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2018年06月20日 イイね!

西日本周遊の旅 その3

西日本周遊の旅 その32018/4/28〜2018/5/8

予定よりだいぶ滞在した中国地方。
山陰は海あり、山あり、人も少ないので落ち着いていて良いものです。
5/1,2はGWの合間で平日扱い、うまく使って回りたいとこ。

GoPro切り出してたら、写真多くなってしまいました(^^;;

4日目:
まだ暗いうちに目覚め、片付けたら出発。
R191を快走、須佐を過ぎたあたりで旧道へ。ここからの景色が良い。


海に出たところには山陰本線、電車は待ちませんが、良いところです。三脚もいました。


道の駅阿武町で朝ご飯にします、前日に買ったパンたちを海を眺めながら。
テント張れるのはこの道の駅だった?眼下にテントが見えました。


出発すると、ちょうど山陰本線と並走、オレンジ色がいいですね。


萩の街は何となく駅へ。中々の素敵な駅でした。萩城の方とか、街並みも素敵そう。今度寄るなら
、早朝か夜ですかね。


時間を食い過ぎているので、バイパスに乗って三隅ICまで。青海島は今回は立ち寄りません、また来よう。

r66で少し寄り道。黄波戸駅に寄ると、味のあるトンネルに出会う。



途中で更に脇道へ。二位ノ浜へ降りると美しい静かな海。癒されます。




千畳敷を通過する前に広場があったので、今度は上から日本海を見下ろします。


再びr66に戻ったら、元乃隅稲荷神社へ向かいます。


インスタ映えになってしまったところですが、平日なので寄ってみました。休日だったら寄りませんね。

道路の真ん中に停まったままのひどい車に気を付けたり。


狭い県道に駐車禁止の看板が多く、地元の方の苦労が伺えます。


駐車場に停め、見学を。喪中のため、この数の鳥居をくぐる気にはならず、上から見るのみ。


無理矢理バイク入れたり。


鳥居の上に投げ入れる御賽銭には挑戦。ソフトボールの経験が功を奏したのか、うまく入りました。後ろの人の分も代わりに(?)入れて、交通安全祈願です。


人も多くなく、楽しめました。平日いいですね。
駐車場に戻り、おじさんにバイク入りが撮りたいから少し停めさせてとお願いし、鳥居とセローも。


r66はそのまま西へ。
まあ、平日とは言え、危なかっかしい車は沢山おりますので、慎重に。

次なる目的は本州最西北端、川尻岬です。ここまでのアクセス路も良いのです。



暑いので、先まで歩くのはやめておきます。前に歩きましたが、ここから見る景色がいいのです。



くねくね走って次は油谷島へ。橋も無いのですが、昔は島だったのかな?時計回りで一周しましたが、狭いし、やや荒れたりも。



反時計回りで俵島が見えるところまで行くのが良さそうです。



海が青く、離島のよう。



R191にもどったら、給油をして角島へ。Yaeh!!したり。



ここも平日なので寄りました。が、はみ出す車は当たり前と思って運転しないと命が無くなります。
近づいても、ほとんどの車が戻らないですからね。


著名なスポットからセローと撮ったら、橋が渋滞していないようなので、島にも渡ります。


とりあえず灯台までぐるっと走り、降り立つのは面倒だったので、ノンストップで本土に戻りました。


道の駅北浦街道豊北でお昼ご飯にします。レストランは大行列、外の売店でイカしたやつを購入。クマヤキに近く美味しかったです。


流れの悪いR191をどんどん進み、本州最後の寄り道。r245の好きな景色を走って向かいます。


セローでは初めての本州最西端毘沙ノ鼻へ。


端はいいですね、遠くに来たものです。


R191は相変わらずの流れで亀進行、新しいバイパス区間は快走、r258を乗り継ぎいよいよ本州とのお別れです。

関門トンネルで県境を跨ぎ、九州上陸。流れが良くて良かった、ここは排気ガスが中々きついんです。


九州最北端は微妙なのでスルー、R3沿いのローソンで休憩がてらツーリングマップルを九州版に交換します。


r25で新門司方面へ。R10にぶつかったら右折、レッドバロン小倉南店へに寄りエンジンオイルを交換します。


待ち時間に作戦会議を。この後はやはり予報通りに雨が降り始めるようです。昼間までの快晴が嘘のよう。

作業が終わり、とりあえずR10の混雑はr25で迂回、R10に戻ったところで雨が強くなってきたので、ガード下に逃げ込みます。


雨具を着込んで出発。R10をひたすら走ると、ハイドラに知った名前のアイコンが。
築城のあたりでトモキNC3さんとハイタッチ、Yaeh!してくれました(^^)/

雨じゃなかったら、停まってお話したかったです。またの機会には是非!セローでもハイタッチしたいですね。

しばらくR10走るも、雨足も強くなる一方。とりあえず、うどん豊前屋官べえで夕ご飯にします。
中津という土地柄、唐揚げセットにしたのですが、これがまた美味しい。うどんでも温まり、いい夕ご飯でした。


お店を出ると雨が待ってます、真っ暗なR10を走りR387へ。次は温泉、院内妙見温泉へ。


遅くまでやってて選んだのですが、素敵な雰囲気。お湯も良いし、安いし、さすがは大分。
温泉入ってる間に、(ご)さんは前の道を通過したようでした、ニアミス!


もうしばらく走り、道の駅いんないへ向かい、おわり。屋根が多くていい感じです。

走行距離:323.3km
Posted at 2018/06/20 00:00:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年06月14日 イイね!

西日本周遊の旅 その2

西日本周遊の旅 その22018/4/28〜2018/5/8

なぜかペリさんがいる3日目の朝。
とりあえず旅程の合うところまでご一緒することに。

更なる出会いもあり、山陰をのんびり巡る記録。
※GoPro切り抜き写真のミラーに写るのは、だいたいペリさんです。


3日目:
前の晩の気比の浜での寒さが嘘の様に、高原なのに寒くなく快眠。しかし、テントから出るとどんよりとした空模様です。


昨晩食べ切れなかった蒜山焼きそばを温めて食べたり、蒜山ジャージー祭をして腹を満たします。



やる気の無い空模様ですが、テントを畳み込んだら出発。

r422からは、r114を進み鬼女展望台へ。ペリさんが前を案内してくれたのですが、まさかのオーバーランで、戻るとこをこっそり。


曇り空ながらにも、大山は顔を出してくれています。


r45に入り、タイトなワインディングを貸切で堪能したら、鍵掛峠。


やはり、ここからの大山はかっこいいです。ドラさん、今年もお邪魔しました。


そのままr45で麓を目指し、途中の田んぼから大山がよく見えたので寄り道。
いい形です、ちょうど目の前の田んぼの方が軽トラで登場。お話すると、これから水を張るところみたいです。水鏡の大山もさぞ美しいのでしょう。


大山をバックに走るVFR。


トイレ休憩にスマイルドーム大山望へ寄ると、ついつい大山鶏の唐揚げを食べてしまい、ペリさんから奇異な目で見られる。


ここにトゥクトゥクのレンタルがありました、面白そう。


ここからは広域農道を繋いでいきます。


どの道も快走で、GWを微塵も感じませんね。


R432にぶつかったら、いったん松江に出ます。松江に来たのはこのため、threetroyさんのお写真が車販売店の看板に使われたと聞いて見に来ました。
お店の方に一言断り、敷地に停めさせてもらっての拝見。能取岬への道の写真が大きく伸ばされ、オープンカーで旅に出たくなる一枚です。


ささっと退散したら、市街地を避けて矢田ICから少々ショートカット。その際寄った、宍道湖SAでお昼ご飯にします。
出雲そばとアサリご飯にぎりをチョイス。SA飯で出雲気分は堪能できました。


三刀屋木次ICでおりたら、R54を南下。ガソリン入れたら飯石ふれあい農道へ。ペリさんオススメの快走路。


r40、r30と乗り継いだら三瓶山に到着。ペリさんも上機嫌のよう。




駐車場に停めて、三瓶山を眺めながらソフトクリームを食べます。連日、美味しいソフトクリームを食べれるなんて素晴らしいことですね。


ここで、赤いVFRとはお別れ。お互い良い旅になることを誓い、解散しました。


さて、我々はとりあえず西に向かうのみ。ぼっちになって撮影したら、出発。


途中、工事現場にかわいいやつがいました。


r30で標高を下げると石見銀山の街。いつか食べた米粉のカレーパンが忘れられない味だったのですが、事前に調べると無くなったとのこと。一応確認しに行くと、やはりお店は見当たりませんでした。



しばし二摩温泉津道路の無料区間を走り、R9に接続したらひたすら西へ。

道の駅サンピコごうつで休憩し、みんカラを見ると、(ご)さんがどんどん近付いているではないですか、朝は福井県にいた気がしますが。

連絡を取り、どこかで追いつかれたらお会いすることにしました。
R9を走ると電車と並走。(led530さん向け)


波子海水浴場でまだ少し高い太陽を見てみます。美しい浜でしたが、夕陽には少し早いので先へ進みます。


どこかいいトコないかなと、石見海浜公園をうろつくも、見つからず。ふと出てきた小さな漁港で日没を待つことにしました。素敵な夕景でした。


ふとスマホを見るとなんと圏外。(ご)さんの連絡来てたらどうしようと、電波がある所まで行こうと進むと丁度良いところに国府海水浴場の駐車場を発見。
メッセージを受信すると、まだ手前のようなので、この場所にいることを伝えます。

寒くなってダウンでも着込もうとしていると、グリーン輝くエリーゼの登場です。わざわざ寄ってくださいました!

エリーゼを見るのは4回目(過去は、去年の北海道の家付き車庫と、青森の不老不死温泉でたまたま遭遇したのと、帰ってから生月島サンセットウェイのGoPro動画見てたらずれ違っていたもの)です。毎回、なんて場所で見てるのだと。

とりあえず並べて撮影。中々に暗くなってしまいましたが、ここで出会えたことが重要です。


そして、今回は念願のランデブーまで。
(ご)さんはまだ先が長いので、さすがにエリーゼとセローでは部が合わなさ過ぎることもあり、前がクリアになったら置いていってくださいと言っておきました。


R9の無料バイパス区間になるも、1車線のため、しばらくはなんとか付いて行く。しかし、追い越し車線が現れた時に格の違いが露わに。


フルスロットルでももちろん遠く及ばず。またねー、(ご)さん&エリーゼと思うのもつかの間、バイパスが終わる先の信号で追い付きました。笑
再びしばらくランデブー。R9を走り、益田のR191とぶつかる交差点で流れ解散としました。今度こそ、またねー!

なんだか、とたんに寂しくなりつつ、ローソンでWONDA休憩&作成会議です。
我々とセローのご飯とお風呂と寝床を確保せねば。R1200GS乗りのおじいさんがインしてきて、同じように放浪しているみたいでした。この先の道の駅にはテント張れるスペースがあると聞き、そこにしようかなと。調べてみると、公式HPにもそのような記載が。


セローには、近くにまだやってるJAのセルフスタンドを発見。
我々のご飯は、温かいものが食べたかったので、近くのラーメン屋に行こうと思ったらやっておらず、向かいにあった長崎ちゃんめん屋さんへ。


これが、意外とご当地のお店だったらしく、わくわくしてきます。
結局のところは、チャンポンなんですが、リンガーハットとは異なるなんだか優しい味で安心します。


お風呂はどこも閉まっていて、諦めざるを得ませんでしたので、R191を西へ。

しばらくすると、道の駅ゆとりパークたまがわに到着。おじさんいない、テント張れるスペースも無い、ここじゃなかったかな?まあいいやと、ここでこの日は終わり。

走行距離:317.1km
Posted at 2018/06/14 23:18:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年06月02日 イイね!

西日本周遊の旅 その1

西日本周遊の旅 その12018/4/28〜2018/5/8

今年も西かな、そんな思いで訪れたGW。
北も西もあまり天気予報に変わりはないので、予定通り西へ。
毎度の事ながら、ぐだぐだと亀更新ですが、綴っていきます。

初日は一気に西日本へ入りたいところですが、蒲郡に寄る必要があり、出遅れ気味の始まり。衝撃の出会いもありました。

1日目:
やや寝坊のため、出発は5時。
新湘南、西湘バイパスから箱根新道へ。詰まっているのに対向車線にすごいはみ出しながらフラーっと抜いていく高齢者マークを付けたおじさんとそれに何も考えてないプリウスが続こうとするなど、GWの洗礼に怯えつつ箱根峠を越えます。セローは原付じゃないよ!
三島塩塚ICから縦貫道へ、沼津ICから東名へと流れていきます。


東名は交通量も少なくて快適。セローなこともあり、時間はどうかわかりませんが、新東名よりも東名の方が楽です。

豊川ICで早めのアウト。なぜかと言いますと、3月の事故の調書不備のため、愛知県警から呼び出されたのです。泣
事故後すぐに来れないかと言われていたのですが、わざわざ交通費をかけて行きたくないので、せめて今回の旅で寄り道することで調整してました。

豊川で降りたのは、前回ハマった豊川稲荷のいなり寿司を食べるため。
まだ空いてる時間でしたので、ちゃちゃっと持ち帰り購入します。


この参道はレトロな雰囲気あって良いですね。茶屋のお団子を食べたら後にします。




帰りに前回在庫が無かったマンホールカードを観光協会でゲット。(Nao.Kさん、ゲットできました!)


適当に抜け道してR1に出て、旧オレンジロードを抜けます。ここはネックな道なんですね、トンネル途中から渋滞。
狭いトンネルをしばし耐え、出たら抜け道と思われる道を抜けて、R473へ合流。街中を抜けたら蒲郡警察署へ到着です。


カツ丼が出てきそうな取り調べ室で、残りの調書を取り解放。事後処理はこれで終わり。

もうしばらく蒲郡には訪れないことでしょう。すっかりお昼時になったので、街中にあった公園で稲荷を食べることに。やっぱり美味しいなあ。


R473からR1に抜けて、西へ走ると良い雰囲気の神社を発見。


旧R1は藤川宿を通り抜け、岡崎ICから再び東名へ流れ込みます。


すごい綺麗な色のレクサスに出会いました。


米原JCTからは北陸自動車道へ、賤ヶ岳SAでは残念ながらサラダパンは売り切れ。


一休みしたら敦賀JCTから舞鶴若狭自動車道へ、寒くなり、加斗PAでダウンを着込むことに。


どこまで行けるかな、福知山ICからは一般道へ切り替えます。IC出たところで見事なサンセットショーでした。


夜の部は、R426を駆け抜けます。道中でお風呂とご飯と済ませたいなと思い、シルクの湯やまびこへ。食事処のLOが過ぎてしまい、ご飯はおあずけです。泣



出石の皿そばの22時までやっていると言う情報に、半信半疑お店を目指すと閉まっていました。
近くのスーパー、フレッシュバザールに全てを託すと半額シールのオンパレード、立派なイートインスペースもあり、初日の夜は大節約となりました。


先程迷い込んだ、出石の街並みが良い感じだったので、しばし撮影なんかして(早く寝床を目指せと言う視線との戦い)。



R426を再び走り、奇しくも去年と同じ気比の浜にて野営。去年と違うのは土曜日であること、そのためものすごいテントの数でしたが、寝るだけなのでひっそりと端っこに設営したら就寝。

走行距離:655.1km

2日目:
海抜ゼロとは思えない寒さで、自然と早く起きてしまいました。
起きて隣の方のバイクを見ると、トップケースにまさかのハイドラステッカーが貼ってあるではないですか。出発前にお声掛けさせて頂き、ハイタッチさせてもらいました。あまり見ない車種なので、毎年北海道で見る方かな?と、聞いてみると、その通りでした。宗谷丘陵でハイタッチ済みのよう、またどこかでハイタッチしましょう。

結露の残るフライシートをいそいそと片付けたら出発。あ、テント新調しました。笑


城崎温泉の朝風呂を巡る人々を縫ってr9を走ります。一気に標高を上げる峠道、中々面白い。


鋳物師戻峠を越えて竹野に出たら、r11但馬コースタルロードへ。去年に続き、淀の洞門の前で停車です、海が青い。




去年、朝市が不発だった香住はスルー。餘部まで一気に走ります。鉄橋が見渡せる脇道をお借りして写真を撮っているとたまたま電車が。



道の駅は寄らず、セローだし餘部灯台でも行ってみましょう。


1.5車線なので慎重に、地元の方と思われる車はブラインドカーブでも丁寧ですが、なにわナンバーのウィッシュ(たぶん)がブラインドカーブで速度が乗ったままインから進入してきて殺されそうになったものの、もっとインに避けてこと無きを得る。
最近はどんな道でも、うかうかしてられませんよ、ほんと。

ひとまず灯台に到着、蜂が多く早めの撤収。


このまま浜坂に抜けたいのですが、行っていいのか悪いのか、中途半端なバリケードが。
セローなので、ダメなら引き返そうと進みます。

ちょいちょい崩落箇所がある程度で通り抜けられました。反対側のバリケードが見当たらなかったですが、大きめの車は難しいのでは?



抜けた先には素敵な入り江の漁港が。


r260に出たら程なく走り、浜坂駅の足湯前がBikeJINのポイント、今年も巡れるだけ巡ってみます。ここで、初めてラリー帳の同士に出会いました。


道の駅山陰海岸ジオパーク浜坂で休憩。精肉店があったので、勢いで但馬牛の精肉とコロッケとメンチカツを買う。
コロッケはその場で、甘くて美味しい。


r47からR9に進み、r119から旧山陰道は旧蒲生峠を越えます。


鳥取に入ったら横尾棚田を横目にr31へと切り替えて、雨滝街道を抜ける予定が、通行止め。
何かデジャブ?と思ったら、滝にハマっていた10年程前に車で同じ目に遭ってました。笑


仕方ないので、R9に戻りr197で抜けようと思ったら、またしても通行止め。


ひとまず、岩美まで出て、給油してr37から岩美広域農道を走ります。中々の気持ち良さです。


R29にぶつかったら、直ぐに隼駅です。ここもBikeJINのポイントです、浜坂駅から近いよなあ。
まあ、バイクは隼が多いこと。セローよりBanditの方がこの場に似合ってますが、仕方ありません。


駅舎の前に停めれたので写真を失礼。駐輪場に置き直し、駅を見学です。どうも10分程待てば隼ラッピング電車が来るようなので、証明書買ったりしてしばし待つことに。


いざ電車が来ると、ほんとに隼が描かれていました。SUZUKIの社名入りで、気合い入ってます。
訪れる隼乗りのマナーが良いのでしょう、バイクがここまで町興しに貢献するとは、嬉しいものです。


目的は果たせたので、後にします。
それでは、西へ向かいましょう。中国地方のBikeJINはこれで終わり、1つは山口県にでもすれば良いのにな。

用瀬町に抜けて、良い雰囲氣の河原を見つけたので、ここでお昼にします。
先程買ったお肉を焼いて、おにぎりと合わせて頂きます。奉仕品を買ったからか少し固いのはご愛嬌、肉の旨味はしっかり感じられるお肉でした。(でも、¥1,000/100gにしては微妙かな、但馬牛はもっともっと美味しいです)


R482を走っていると、前走者は旅バイクではないですか♪遅めの軽トラの後ろをマナー良く追従してます。
我々も続こうと思ったら、なんか見たことある後ろ姿、まさかのまさか、ペリさんのVFR800でした。少し近付いてクラクションを鳴らすと、あちら様も驚いている様子。
ハイドラも付いてなかったみたいなので、全くもっての偶然、事前に今年は西方面には行かないと聞いていたので、驚くばかり。


「長めの休みが取れたから来ちゃいました。」と。我々が近くにいることはこちらの何シテル?を見て知っていたみたいですが(連絡くれてもいいじゃないか)、まさか遭遇するとは思わなかったみたいです(あれ、避けられてる?)。

お互い目的の無い旅路、とりあえず蒜山あたりでご一緒しましょうということにし、R482をどんどん西へ。
いくつも峠を越えて行くので、登りはセローだと付いて行くのでいっぱいいっぱいです。ペリさんは引き離すことなく、前を走ってくれるジェントルマン。

途中、バイク同士の事故かな?と思われる現場に遭遇、改めて気を引き締めて進みます。

r325に切り替え、R313に出たところでコンビニ休憩。蒜山岳を望む良い景観のコンビニです。


休憩を終えたら、中蒜山オートキャンプ場の受付をしに行きます。受付は少しサイトから離れた場所ですが、電話をしたペリさんが見事に誘導してくれました。



¥800/バイク1台と、2人でも同じ値段なのはタンデムには嬉しい。可愛らしい犬に受け付けしてもらったら(嘘)、設営の前にソフトクリームを食べに、ジャージーランドへ向かいます。


不動のベストソフトクリームだと思ってましたが、舌が肥えたのか味が変わったのか、単独首位ではなくなってしまいましたが、濃厚なソフトクリームで、相変わらず美味しい。


食べたらサイトに向かい明るいうちに設営です。GW真っ只中にしては空いているサイト、平な場所を確保できました。


後は、買い出しとお風呂ですね。
蒜山焼きそばは食べたいので、いつもの高原亭に寄りますが、どうも混んでいるよう。テイクアウトも待つ必要があったので、先に買い出しを。

スーパーみかもで今宵の腹を満たす準備は完了。近くのガソリンスタンドで翌日に備えてバイクのお腹を先に満たします。
猫が居たので興味を持ったところ、店員さんの飼い猫だそうで、触らせてもらって癒しを貰います。蒜山にお寄りの際は、池田商事さんに是非。


あとは、高原亭に戻り、待ちのなくなったところでテイクアウトをオーダー。ここで、日没となりました。


R482を行ったり来たり、水の張った美しい田んぼを横目に再度東へ走って快湯館へ。

風呂上がりに蒜山ジャージーの飲むヨーグルトで喉を潤したら、テントに戻ります。

短い夜の部を終えたら、乾杯といきましょう。まさか蒜山でペリさんと共にするとは。



話は尽きませんが、お互い旅の途中、話そこそこにして日が変わる頃に就寝。


写真は先割れスプーンで必至に鍋の汁をすくうペリさん。


走行距離:247.4km
Posted at 2018/06/02 01:33:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記

プロフィール

「ペリさんと越前海岸で合流(^^)」
何シテル?   09/20 12:06
tododesuです。 バイクでは、タンデムで各地をふらふらし、キャンプツーリング旅を。 車は、主に山やキャンプに活用してます。 走ることもさ...

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ゆっくりと流れる時を探す旅 
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2016/09/30 22:11:34
市販の唐揚げ我慢できず久々自作 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/11/19 21:38:51

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