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2015年08月31日 イイね!

北海道の旅2015 その2

北海道の旅2015 その2
2015/8/7〜2015/8/17

避難勧告からの、根室快晴ツーリング。
その後も何度もゲリラに出くわすも、あまり濡れることなく済みました。

予定があるようで無い、気ままな2日間の記録。


5日目:

眼が覚めると、空には日が射し始めていました。

夜中に強めの雨音が聞こえましたが、小屋の中なので安心して寝ることができた。あの雨の中、テントが濡れなかったのが嬉しいです。

羅臼で買った時鮭とタラバガニのばってらを食べ、出発です。



本当は朝一で根室に居たかったのですが、仕方ないですね。冠水などの可能性がある中、暗い道中は危ないのでゆっくり目指すことにしました。

国後島と知床連山がよく見えます。羅臼泊でも良かったかなー。と、思いつつも今日は根室を堪能したいので、進みます。

晴れた野付も気持ち良さそうでしたが、今回は見送り。

道の駅スワン44ねむろがちょうど開店の時間だったので、大好きオランダせんべいを購入しました。

道の駅裏から風蓮湖を望みます。春国岱いつか歩いてみたいなあ。

目指すはさんま丼、納沙布岬へは北回りで向かいます。
こんなに快晴の根室は初めて、何と言っても寒くない。鈴木食堂もストーブを焚いてませんでした。

納沙布岬に着いたら、さっそく鈴木食堂でさんま丼。この後のことを考え、今回は鉄砲汁は頼みません。

いやぁ、やはり美味い。全国でも指折りの美味しさだと思います。

いつも霧なので行かなかった納沙布岬灯台を初めて訪れ、お土産買って。

この碑の付近にはしばらくわナンバーが停めたままでしたが、自分は隙を見て記念撮影を。

フェザーもたまたまやってきましたが、我々にはエスカロップが待っていますので、一瞬会って入れ違いに解散。

南回りで根室市街へ戻ろうと思いましたが、南側は霧も出ている上に町を抜けるので面白くなく道道989で北側へ突き抜けます。こちらは相変わらず快晴。

根室市街へ戻りますと、祭をやっていたので通行止めトラップにかかりながらも着きました、どりあん。

待ちなく入れたのでスマートにエスカロップを注文します。さんま丼はどこへやら、ペロリと完食。

食べ終えたら太平洋シーサイドラインへ向かいましょう。根室市街で黒ノ助さんのベリーちゃんとハイタッチできそうでしたが、ニアミスでした。

落石岬に行きたかったのですが、上りダートを目前にストップ。霧が出てたこともあり、わざわざここから歩くのも微妙ですので、断念しました。

午前中は晴れていたようですが、午後になって曇天となったシーサイドラインを走り抜けます。
曇りながらも、霧は出ておらず前2回走った時よりはマシでした。次は晴れるかな。

霧多布に着くと、濃い目の霧が。霧多布は毎回霧ですよ、ほんと名前負けしない土地ですね。
霧の中走るのも何ですので、道道808で霧多布湿原を突き抜け、R44へ出て厚岸へ。

厚岸漁業協同組合直売店に寄ります。
ここでは蒸した牡蠣を。焼き牡蠣よりも手軽でクリーミーさが残り、美味しく頂きました。
コンキリエでは生牡蠣も食べれたみたいですが、未だに生牡蠣には抵抗があって食べたことないです。初生牡蠣は庄内浜の生牡蠣を食べてみたいなあ。

どこに泊まるか決めてないまま、道道14→1128→釧路湿原道路と繋ぎ、釧路市街を回避です。釧路湿原道路は地元の人の抜け道にもなってるのかな?なかなか良い道でした。

給油をしつつ、作戦会議です。空がやけに暗いと思ってレーダーを確認すると、ゲリラの雨雲が発生していました。

隙間を狙って西へ抜けたかったのですが、間に合わず。

釧路で満タンにしたばかりなのですが、屋根が欲しくて白糠のコスモ石油へイン。175円分しか入らなかったのに、雨宿りをさせてくれました。
また通った時には満タンします!

西の空が明るくなり、そろそろ良いだろうと出発です。
でも、どこまで行くのか決まっていない。

近いキャンプ場は浦幌、道の駅も浦幌。
しかし、翌日の夕方には稚内にいたいと思っていたので、なるべく北上したい気持ちもあります。

わだちのひどいR38でとりあえず進み、浦幌に着くも、キャンプ場方面は真っ暗。道の駅もテント0、車中泊すら見当たらないので、ここはやめて、北上です。

帯広のコインランドリーで洗濯しながら、立ち食いホットシェフを食べました。

音更の鳳乃舞温泉が23時までやっていたので、疲れを洗い流します。

幕営地は上士幌航空公園へ。
静かにテント張って、すぐに就寝。時刻は1時となってしまいました。


走行距離:485.7km

6日目:


6時に起床し、係りのおばちゃんにお金払って、朝ごはん食べたら出発は7:30。

曇ってましたが、朝から気球が飛んでました。

一路、糠平方面へ。
糠平温泉の中村屋に入りたかったけど、もちろんまだやっていない。
お盆の宿泊は予約もいっぱいだろうけど、いつか泊まってみたいです。

タウシュベツ橋梁あたりでは晴れてました。とりあえず、展望場から水位の低いタウシュベツ橋梁を見て、三国峠へ。


タウシュベツ橋梁への林道は、鍵借りたとしても今のバイクじゃ熊がこわくて行けません。

去年レンタカーを借りて行こうとも考えましたが、天気が良くなく断念。
崩壊してしまう前に、いつか近づいて見てみたいなあ。

三股山荘でビーフライスが食べたい気持ちは抑えて、快走のR273を駆け抜け、まずは、松見大橋を望みます。


もちろん三国峠PAにも訪れます。
ここのソフトクリームが美味しいことは確認済みなので、今年はカレーも食べてみることに。
ご飯がまだ炊けていないようでしたので、ソフトクリームとコーヒーを頂いて待ちます。
また、このコーヒーも美味しいこと。

カレーがやってまいりました。
待ったので、ご飯を大盛りサービスしてくださいました。

美味しいです、美味しい。神奈川にこんな食事を提供してくれるところは無いかなあ。

Cafe裏でリスと戯れたら、出発です。

大雪ダムまでくると、対向のバイクの人たちがカッパを着てます。

ずっと圏外だったので確認できませんでしたが、ここでは電波が入りましたのでレーダーを確認すると、層雲峡辺りに雨雲が。

20分後に雲の切れ目がありそうなので、大雪ダムでダムカードをもらい、しばらく湖畔で待機です。

頃合いを見て、大雪ダムを後にします。

なんとか、雨雲は避けることができ、層雲峡温泉あたりを走っていると、対向車にかっこいい車が走っていました。ナンバーをチェックし、threetroyさんのZ4Mであることを確認。
手を挙げてみましたが、北海道でバイク乗りが手を挙げることは日常の光景ですので、車に手を挙げているとは思わなかったようです。

晴れてたらUターンしたのですが、雨雲が迫ってましたので何シテル?でメッセージだけ残し、上川の方へ走りました。
また、どこかでお会いできることを楽しみにしております!

上川層雲峡ICから愛別ICまでワープし、愛別から道道101→61→上川北部広域農道で名寄へ。

なんだか、すごい雲です。


この先の雨雲も怪しいので、道の駅もち米の里☆なよろに寄ります。
一度解散したフェザー乗りと同じフェリーに乗るため、この日の16時に稚内で集合の予定でしたが、我々もフェザーも着く気配無しなので、近くにいたこともありここらで一度集合することに。

この時点で13時、急いで行けば間に合うこともないですが、もったいないので今日の渡航は諦めることに。

名寄と美深の市街地は名寄美深道路でパスし、そば畑を横目に音威子府へ。
もちろん、そばを食べます。駅そばの常盤軒はそば切れでのれん閉め。残念でしたが、近くの一路食堂へ。


そばはもちろん、セットの豚丼も炭火焼きで美味しかったです。

R40で北上します。毎年、砂澤ビッキ記念館でホッカイダーのクマさんが写真展を開催しているので、寄ってみましたが、16時までなことを忘れており入れず。残念。


そのまま北上し、豊富へ。
この旅で、とにかく行きたかった大規模草地放牧場を目指します。

道道121から落合広域農道へ入ります。
さっきまでなかった霧が発生しておりましたが、壮大な景色に圧倒です。


日の入りの時刻が控えていたので、あまりゆっくりはできませんでしたので、晴れた日に再来したいです。

ここからは、太陽との勝負。
オロロンまで出れるかどうかと走りましたが、道道444のサロベツ原野内でストップ。
ここから、夕日を眺めます。

サロベツ原野越しに眺める夕日も良いものでした。


しばらく撮影し、道道106に出たらマジックタイム。
ここでも、少々休止。


のんびりし過ぎていると、真っ暗になるので、頃合いを見て出発。
利尻を横目に走り抜けますが、気持ち良いこと気持ち良いこと。

稚内のセイコマで夕飯の買い出しをし、レッドバロンのBIKE STATIONには20:20着。

テント立てたらご飯食べて、シャワー浴びて少し洗濯したら就寝。

走行距離:423.3km
Posted at 2015/08/31 00:50:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2015年08月27日 イイね!

北海道の旅2015 その1

北海道の旅2015 その12015/8/7〜2015/8/17

今年も北海道へ行ってきました。
みんカラでは初めての北海道投稿です。

Banditとは4回目の渡道となります。



1日目:



出発は4時、今年は行きも帰りもワープをチョイス。ひとまず新日本海フェリーに乗るべく新潟港へ向かいます。

いつものフェザー乗りが同じタイミングで出発だったため、赤城高原SAで合流。
ただただ目指し、昼食の買い出しをしたら、給油して、9時に港到着。10:30には出航です。





船内では特筆することはありませんが、お昼食べて、昼寝して、夕飯を食べて、クラシック飲んでダラダラしたら就寝しました。



走行距離:363.5km


2日目:



翌朝5:30に小樽港に着港しました。
6時には小樽脱出して、一路、札樽自動車道、道央自動車道にて天気の良い旭川を目指します。



旭川鷹栖ICで降り、ちょうど開店時間だった道の駅ひがしかわ併設のmont-bellに寄ります。クーラーボックスなど思わぬ出費をしたら、いざ登山口へ。
街から山々は見えなかったのですが、途中で雲が開け、旭川旭岳温泉線から旭岳が顔を覗かせたので、テンション上がります。

それでは、着替えてロープウェイに乗り、ワープです。ロープウェイ高いですね。



山登りについてはささっと。
品種はわからないのですが、高山植物に目をやりつつ遊歩道を歩きます。



姿見の池です。素敵な景色にしばし休憩。



ここからほ登山道ですので、ガレた道をとことこ登ります。

雲海もそこそこに、下界が見えました。
山頂に近づくと霧も出ましたが、全体的に視界良く登れました。



山頂に到着。



山頂も視界が晴れたりガスったり、山の景色はころころ変わりますね。



昼食を食べたら下山です、帰りは岩に気を付けながら下っていきます。
午後は雲が増えてしまうのは仕方ないですね。



下山したら、今夜の宿泊地を目指しますが、またもmont-bellに寄ります。雨具を忘れた嫁がジャケットを購入。
ついでに、道の駅で小腹を満たしたら、出発します。

旭川空港まで気持ちの良い広域農道を抜け、西神楽公園キャンプ場に到着。
とりあえず設営したら、お風呂と買い出しです。

テントに戻り、炭火でのんびり北海道の初夜を楽しみ、頃合いを見て就寝。



走行距離:292.2km

3日目:



フェザーとはここで解散します。走りは別々、山登る時だけ合流です。

我々は晴れを狙い網走方面へ。
旭川紋別自動車道の無料区間で一気に愛別から丸瀬布まで抜け、遠軽経由でまずコムケ湖へ。

threetroyさんが牛に道を塞がれたであろう道を抜けて、コムケ湖へ出ます。



オホーツクを目前にセイコマのかつ丼を。たまりません。



かつ丼食べたら東へ向かいます。
サロマ湖では道の駅でホタテを。北勝水産がまだ再開してないので、残念ながらホタテバーガーはお預けでした。


キムネアップには少し寄り道し、登呂方面へ。

途中、歩行者優先道路看板の続く道を抜けた後、砂利の多い嫌な未舗装路が現れたため躊躇しましたが、とりあえず進みます。



なんとか突破し、美しい丘を走り抜けて、大好きな能取岬へと向かいます。





ちょうど、外からの観光バスもおらず、異国語も少なくて良かったです。



ぼんやりとセイコマのフライドチキンを食べたら、いつものこの場所で写真撮って、美幌方面へと。



途中、メルヘンの丘にてちょっとだけ停止。
良いタイミングでした。



屈斜路湖和琴半島まで行こうと思いましたが、マップルに気になるコメントがあり調べてみると、峠の湯ではライダー限定でキャンプ地の提供とコテージの提供をしている模様。

温泉付き宿だ!と、テンションが上がりまして、今晩はここに決定。入浴料タオル代込みで1人1000円なり。



申し込んだら、いったん美幌の街まで夕飯の買い出しに出ます。
美幌バーガーのWONDERへ。店構えからして期待できます、美幌豚バーガーとわさびバーガーを購入。
セイコマでも買い出しして、峠の湯へ戻りました。
まだ温かいうちにバーガーを食べましょう。どちらも美味しいこと美味しいこと。



ここで、食休みも兼ねて温泉に浸かります。
温泉でホクホクしたら風呂上がりにクラシック生を。言うまでもなく、うまい。
お風呂上がりに生を飲めるのも、温泉に泊まるからこそです。



外に出て、セイコマで買ってきたもろもろの食事をし、なんやかんやで中にはおらず外でゆっくりしたら、就寝。
ベッドはマットと寝袋に変わりありませんが、熟睡できました。

走行距離:347.1km

4日目:



起床すると、雨かもしれない予報は回避できたのか、むしろここだけ陽が出ているようです。



しかし、ここにいても仕方ないので、美幌峠方面へと出発。

美幌峠は真っ白でしたので、スルーして屈斜路湖へ。コタンに入ろうかとも思いましたが、先客がおりましたため、入らず。
川湯へ行くと小雨に出会ったので、足湯に浸かり、作戦会議をしながら雨雲が行くのを待ちます。



ふと入りましたが、足湯でも川湯の良さを感じました。足から全身がホクホクです。
川湯は3年前に入ったきりなので、次回は入りたいですね。



雨も止み、晴れを求めて急遽決めた斜里知床方面に向かいます。
桜鱒がまだいるとの情報がありましたので、さくらの滝に寄り道。ダート区間が長かったですが、その甲斐ありました。



映像で見るのと実際見るのでここまで違うとは思いませんでしたね、しばらく見入ってしまいました。
ずっと見ていても良かった程に良い情景でした。



斜里の海まで続く道と、とにかく続く道に寄っていきます。







ウトロ手前の海岸でセイコマの豚丼食べます。
今回の旅では晴れが多かったからか、このように外で食べる機会が多かったです。



食べ終えたら混雑するウトロの街をパスし、知床横断道路へ。
知床峠手前までは晴れてたものの、羅臼側は霧です。3度目の知床峠も真っ白でした。
峠で記念撮影した以外は、前が詰まることも少なかったので走り抜けました。



羅臼に抜けたら、道の駅羅臼でホッケバーガーを。ここのホッケバーガーは忘れない味です。5年ぶりでしたが、前の味と変わらず美味しく頂きました。



食べたら、雲行きの怪しい標津方面へ。
標津町に入ると雨です。この日は根室の方まで行こうと考えていましたが、もう道東はダメ。
15時頃、標津町の海の公園にチェックイン。大きめのタープでもレンタルしてテント張ろうとしたら、受付のお姉さんに止められ、更衣室の中で寝て良いとのこと。

優しい心遣いに感謝し、虫対策に中でインナーテントのみ張ることにしました。



17時になり、歩いてオホーツク温泉へ。ホテルの温泉なんですが、共同湯ぽい雰囲気で湯もすごく良かったです。


上がったら雨足の強くなってきた街を歩きキャンプ場近くの郷土料理居酒屋の武田へ。
レーダー見つつ、ここで呑みながらやり過ごすことにします。

標津なので、鮭ずくし。



なんと、先ほど見た桜鱒もメニューにある。貴重な機会なので頂きました。
これで1600円ですが。。。



全て美味しく頂きお腹を満たしたら、レーダーで雨雲が弱まってましたので、お会計を。
そこのキャンプ場に戻ると伝えると店員のおばちゃんにえらい心配してもらいましたが、外に出ると道が冠水してました。



エリアメールで避難勧告が出たのは、もう雨雲がいった後、遅いですね。初めて避難勧告に立ち会いましたが、こんなに遅くてはシステムが勿体無い。

雨雲はまだ別海、根室方面にいますので雷は相変わらず。



稲妻を見ているうちに眠くなったので、就寝しました。

走行距離:243.4km
Posted at 2015/08/27 00:23:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2015年08月03日 イイね!

ちょっと伊勢に



2015/3/20~22

気付いたらもう4ヶ月以上も前のこと。
ずっと下書きのままだったので更新。

三連休の天気が悪くなさそうだったので、とりあえず前々日に伊勢志摩へ行くことに決めました。

3/20
前日の帰りが遅くなってしまい、出発は9時。厚木ICから東名に乗ります。目指すは伊良湖港。

新東名経由で清水JCTから東名へ。久しぶりにこの区間の東名、新東名に慣れると規格の違いを感じる。せっかくなので牧之原SAへ立ち寄り昼食を。
東名は浜松ICで降り、R1、R42と快速。太平洋ロングビーチに寄り、あかばねロコステーションに寄り、伊良湖港へ。



混雑しておらず、次の便に乗れるようなので乗船券を買い、乗り込む。

約1時間の船旅、あっという間に鳥羽に到着。船に乗るだけで一気に旅感が増す気がします。



伊勢からはパールロードを通り、志摩へ。ここらでライダーハウス志摩に宿泊できるか確認する。直前にも関わらず快諾してくださり、夕食は出ないのでお弁当を買うように言われる。それでは、買い込みしつつ目指します。

夕飯が近いのに、途中の鳥羽展望台ではとばーがーこと伊勢えびコロッケバーガーを食す、相変わらずうまい。勢いに任せて伊勢えびソフトも食べてしまった。伊勢えびか判断できないが、えびの風味があり、意外とあり。





到着が遅れるのも何ですが、志摩で名物のてこね寿司を買うと決めていたので、持ち帰りが買えそうなお店を探す。
しかし、お店へ向かう際に迷い込んだ路地裏で甘いタレの良い匂いが。
老舗の鰻屋さんらしく、思わず鰻丼を購入。堪らず出来たてを一口食べます。うまい。高くもないのだが、うまい。



全部食べてしまう前にてこね寿司のお店へ。
閉店ぎりぎりに到着。残り少ない品の中に1つだけてこね寿司を発見。しかも、どれも半額でいいよー。と言うのでびんちょうまぐろ握りも買ってしまう。主食が3つになってしまった。



そんなこんなで買い出ししていたら、暗くなってきてしまった。
ライダーハウスはもう近い、到着は18時半。ご主人のかねさんが出迎えてくれた。ちょっと遅くなったので、心配させてしまったのが申し訳ない。。。今夜は2人で貸し切りとのこと。
とりあえず荷物を出したりしたら、部屋着に着替えて夕食の時間。旅の話や旅人の話を肴に、ご主人と飲む。



適当に買った地酒がなかなか美味しい。話が盛り上がるも、頃合いを見て就寝。

3/21
翌日はゆっくりと朝食をかねさんと、珈琲時間は奥様とも共にする。とても良い雰囲気のご夫婦、ライダーハウスもお二人の生活も理想的。
犬のチャコォもかわいい。油断しているといつまでものんびりしてしまう空間でした。





また来れば良い、支度をして出発は11時。

南伊勢の方を巡る予定はやめ、かねさんオススメの横山展望台へ立ち寄る。
九十九島のような景色が広がっていました。



ここで、西へ向かうべくr17に出ようと山道を進んだら途中からダートが。。。引き返すのも何なので突き進んだが、結構距離があり判断ミスと言わざるを得ない結果に。後ろは怖いとのことで途中で降り、歩く始末。

なんとか、r17へ出てしばらく爽快に走り、海老のモニュメントを巡る。





その後はR250を周る予定も半島は時間を食いそうなので、途中で抜けようとr730を通るととんでもない険道。狭い上に落石に苔に。。。ここでも、途中で後部座席の人は降り、歩き始めましたとさ。

なんとか抜けたらr16→r32と走り、赤福を目指します。

伊勢神宮には入らず、おかげ横丁方面に歩く。目的の赤福食べて、豚捨でコロッケやらメンチやら食べて、夜用の肉を購入。





バイクに戻ったら出発し、伊勢志摩スカイラインへ。ライダーハウスでもらった二輪割引券を使用しました。(値段は忘れました)
思ったよりも走り甲斐があります、スカイラインを走り抜たら鳥羽港へ。







各所でのんびりし過ぎたため、狙ってた便より1本後の16時半発のフェリーに乗り込み三重を後にします。



伊良湖港に着いたら、渥美半島で気になっていた道に立ち寄りつつ東へ。
夕日がきれいでした。









暗くなってしまったので、ひたすら浜名湖の渚園キャンプ場を目指します。

20時20分に到着。21時まで受け付けをしているので、便利。
大アサリ焼いたり肉焼いたりで、夕食を。アサリうまい。





3/22


意外と今まで試みなかった浜名湖一周をしてみます。
ロードの大会の人がたくさんいるので、注意しながらの走行。通行止めなわけではないのに、みなさんブラインドでの進入が速いのでこわい。



三ヶ日からはオレンジロードへ。
結構好きな道。カーブにホウキが設置してあるのは、走り屋さんのかな?途中、砂を掃いてるライダーさんがいました。



なんとなく好きな景色があり一休み。





浜名湖に戻り、弁天島を横目に停車。
この後は餃子を目指します。



喜幕里で浜松餃子を。想像以上に混んでいてビビるも後に引けないので、並んで食べました。
個人的には新東名浜松SAの餃子の方が好きでしたが。



そう言えば近いのではないかと、ふと思い立ち、スズキ本社へ。



Banditはここで作られてはいないけど、なんだか感慨深い。
しばし歴史館を楽しみました。



最後にしばらくお風呂に入っていないことに気付き、浜松温泉?スーパー銭湯の喜多の湯へ。
この付近は温泉があまりないですね。

お風呂出たらゆっくり帰り、22時半に帰宅しました。

走行距離:841.1km
Posted at 2015/08/03 22:57:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記

プロフィール

「ペリさんと越前海岸で合流(^^)」
何シテル?   09/20 12:06
tododesuです。 バイクでは、タンデムで各地をふらふらし、キャンプツーリング旅を。 車は、主に山やキャンプに活用してます。 走ることもさ...

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ゆっくりと流れる時を探す旅 
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2016/09/30 22:11:34
市販の唐揚げ我慢できず久々自作 
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2015/11/19 21:38:51

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