹を一気に駆け上がる屈曲路で、かなりの急勾配です。そこで、DCCをスポーツモードに切り替えてちょっと足慣らし。引っ越し前にサマータイヤ(ポーランド製ポテンザS001)に換装してきたGTIの足まわりの感触は、ウェットな路面状況にも危なげなく対応できそうで、まずは一安心です。
第一の目的地・芦有ドライブウェイの芦屋料金所には、自宅を出発してから30分もかからずにあっけなく到着できました。しかし、標高が上がり山の趣が濃くなるに連れ、周辺にはガスが出てきて雨脚も強まってきました。この分だと、東六甲展望台から望む神戸の眺望を楽しむことは期待薄ですが、今さら引き返すつもりなど当然ありません。料金所で通行券を受取って春雨そぼ降るなか、いざドライブウェイへ。次回に続きます。

Posted at 2015/03/29 17:25:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | drive & touring | 旅行/地域
2015年02月14日 イイね!

さよなら関東!海あり山あり伊豆半島ドライブ(その2)

さよなら関東!海あり山あり伊豆半島ドライブ(その2)熱海発・伊豆半島ドライブ」と銘打ちながら、ドライブやクルマの話がまったく出てこなかった前回の記事の続きです。いつもの定宿で熱海の夜をまったりと楽しんだ中年オヤジは、祝日の翌朝、GTIのエンジンを始動しました。いよいよ伊豆半島にお別れを告げにいくドライブに出発です。しかし、本格的なドライブに乗り出す前に、ひとつ問題を解決しておく必要がありました。
前日、熱海へと向かう旅の途中、空気圧低下を告げる黄色い警告灯がポーンと点灯していたのです。ひとまず最寄りのPAにクルマを停めタイヤを目視確認してみると、異物が刺さってる様子はないし、走行中タイヤからの伝わってくるインフォメーションにも異常は感じらません。近くのVWディーラーは休業しているようだし、GSで空気圧をチェックするために高速を降りるのも面倒だったので、そのまま熱海まで自走し様子を見ることにしました。
一晩おいて、再びGTIのスタートボタンを押した後も、黄色い警告灯は相変わらず点灯したまんま・・・orz。大人しく走行していれば特に問題は無さそうでしたが、せっかくのドライブを前に不安を放置しておくのも気が進みません。念のためディーラーにクルマを持ちこんで、空気圧の点検と警告のリセットをお願いすることにしました。熱海を起点に考えると、伊東にあるトヨタ販売店のサテライト・サービスを利用する手もありましたが、どうせならVW専業のほうが頼りになりそうです。そこで沼津市内にあるVWディーラーをめざして出発することに決めました。



温泉街から熱海峠に向かう急坂を登って、伊豆半島北部を横断する県道11号線にスイッチ。いささか刺激に欠ける長いストレートの下りをエンジンブレーキを効かせながら沼津方面へと向かいます。約1時間弱のドライブで目的地のディーラーさんに到着、事情を話して点検をお願いしました。
結果、四輪の空気圧はいずれも推奨値どおりで何の異常も無し。何だよそれ・・・・。
VWの空気圧警告灯は、四輪の回転の差によって空気圧の低下を検知する仕組みとのことですが、転ばぬ先の杖とはいっても、感度がやや敏感すぎる傾向がありますね。スタッドレスに履き替えてから、特にナーバスになっているような印象を受けます。



ともかく不安のタネは解消されたので、いよいよ伊豆半島ドライブのスタートです。どこに向かおうかと思案しましたが、せっかく沼津まで来たのだし天気も快晴なので、駿河湾越しに富士山の眺望を楽しめそうな西伊豆の海岸線をのんびり南下してみることにしました。
海岸通りの県道17号線は、長閑な漁村を縫って走る屈曲のワインディング。祝日なのに交通量は少なく、冬晴れのドライブにはうってつけのコースでした。時おり1.5車線の狭道になったり、ブラインドカーブが連続したりと油断はできませんが、カーブミラーで対向車の気配に注意を払っていけば大丈夫。
のどかな冬空と富士山のコンビネーションも期待以上の景観で、銭湯の壁画が現実のものとなって目の前に立ち現れています。気分も良くなって、ビューティフル・フジヤマ!ハッハッハッ!と思わず口ずさんでしまいそうです。





さて、戸田(へだ)の街に着いたら、今度は山へと進路を変えて修善寺方面をめざします。海岸線から標高700メートル超の戸田峠へと一気に駆け上がる県道18号線は超・急勾配のタフな屈曲路ですが、それならこちらも・・・・ということで、DCCをスポーツモードに切り替え応戦。2~3速固定で山登りに挑戦です。連続する登りのヘアピンを無事クリアして峠の駐車場に到達すると、眼下には西伊豆の長閑な風景が広がっていました。



時間に余裕があれば、このまま西伊豆スカイラインと西天城高原道路をつないで尾根沿いのルートをさらに南下したいところですが、空気圧問題のロスタイムが響いて、時刻はこの時点でお昼の12時半。家路へと向かう刻限も遠くはないので、修善寺経由で伊豆スカイラインを北上、そのままターンパイクを経由して高速に向かうルートを選択しました。



伊豆スカイラインは、関東エリアでのわがフェイバリット・コースのひとつです。東伊豆のなだらかな尾根沿いを縦断するこの有料道には、ドライバーの技量を試すような難所が無く、どこまでもマイペースで走っていけるのが魅力。その分、東伊豆の渋滞の抜け道として利用されることも多いようで、有料スカイラインの割に交通量が少し多めなのが泣き所ですが、空いてさえいれば気分は爽快。快走ドライブの楽しみを思う存分満喫できます。
幸いこの日は、冷川から亀石峠までの区間、先行車に邪魔されず、後続車にもあおられることなく、完全マイペースのドライブが実現しました。
対向車線を南下してくるクルマも疎らだなと思っていたら、どこかで見たことのある青いシルエットの1台が対向車線に勢いよく出現してきました。フロントグリルを真一文字に貫く赤いラインが特徴的なそのクルマは、ゴルフMARK7・GTI。しかも、ボディカラーは希少なナイトブルー・メタリック
自分のクルマを別にすれば、実車が走っているのを初めて目撃しました(笑)。まさかの邂逅にビックリ仰天していたので、ナンバープレートを確認できませんでしたが、いったいどこのどなたがハンドルを握っていたのでしょうか?すれ違った向こうのドライバーも、少しビックリしていたのかもしれません。



高原部から望む富士山がガスで覆われていたのは少し残念でしたが、熱海峠までの30キロを走破して、あらためて伊豆スカイラインの素晴らしさを堪能できました。
3月から引っ越していく関西エリアでこれほどの快走路に巡り合うことができるのか?土地勘の乏しい自分にはまだわかりませんが、熱海と伊豆半島にお別れを告げるドライブを無事に終えて、北関東の家路へと向かいました。



ところで、今回のドライブでわがGTIの走行距離は遂に15,000キロに到達。納車10ヶ月目にしてこのペースですから、いったいこの先どうなることか?
しかし、それを心配する前にまずはオイル交換のタイミングですね。引っ越しの準備は全然進んでいませんが、それより愛車のケアを優先して日々を過ごしている次第です。
Posted at 2015/02/14 17:46:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | drive & touring | 旅行/地域
2015年02月11日 イイね!

さよなら関東!熱海発・伊豆半島ドライブ(その1)

さよなら関東!熱海発・伊豆半島ドライブ(その1)穏やかな冬晴れに恵まれた2月の祝日。
もともと伊豆方面までドライブ遠征を目的に足を運ぶ予定でしたが、その前週、「3月までに関西に行け」との予定外のご沙汰(人事異動ともいいます)が中年オヤジに下されました。
それでも、関西の新居がどこになるのかもまだ決まっていないし、今から慌てて引っ越し準備に取りかかる必要はなさそう。それなら!ということで当初の予定どおり、祝日の前夜から熱海に宿を取って、翌日の伊豆半島ドライブに備えることにしました。
さて真冬の季節、人通りも疎らでちょっと寂しい熱海の夜の街をブラブラしていると、町中を流れる小さな川沿いには、時ならぬ風景が広がっていました。夜桜の大群が今まさに満開の風情なのです。
えっ「冬の季節にサクラが満開」?中年オヤジの脳裏には、名馬サクラスターオーが鮮やかな復活を遂げた30年近くも前の菊花賞のゴールシーンがまざまざと蘇ります(”分かる奴だけ分かればいい”BY花巻さん)。



あとで調べて分かったことですが、熱海では毎年この季節、「あたみ桜・糸川桜まつり」という催しが開催され、冬の風物詩になっているとのこと。「あたみ桜」は1月上旬~2月に咲くインド原産の寒桜の一種で、明治の初頭、イタリア人によって我が国にもたらされ、その後、先人たちの努力によって増殖が行われた品種であるとの触れ込みです。
伊豆半島の寒桜といえば、2月下旬に開花する河津桜のほうが圧倒的に有名ですが、日本で最も早く咲く桜はあたみ桜であるというのが、熱海のプライドです。この季節に伊豆・熱海を訪問した経験の少ない中年オヤジにとって、またひとつ勉強のタネが増えました。



といいつつ熱海といえば、やはり温泉を抜きにしては語れませんよね。
老舗ホテルの廃業や売却が相次いで、変容を遂げつつある熱海の街ですが、自分が定宿としているホテルも、元は公務員の保養所を買い取って改装したもの。ビジネスホテル並みのリーズナブルな料金で、源泉掛け流しの大浴場と美味しい朝食を満喫できるのがセールス・ポイントです。今回で通算3回目の訪問となりました。宿のほうからも、リピーターとして認知を受けている模様です。
で、その源泉掛け流し大浴場なのですが、貸切りだとか露天だとか、ロハス系の人々に受けそうなオプションは一切無く、内湯に浴槽がただ一個だけという潔さ。されど、これが侮れません。
泉質そのものは塩化物泉と平凡なスペック。24時間入浴OK。それは当然としても、深夜・早朝この風呂に身を浸すたび、お湯の味付けというか表情が毎回毎回、微妙に七変化してくるのです。湯温も熱かったり温かったりと安定しませんが、温泉は生き物なのだという事実をこれほど雄弁に語ってくるお風呂を自分は他に知りません。おそらく効能も、抜群のお湯だと思います(”分かる奴だけ分かればいい”BY花巻さん)。



宿泊客も寝静まった真夜中に、たった一人で内湯に身を浸していると、いつの間にか温泉と自分の対話が始まります。
俺はうまく笑えているか」「俺の笑顔は卑屈じゃないか」「俺は真実へと歩いているかい」・・・・別に尾崎豊のカラオケを放吟しているわけじゃないけど、温泉と自分の一対一の対話を楽しみながら、熱海の夜を満喫する中年オヤジ(笑)。
夜が明けたら、伊豆半島にしばしのグッドバイを告げるドライブへと出発します。
Posted at 2015/02/11 20:20:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | drive & touring | 旅行/地域
2015年02月08日 イイね!

さらば北関東!

さらば北関東!北関東の群馬・栃木を起点に、GTIとの旅路の備忘録を綴ることを目的に立ち上げた当ブログですが、このたび管理人の私にカイシャから人事異動の内示が下りました。
行く先は関西エリアの某県です。いったいどこに住まいを構えることになるのか?現時点ではまだハッキリしていませんが、2月いっぱいで北関東の地に別れを告げることになることだけは、ひとまず確定。
気分は「さよならハリウッド」です(笑)。




そんなわけで、2月は転居の準備などで忙殺されそうな気配ですね。
気分の赴くまま東へ西へと足を運んできたドライブ三昧の日々も、しばらくはおあずけになりそうです。更新頻度も、少しスローダウンせざるを得なくなるかもしれません。



と言いつつ、11日の祝日には熱海の定宿を起点に、伊豆の快走路を走り回ってくる予定を入れてしまいました(汗)。伊豆スカイラインや富士山の眺望に、しばしの別れを告げるため、気合いを注入してGTIとのドライブを楽しんでこようと思います。
Posted at 2015/02/08 21:08:10 | コメント(5) | トラックバック(0) | GO WEST | 日記

プロフィール

「@Alan Smithee さん! ええっ、それホントですか?!」
何シテル?   01/11 18:28
フォルクスワーゲン・ゴルフⅦ GTIに乗っています。色は、希少(不人気?)なナイトブルー。納車後1年を2ヶ月前にして、早くも走行距離1万5000キロオーバーです...
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