2009年09月20日
通勤用に電動アシスト自転車を、考えているのですが
値段、性能(バッテリーの持ち・回収型・アシスト比)デザインとか購入の決定打が、ありませんで保留していたのですが・・・・
最近、こんなイカした自転車が開発されたとかで、市販を待ちわびております。
この発想は無かったw
なんかぁ、さびしくないぞぉ~
Posted at 2009/09/20 20:49:28 | |
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2009年09月13日
家が岐阜基地に近いこともあり、よく県防災ヘリコプターを飛び立つをの間近に見る機会の多い私としては、今回の事故はショックでした。
ヘリコプター(以下ヘリ)回転翼機とも言います。
誤解されがちなのですが、あくまで翼(以下ローター)でありプロペラ(推進器)とは少し違うのです。簡単に言いますとローターはしなるのですがプロペラはしなりません。
イメージとしては、図① の様に2機の飛行機がお互い近距離で旋回しております。そうやって、滑るように上昇しているのです。
今回事故の原因となりました。尾翼にある片側の小型ローターは、大ローターの動きにつられる機体のバランスを取っております。図②
以上がヘリの主な特徴なのですが、あまり知られていない事がありましてヘリは、空中停止(ホバリング)を行うのに斜面が苦手なのです。
地面効果(Ground effect)という現象で、地面と水平になっておれば問題がないのですが、斜面等で地面と遠い位置が生じますと、そこの風圧が減じ機体がそこから滑り落ちてしまうのです。
私たちは、普通に山岳部でのヘリの救助を見ておりますが、滑り落ちそうな斜面方向に対抗して(例えるとノーマルタイヤで凍結した坂道をアクセルを吹かして見かけ停止するイメージ 図③)補正 図④を行いつつ、急変し易い天候を意識し(風向き視界)更にそこは、ヘリの実用高度5000mに対する3000mでの救助活動なのです。
元々ヘリコプターは、大変にデリケートな機械であり、操縦されます方は、世界的にもトップレベルの技術を持っている神業的技法の持ち主なのです。
なにが言いたいかといいますと、今件は、いつ起こってもおかしくない事故であり山岳救助そのものが常に極限状態であるのです。
単に事故原因が操縦的過失とは、いい難いという事を当プログで伝えたいのです。
要救助を求められ亡くなられた方には、失礼なのですが、最近の山岳部での遭難を見ますと、あまりに山をなめ過ぎているのでは無いかと思えてならないのです。
今回は、60歳を過ぎた高齢者の方が心不全で救助を求められた様ですが、最初からリスクが高かったのではないかという疑問が沸きます。
最近TV・CMとかで高齢者の登山を煽るような放送がされていますが、裏に様々な事情や仕掛けがあるのです。
(潤沢に酸素ボンベがあるないとか・・・)
登山は、ハードルの高い運動であり、一般に平地での徒歩距離換算では、登頂高m×10倍に等しいといわれております。
3000m級の山を登るのであれば、平地で装備を背負って30kmを歩く体力がいるのです。(あくまでも場合ですが)
先輩にロッククライマーがいまして、登山家として一番難しい事はなんですか?と聞いた時の「登らない判断」との答えには、納得させられました。
あと、興味深い話として富士山批判論を展開しておりました。
「富士山知っちょるじゃろうが」
「はい」
「あんなのが、あるかい日本人は山を舐めちょるとよ!」
「え”・・・・」
「あん山は、3800m級にしては、世界にも類を見らん、登り易しぃ、人に優しい山よ、さすがわ霊峰じゃが」
「じゃけんど、そんおかげ、と言うとなんじゃけど、みんな山を舐めちょる」
「・・・・・」
「あん山が特別よ、本当わ山は怖いとよ・・・夏山は特によ・・・」
更にショッキングな話が・・・
「チョモランマのテッペン付近には、置き去りにされた死体がゴロゴロしちょっとよ・・・」
「・・・・・・」
「高すぎて、回収出来んとよ・・・みんな暗黙の了解よ・・山の掟よ」
まだ続き・・・・
「よく写真とかで出ちょるキレイなヤツは、本当に条件のいい一瞬よ!」
「それで、みんな、だまされて来るちゃが・・・」
「ほとんどが、霧やら雨やら曇り嵐で、ゼンゼン見えんとよ」
「なにかを求めて登るちゃけんど、そこでもオレは他所モンじゃった・・・・」
かなり酔っておりました・・・
最近に、山と渓谷と言う雑誌から、昨今の事故(事件と言っても良いですね)からか別冊誌:山で死んではいけないが出ました。
まさしく山の警告だったのです。
毎年、無謀な登山者は増えるようで、表に出ないだけでも、細々とした件が結構あるみたいです。
規約でキャンセルもありとあっても天候不良で登れなくなった時にツアーに詰め寄ったり
軽装、軽備で降りられなくなり、他の山岳グループから救助されたり・・・
(時間、経費をかけ万全の体制で臨んだパーティが、そのために挑めなくなる心情は、想像できません・・・・)
高山植物の不法持ち出し等・・・
繰り返しますが、今回の要救助者たちも、登山を軽く考えていたのでは無いか。
自身の年齢、体調等を憂慮し自重すべき事は無かったのか・・・業務とか仕事では無い故に、レジャーを行う場合は、自身にも社会にもリスクを軽減することが社会人のしての努めではないのか。
登るなとは、言いませんが、高度な社会互助やサービスが無頼無謀な輩(やから)により破綻するのは最近の常で、我々の権利というのは、自己責任という細いヒモでぶら下がっているだけなのです。
けっして、タダの空中タクシーでは無いのです。(一回の飛行に50万~くらいかかります)また、損なわれた人命は、取り返しがつきません。
でも、それでも、彼らは、救助要請があったら、当たり前に命がけで飛んで行くのでしょうね・・・・・
岐阜県防災ヘリコプター隊関係者様
心より、お悔やみを申し上げます。
Posted at 2009/09/13 19:47:15 | | ニュース
2009年09月06日
久しぶりと言うか、1年ぶりのクルマネタです
ども、ゲリラ参加でしたが、OFF会に参加させていただきました。
@はっちゃん さんありがとうございました。
皆さん、それぞれ個性的にイジっており、モチベーションの高さをひしひしと感じさせて頂きました。
うーん、最近わたしには、クルマにたいする愛が無いですね・・・・
ちと、反省です。
どもお疲れ様でした~^^
Posted at 2009/09/06 19:57:56 | |
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2009年08月15日
地元某夏祭りに、故郷の土着系衣装で参加しました。
案の定・・・・
5才~小学校低学年生からは、集団暴行を受けました@@
まぁ、倒すべき敵として、乗り越えるべき壁としての目的は果たせましたw
あと、泣く子の下限が2才児ぐらいからで、怖いとかの認知能力は、その頃に構築されるのかと興味深い結果を得ました。
あと・・・夏休みレヴューの中坊からも因縁をつけられましたw
もう少し、大人になれよ!と^^;
でも、最後に某おかぁさまから、子供が怖がるから、「あっち行け!」とお叱りを受け
来年からは、今件の反省を踏まえ萌系か可愛系で望もうと思いました。
Posted at 2009/08/15 20:36:15 | | 日記
2009年08月09日
ちまたで、某芸能人の逮捕等が続いており、日本中が震撼しております。
なぜ、麻薬等ドラック(禁止薬物)の使用が恐ろしいのか、昔、職場で防止資料を作ったことがありまして、なにかの参考として頂けましたら幸いです。
(元、化学畑出身なのです)
また、ここでいう薬物とは、定義として、ちゃんとしました処方では薬ですが、違法行為に基づく薬物の使用を含め禁止薬物とさせて頂きます。
禁止薬物(ドラッグ)と言いましても多種ありまして、大麻・覚せい剤(アンフェタミン)・ヘロイン(モルヒネ系)・コカイン(コカの葉から取れるアルカノイド)・MDMA(合成麻薬*錠剤)・LSD(リゼルギン酸ジエチルアミド*とあるカビから取れる幻覚剤)と多様種ありまして成分はそれぞれ違うのです。
また、大きく分けまして、禁止薬物はアッパー系とダウナー系に分類されます。
アッパー系とは、激しく精神が高揚し気持ちが高ぶり、例としましてアルコールが含まれます。
覚せい剤・MDMA・LSD等
ダウナー系とは、沈着した精神的安定をもたらす系で、例としてニコチン、カフェインの摂取と似ております。
ヘロイン・コカイン等
大麻の場合は、人により様々だそうで位置付けは不明となっております。
ここで、一番に怖いことは、いずれにも依存性、禁断症状(恐怖回廊)・フラッシュバック・刷り込み現象とかがあることなのです。
アッパー系禁止薬物の摂取は、他傷行為等、攻撃性が強くなる傾向があります。
(禁断症状を伴う恐怖の増幅:恐怖回廊)
昔、暴力団員が刀を振り回して、警官隊に捕まった事件を覚えておりますでしょうか、これがその結果なのです。
ダウナー系禁止薬物の摂取は、妄想・妄言が激しくなり自殺願望、自壊意識が強くなる傾向があります。
私事ですが、昔にとある飲酒場の女性が、その系を薬物をやっていたか、言動行動に、常軌を逸した行為がありました。
ある応対が出来なかったり、感情の欠落、恐怖による奇声を発したりと、普通ではありませんでした。
ものすごい刷り込み現象があったのかもしれません。
(治療は受けているとの事ですので、なんらかの法的制裁・救済はあったと思っております)
最後に、大麻に関してですが、タバコより害が無いとかの報道がありますが、未知数の毒性があるかもなのです。
また、MDMAと並び、摂取、入手が容易なことからエントリードラッグ(入門薬)でもありまして、警戒が必要な薬物です。
私の所感としましては、ワルぶるといいますが社会への挑戦としてのアイテムなのかなぁとも思います。
ですので、タバコの害うんぬんより、違法薬物として警戒すべきかなと・・・
脳で行われる思考とかの至福感や安心感は、脳内化学物質(エンドルフィン・ドパミンとか)の反応です。
その分泌は日々、ささやかながらも日常のうれしいことや楽しいことにより促進されるのです。
ところが一部の満たされない連中(アホ)が、その代用としてえらんだのが禁止薬物なのです。
創作活動とか不安感の解消とか言って使用し、その分、一時の快楽感至福感がものすごいのですが、量も増えていきまして、最後には伸びきったゴムみたいに感情が壊れていきます。(個人的意見ですが、一生、治らないのではかと)
これらが禁止薬物の代表的な害で、個人の責任においての使用で自己破滅を選ぶのなら同情はしないのですが・・・
それでだけでは無いのです・・・・
もし、彼ら彼女らが、笑いながら凶器を振り回して、自分の愛する家族を襲い危害・死亡させたとしても、法において、常軌を逸した他傷行為「当時は責任能力が無かった」により、理不尽にも軽刑もしくは無罪になる可能性が強いのです。
狂気が凶器となり脅威となるのです。
今回、他人事で、芸能スキャンダルだけと思うのは、危険では無いか身近に、周囲に、その違法薬物の凶(気)器は近づいて来ているのです。
だから、こそ背景等、密売ルートの解明を明らかにしてもらいたいです。
そのあとで、彼ら彼女らが、これから先に依存性、禁断症状(恐怖回廊)・フラッシュバック・刷り込み現象に苦しむことになっても、その時は、グッドラッグ幸運をお祈りしますだ!
余談
・LDSは、聴覚と視覚を入れ替える作用があり、芸術家の使用が多かったとかサイケデリックという音楽色彩は、その時の幻覚ともいいます。
・とある色々と複雑でややこしい組織の方々の覚せい剤の使用が多いのは、元々、粗相しだいで生死に関わる物凄いストレス社会だからでもあります。
また、この使用者は、圧倒的にこの組織の関わる方が多いです。
・ここでは、書きませんでしたが、トルエン・シンナーとか有機溶剤中毒はもっと凄まじいです。油性の脳を溶かしますから・・・
・よく薬物中毒患者をガイコツに例えられますが、目の周囲の筋肉が落ちてくぼみが大きくなるからです。
・MDMAは、粗雑乱造の極みで、なにが入っているのか不明なのと、錠剤で飲みやすいことから、一番に危険度が高いです。
・名称をスピードとかアイス、製法をブレンド・レシピとかに変更し、いかにもカッコよくするのはヤツらの手法です。
Posted at 2009/08/09 18:18:28 | | ニュース