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イイね!
2018年08月01日

ドン・キホーテは

スペインの作家セルバンテスの書いた小説です。騎士道物語を読み過ぎて現実と
空想の世界の区別がつかなくなった主人公は、自らを騎士ドン・キホーテと名のり
農夫の従者と世直し旅にでかける波乱万丈、滑稽な物語ですが、


バレエの《ドン・キホーテ》ではドン・キホーテ達はあくまでも脇役、町娘キトリと床屋のバジルの
恋物語が面白おかしく繰り広げられます。

見せ場は沢山ありますが、特に第三幕の結婚式でしょうか。キトリのバランス技や32回転の
フェッテ、バジルのジャンプと回転など難度の高い演技があったり、見ごたえある振付の連続で
楽しめる舞台です。


萌木の村夏の恒例イベント「清里フィールド・バレエ」へ今年もやってきました。28日の
初日は台風の影響で早々と中止になりましたが、29日の「ドン・キホーテ」と、30日の
「ジゼル」の公演を妻と一緒に観てきました。



昨年新装オープンしたROCKはとても賑わっていました。




そして、ROCKの火災後仮店舗で営業していた猫グッズのお店「ル・シャ・デ・ボワ」さんも
元あった場所へ帰って来られ、大勢のお客さんで賑やかでした。ネコグッズとバレエのチケットを
こちらで購入します。




お店の外ではエサいらずのネコ達が迎えてくれる。(よく出来ています)










自由席の席取りを早めに済ませてから、開演前に行われるゲネプロ(本番前通し稽古)
を観る。オペラやバレエの公演前には動画サイトやDVDで事前に作品についての予習を
しますが、開演前にダンサーやコール・ドの皆さんの演技が観られるのもフィールド・バレエの
いいところです。




そして二日目は、今年も「ジゼル」です。
幻想的なバレエの傑作です。第2幕では結婚前に亡くなった若い娘はウィリ(妖精)に
なって墓から抜け出して明け方まで踊り狂う。近づく男がくればウィリ達に死の沼へと
追いやられる。ウィリの女王ミルタに続いてウィリ達が登場します。ミルタが華麗に舞い、
二人のウィリとウィリ達のコール・ドバレエのアンサンブルは見ごたえありです。
そして、ジゼル登場です。




音楽はフランスの作曲家アドルフ・アダン作曲、音楽が単なる伴奏の域を超え、踊りと
一体となって舞台を作り上げた素晴らしい作品だと思う。後に書かれたチャイコフスキー
の3大バレエ作品にもおおきな影響を与えました。







ブログ一覧 | 日記
Posted at 2018/08/01 22:29:56

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