男鹿 入道崎 美野幸
知る人は知っている、美野幸(みのこうと読むらしい)。
石焼き定食がお店のオススメ。
前回は、駐車場が満杯の上、外まで並んでいたため、
待つのが苦手な私は、おみやげ物屋さんのほうで食べました。
今回はリベンジですね。
場所は、入道崎の御みやげ物屋さんがたくさん並んでいる広い駐車場に入る手前、道路左手にあります。駐車場は4~5台分。
到着時間は13時30分くらい。四人がけテーブルがたしか三つに、座敷四人がけ卓が二つ。先客は二組。私は座敷に陣取りました。
石焼定食ふたつ・・と、小声で注文。
意外と臆病者です。
注文して約15分、来ましたねー。
湯気がもうもう立っております。木樽に鯛のおかしらをメインに
魚の身肉がぐつぐつ煮立っております。
木樽にはレモン大の黒い石が熱々状態で入ってて、
その石からもうもうと水蒸気が!
魚以外には、何にも入ってません。
魚の歯並びがけっこうリアル・・・、嫁はグロテスクと言って、
私に譲渡しました。
カレースプーンのようなもので、すくって、皿に移して食べてくれと、
感じのよいおかあさん(おばさん)が、食べ方を教えてくれます。
だしはなんなんでしょうか?身肉からでる出しだけのような気がします。
生臭い感じはしません。新鮮なのでしょう。
皮ぎしやかしらのぷるぷるが激しいです。
ひざと肩に持病を抱える私にはもってこいですね。
小皿には、鯛のこっこ(精巣)の味付けしたやつにふきがちょこん。
小鉢には、尋常じゃないくらいのやわらかさのわかめが。
噛む必要を感じません。
男鹿にはこのようなやわらかいわかめ料理があるんでしょうか。
鯛の刺身がおいしかったです。身肉が厚いので、スーパーの刺身に
慣れている私には、なまらうまかったです。
気になっている方も多いかと勝手に思っていましたので、
できるだけ詳細にレポートしてみました。
ま、鯛の水炊き的な家庭料理・・・ですかね。
熱々の石は入っていなくてもいいような・・・インパクトのためですかね。
一人前、2500円也。
あと一~二品、鯛づくしということで、料理があれば、
満足度up!
かなーと思いますね。
お魚好きな方にはたまらない体験ができますよー!
関連コンテンツ
地図
関連情報