こんにちは。
消防に提出する書類、正・副とあるのはご存知ですよね。
副の方がまぁ署名捺印する箇所の多いこと多いこと・・・。(-"-)
そうですねぇ、僕も安いゴム印を今度作ってこようかなぁ。
今日は本来なら午前中に筋トレに行く予定だったのですが、一昨日月曜日にちょっとした事があり、そっちの方で時間を取られてしまいました。
では車のブログサイトですのでたまには車のネタを書きます。
この日曜日にスタッドレスに交換したのですが右前輪の空気圧がちょっと低いように感じたので翌日の月曜日に小千谷ジャスコ敷地内にあるGSにて空気を入れてきました。
タイヤ交換が盛んな時期だけに僕の前には既に1台が作業中、2台が待機していました。
セルフということもあるんでしょうが例年に比べて1台1台の作業時間が妙に長い・・・。
そのあとの予定もありましたので心の中で『どんくさいなぁ』ってつぶやいていました。
やっと自分の番にまわって来てさっそく空気を入れたところ、妙にゲージの数値が低い。
最近はPa表示に変わっていますが内側のメモリに従来の圧力表示がありましたので規定値の2㌔にあわせて空気を入れのですが、結構な量を入れても規定値までなかなか上がらない。
なんか変だなぁと思いつつもゲージの数値を信じて次のタイヤへ・・・、そこでも同じようにゲージの数値通りに入れると以上に入れることになり、結果4輪全てが同じ状態でした。
オフシーズンに保管していても確かに空気は抜けますが、それは軽微なもので、抜けても0.1~0.2㌔程度。
2~3分もあれば終わる空圧チェックにこれだけ時間がかかったのも初めて・・・。
店員さんに確認しようと思ったのですが次の予定に送れそうだったのでそのまま走りだしました。
ところがどっこい、タイヤの固いこと固いこと・・・、スタッドレスはインチダウンさせいますし、コンパウンド、構造体もソフトに設計されているので通常は乗り心地が良くなるのが普通なのですが、これは直ぐに異状ありと感じました。
同日、午後7時ころ、そのスタンドに電話を入れてここでの経緯を説明しました。
そうしたら電話口の男性スタッフは『じゃぁ空気を抜いてください』と・・・。
久しぶりにカッチーンときてしまって、
『ゲージも持ち合わせていない私がおおよそで空気を抜いて、もし抜きすぎたらコーナー等荷重がかかった場合リムから外れる危険性があるがそれでもそういう指示を出すのか?』
電話口の男性スタッフ、ダンマリ。
翌日は店を離れることができず、本日そのGSに出向きました。
電話で名前を伝えてあったのでガソリンを詰め終わった後『○○○です』とレジのお兄さんに伝えるとどこかに連絡を入れ、責任者らしき人が腰を低くして出てきました。
話を聞いてみると私の指摘した通りゲージが壊れていたらしく常に低い数値を表示していたそうです。
さっそく新しくしたゲージで測ってみると全輪3㌔強・・・、固いわけです。
直ぐに空圧を規定値に調整して、その後事務所的な詰所に通されました。
ペコペコ謝る責任者の方に『これは私だけの問題じゃない。時期的に多くの方がタイヤ交換後、ここで空圧のチェックをして空圧過多の状態で走り回っている事が考えられる。実際にこの状態で乗ったところ接地面が減少しているため制動距離も伸び非常に危険な状況にあります。何らかの方法で利用者に告知をして対策を打たないと、これが原因の事故が起きたら、企業として多大な責任を負うことにもつながりますよ』とちょっと厳しめに言いました。
あらゆる方法で告知を行い、実態調査を行うというのでその言葉を信じたいと思います。
帰りにちょっとした粗品を渡されましたがかたくなにお断りをしたのですが、向こうもかたくに渡してくるので致し方なく受け取ってきました。
私のタイヤは専用のライトを当てて亀裂チェックを行い、バルブの損傷も無いようでしたので一先ず様子を見たいと思います。
車と路面に接する唯一のパーツですので今後はくれぐれもこういうことが無いようにして頂きたいと思います