
深夜遅くにおじゃまします。<(_ _)>
週末、弟君が帰ってきた時しか包丁を握らないダメな大人ですぅ。
それにしても今週末は尽くしな料理が本当に続きました(ってまるで他人事のように・・・)
昨晩は鮭尽くし、今日の朝食はきのこ尽くし、お昼はたらこ焼きソバなのでここはスルーして3時のおやつはブルーベリーな感じで・・・。
で、今夜の晩ご飯は味噌漬け尽くしに近かったです。
鮭の味噌焼き(これは頂き物)、牛タンの味噌漬け(伊勢丹で買った仙台名物)、柿とアボカドをメインにしたゴマドレサラダ、長芋の鬼おろしにいくら(頂き物)と刻み海苔のトッピング・・・かなり作りすぎで間違いなく残ると思っていたのですが、か 怪獣君が・・・、完食してしまいました。(^_^;)
大食漢の弟君も最近は健康に気遣うようになったみたいで、献立もできるだけお野菜中心に心がけてます。
その流れでここのところ主食は雑穀米です。
オーストラリア、いいですねぇ。
マカダミアの原産地がそちらだとは初めて知りました。
てっきりハワイやミクロネシア系の専売特許と勝手に思い込んでいましたから・・・。
十数年前に一度だけ行ったことがあります。
ケアンズ→ゴールドコースト→シドニーといったいわゆるおのぼりさんコース。
最初に訪れた地は玄関口ともいえるケアンズ・・・、から船に揺られること数十分、着いた先はヘイマン島。
ところがホテル側のミスでダブルブッキングが発生していたようで私どもの滞在する部屋がないと大騒ぎ・・・。
ホテルのマネージャーの取計らいで、スイートルームに通されました。
全面真っ白な大理石張りでリビングダイニングルームと大きなベッドルームがあり、バスルームもシャワールームがガラス張りで独立しているタイプで当時の僕なんかはこのバス、パウダールームで生活できるじゃん、って思えるくらい、それはそれは広い空間でした。
貧乏症の僕はそんな広い空間が馴染めず、部屋の端っこにあるソファーのさらに端っこにいると妙に落ち着いていたことを思い出します。
ゴールドコーストでの滞在はたしかマリオットだったと思います。
現地ガイドに連れて行かれたレストランでワニの肉やカンガルー、ラクダ、他にいろいろな日本では味わえないお肉を頂きました。
極めつけは原住民アボリジニ達の貴重なタンパク源となっている巨大なイモムシをバターでソテーされたスペシャルディッシュが運ばれてきました。
ガイドさんが食べ方をレクチャーしてくれたんですが、コツは絶対に目と目を合わせない・・・、ただそれだけだそうです。(ーー゛)
ピーナッツバターのような味がすると説明していましたが食文化の違いに結構面喰ってはいました。
後半はシドニーのオペラハウスに程近いホテルに滞在していました。
ホテルのベルボーイさん、悠長な日本語で
『このホテルは最近日本で有名な方がオーナーになったんですよ・・・、名前はマサオ・セン・・・』
そうなんです、あの千 昌夫さんがそのホテルを買収したとのことでした。
あの時は保有資産高はすごかったみたいですもんねぇ。
地質学上地震がない大陸と聞いています。
自分がリタイヤしたら永住したい候補地の一つです。
昔々のお話でした。