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疾風1007のブログ一覧

2017年01月30日 イイね!

選択肢が限られる部品集め・・・・

カセットチェンジャーの改造計画をいくつか考えているのですが
ユニット内に収めるには場所が狭すぎる。

強引に詰め込むとベルトの長さが極端に短くなり太さが不足。
部分的に汎用のタイミングベルトを使う案もあるのですが
モーターシャフトに合うタイミングプーリーが発見できず。

仕事柄、プーリーや圧入中空シャフトは作れるのですが
会社の設備を使用するのは最近控えています・・・・・



無いと困る専用プーリーは、ギヤの長さ不足と伝達力向上のため
ダブルで使用したいので同じ型のデッキを2台用意。



内部に使われているギヤは薄いのでできるだけ強度が欲しい。

そこで・・・・ある考えが!!!!



ミニ四駆の部品が使えそうな気がしたので発掘。
20年ほど前の品ですが直径1.95ミリのシャフトや
ガイドローラーの真鍮部品など軸受として使えそうです。
その他にもギヤBOX等の部品も有効利用できそうな感じ。

休日にショップに行ってみようかな。
ラジコン等はモーターシャフトが3ミリタイプが多いようです。

子供に混ざって真剣な顔でミニ四駆部品を
品定めをするレパード乗り・・・・
いや、子供がいない瞬間を狙って物色しようかとwwwww

カセットチェンジャーの現役復帰はまだ先のようです。
Posted at 2017/01/30 21:57:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月21日 イイね!

カセットチェンジャーを動かす。

カセットチェンジャーを動かす。10年ほど前にジャンク品扱いで入手したカセットチェンジャー。









電源ハーネスに欠品があるのですがなんとかなりそうです。
現在 電源+ マイナス イルミ の3つは分かっています。
あとの1本はバックアップなのでしょうか?
そもそも私のレパードはカセットチェンジャー未装着なので
電源線は無いと思っていた方がよさそうです。



コントローラ部分は1か所破れています。押す部分では無いので
裏側から補修できないでしょうかね・・・・・

チェンジャー部分は2つのモーターで制御しているようです。
ベルトは1本が完全に溶けていたので手持ちの適当なサイズで代用。
負荷があるとベルトが暴れるので汎用品で全部交換予定。




問題はテープ回転部分のベルト。
テープを回転させる部分は、なんとタイミングベルトです。
空転を防ぐのが目的だと思われるのですが、テープ引き込みの
負荷が大きいのかもしれないですね。
このベルトのおかげでテープの回転が遅くなることは無くなるのですが、
幅1ミリちょっとのタイミングベルトなんて
通常ルートでは入手ができません。

代用できそうなベルトをなんとか2種類見つけたのですが
実際に使えるのか分からない。幅が2ミリあるらしいので
少し削らないと入らない可能性もあります。
そもそもギアの溝にちゃんと入るのでしょうか?
あまりにも情報が無かったため2種類注文しました。

上側の画像を見てもどこから分解しようか・・・・
と、言いたくなるような密集度です。
再生ユニットを摘出してモーター周りを分解するしかなさそうです。
(裏側の基盤2枚を撤去しないとネジも回せません)

その他にも基盤のハンダ補修も必要です。

しかし現状でも1時間以上再生していますが特に問題は無い。
専用のセンターコンソールはキズが多いので塗装も必要です。

このカセットチェンジャーを最近のオーディオに
繋いで再生させたいと思っています。
タイミングベルトが解決出来たらの話ですけどね。
Posted at 2017/01/21 21:06:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月20日 イイね!

VG20ET 目覚める

VG20ET 目覚める復活に向けて組み付けが進みますが・・・・・・










色々と問題がありました。



ごく普通?の画像ですが・・・・
ここに来るまでの過程は担当者を悩ませることに。

クランクシャフトのオイルシール交換にはタイミングベルトの
スプロケットを抜かないといけないのですが、
固着して抜けなかったため
切断して真っ二つに・・・・(汗)

タイミングベル装着時も問題多発。
ベルトカバーにはカムシャフトに装着されたスプロケットとの位置合わせの
マークがあるのですが、位置が狂うらしく調査。
その結果、スプロケットが左右逆になっていることが発覚。
さらには、このエンジン VG20ですがVG30用のスプロケットが
装着されているようです。VG20とVG30では角度が異なります。

なぜ?どうして? 今となっては理由が分からない・・・・・

スプロケット反転、エキマニのスタッドボルト損傷による排気漏れ、
タービン不調による(制御関係?)ブースト低下。
これらが正常になったら、どんなフィーリングになるのでしょうか。

まあ、ここまでは先週までのお話。

本日20時半ごろに電話があり
「無事一発で始動しました」と報告がありました。

あとは足回りの整備と試運転ですね。
あ、板金どうしようかな・・・・
部品が無ければまた延期か?

なんとか3月のイベント開始時期までには復活できそうですね♪
Posted at 2017/01/20 21:24:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「キャニスターのタンク側からの配管がバンド部分で裂けている・・・・・」
何シテル?   04/14 12:19
いつかは復活させる・・・ そんな気持ちで持ち続けたレパード。 やっと夢が叶ったレパードの物語
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