おはようございます。
しばらくブログのUPもありませんでしたので、きっとお忙しいものと思っておりました。
『琥珀エビス』、もうそんな時期なんですねぇ。
今日と言えば9.11、テレビでは同時多発テロから8年、そういう話題も取り上げていました。
テロが発生した時はたまたまニュースステーションを見ていて、放送開始と同時にCNNの映像が流れていて、ツインタワーの片方から煙が出ていて、単純な火災なのか、遊覧用の小型機が接触したのか、情報が交錯していて混乱していて・・・。
そんな最中に明らかに旅客機と思える期待が他方のタワーに突っ込む映像が・・・。
衝撃的でした、鮮明に記憶に残っています。
’86でしたっけ、スペースシャトル・チャレンジャー号のリフトオフ後の爆発事故。
生涯の中で一番脳裏に焼き付いている映像です。
真っ青に晴れ渡った空に世界の希望を乗せて飛び立って・・・、みんなの歓声が一緒にして悲鳴に変わってしまった、あの事故。
僕的にはもうあれ以上の悲劇を目撃することは無いと思っていただけに、ものすごい衝撃を受けました。
そして世界はテロ、戦争、報復と混沌とした時代に突入していきましたよね。
民族、人種、宗教、人間のエゴが一気に表面化した非常に危ういバランスの世界に豹変してしまいました。
地球は一つの生命体というガイヤ仮説と言うのがありましたよね。
その地球に生命をはぐくむ人間と言う生物はいったいどんな役割を果たしているのだろうと考えることがあります。
寄生しているだけなのか、それとも地球を蝕むガン細胞のようなものなのか?
パラサイト的な存在であれば共存もあり得ます。
しかしガン的存在であれば母体である地球を死滅させるまで存在し続ける末期的な生き物と言うことになります。
人間のあくなき欲求、欲望で発展、繁栄してきたのも事実です、がもう母なる地球が悲鳴をあげていますよね。
国家って、民族って、宗教って、本当に人を幸せにするための線引きなのかな、って考えてしまいます。
こんなことを考えてしまうときほど美味しいビールで心を洗い流した方がいいですね。
(最近ビール、飲料メーカーの経営統合なんて話題がにぎわしていますが、本物だけは残してほしいですよね。byエビス党員)