
毎年7月になると思い出す話があるのです
1999年の7月 恐怖の大王が空から・・・
と、もう死語ともなった
ハルマゲドンなのですが
じつわ、
本当にあった話なのです・・・
もう時候なので、ここに記しちゃいます
1999年当時、私は東北のとある地方の教会に通っておりました。
(いろいろとありまして・・・)
で、そこの教会は、繁華街の裏手にありまして、そこにスナックのママさん等も数多く通っておりました。
彼女らも良い年で、説教前のお茶の時間の会話なんかで
「私は、いままで何人も男を泣かせてきた げらげらげら・・・」
「あそこの社長さんは、私に貢いで会社を傾けた わはははぁ・・」とまぁ、
後悔はしても、改めようのない方が多かったのです。
この教会なのですが神父さんが2人おりました。
若い方と年配の方で、もちろん人気は若い神父さんに集中し、それは、人気女形の講演会のノリでありました。
ある日に、寄付の仕方についての変更を求める説明会が行われました
これからが、ハルマゲドンの序曲だったのです・・・・
先の神父さんで、年配の方が経理も担当し、
「人はパンのみで生きるべからず」もの以外でも生きて行かなければなりません今までの、任意性の寄付金から最小定額性にしませんでしょうか・・・という案だったのです。
ところが、これにママさん連中が猛反発し・・・・
裏手で、その年配の神父さんを糾弾しようという動きまで見せ始めました
私の心の声
(神の御使いにケンカを売るモノの正体って、お前ら知ちょるのか・・・)
それから、にわかにきな臭くなってきたのもあり教会には、その後通わなくなりまして、そのおばちゃ・・ん、堕天使たちがどうなったのかは、不明なのですが
今、世界がこんなにも輝いているのは、神の栄光に違いないと日々、神の勝利を感謝しております。
Posted at 2007/07/25 21:48:34 | |
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