
珍しいカタログを紹介します。日産といえば、ダットサン。その正統は‥ 今は亡きブルーバードです。ブルーバードは特に3代目510と6代目910が名車として評価されていますが、今日は6代目910ブルーバードの後期モデルのカタログを紹介します(^^)
表紙にはいきなり沢田研二!そして、謳い文句はザ、スーパースター☆ 当時の沢田研二は今の木村拓哉位人気があったんですかね。最後のページには、沢田研二が美女3人と楽しそうにブルーバードでドライブ(笑)羨ましいですね。
オイルショック&排ガス規制から立ち直った日本車が再び勢いづくまさにその時のモデルです。910の特徴としては、名車510を彷彿とさせる直線的スタイルに、ツインプラグのZエンジン&四独サス(SSSのみ)、ターボ車の追加と意欲的なモデルでした。販売台数も27ヶ月連続クラストップと絶好調だったようです。
自分も、子供の時3台のトミカ(青&赤、ワゴン)を持っていました。30スカイラインとならび当時、復活した日産をアピールしていました。しかし、その後のブルは迷走が続き、ついにシルフィで微かに命脈を保っていましたが、昨年ブルーバードの冠が取れて終了してしまいました。また、日産の伝統が消えると思うと寂しい限りです。
ちなみに、巻末は日産店のラインナップ。レパード、リベルタ(知らない人も多いのでは?)、そしてフェアレディZと載せてあります。うーん、感慨深いですね。
Posted at 2014/04/05 20:41:09 | |
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