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jumar1828のブログ一覧

2014年06月28日 イイね!

仔猫

 東松山の猫カフェ じゃなく動物園で、
4月18日に誕生した4頭の仔猫を見て来た。小さなヤマネコ、マヌルネコです。




国内の動物園でも飼育展示されているのは、この動物園の他には上野、名古屋東山、
神戸王子の動物園のみらしい。
こちらには2ペア4頭と生まれた仔猫の計8頭が飼育されています。

マヌルネコ | Wiki.

イエネコに比べ短い脚と、まるい耳が顔の横に付いている特異な顔立ち、大きさは
イエネコとさほど変わりませんが、分厚い毛のため大きく見えます。




他のネコと一番の違いは瞳孔が明るい場所では丸いまま縮まること。



盛んに兄弟でジャレあっていました。ネコ科猛獣の片鱗が垣間見れる?


母親のタビー 半寝状態で仔猫たちを見守っている。

タビーは2012年4月にも出産しているが、人工哺育で育てられた1頭(ハニー,♀)は
名古屋東山動物園に嫁いで行きました。 ハニー 2012年12月に撮影
                       ↓

砂場がお気に入りのようです。ウチの白黒たちのと同じ砂場だ。



右のネコ舎には、ロッテルダム動物園生まれのマリィと
2004年4月上野動物園生まれのセバスチャンのペアが飼育展示されています。
2012年12月に撮影したセバスチャンです。イイ顔だ。。
Posted at 2014/06/28 23:11:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月27日 イイね!

広場

 群響の演奏会で初めてラフマニノフのピアノによる ”12の歌「春の洪水」 
op.14/11” を聴いた。


ラフマニノフの美しく哀愁をおびた歌曲のCDに入っているこの曲の印象は、
ロシアの厳しい冬が終わると誰もが待ちこがれた春のおとずれは、こんな洪水の
ような喜びの感情なのだろうか。

ドミトリー・ホロストフスキーのバリトンによるこの曲もほんとに素晴らしい。

 ラフマニノフといえばピアノコンチェルトを聴くことがよくあるが、歌曲も美しい
曲がたくさんある。”12の歌「ここは素晴らしいところ」 op.21/7”  は
ラフマニノフが婚約者に贈った美しい曲。静かに優しく奏でられる旋律は
とてもここちよい。

ホロストフスキーのバリトンもすばらしいが、ノルウェーのトランペット奏者:
ティーネ・ティング・ヘルセットの演奏です。


 何と美しい音色を奏でる演奏家でしょうか。うっとり聴き惚れてしまいます。
ルックスも素敵でございます。

 ソプラノでしたらこの方ですかね。ロシアを代表する世界的なオペラ歌手、
メトロポリタン歌劇場の歌姫、アンナ・ネトレプコ
ソチオリンピックでは開会式のオリンピック賛歌を独唱していました。

 アンナ・ネトレプコとドミトリー・ホロストフスキー、オペラ界の2大スターがモスクワ
「赤の広場」でライブコンサートを行ったのがちょうど1年前、ヴェルディやチャイコフスキー
のオペラアリアとアンコールではお馴染みのロシアンソングがノリノリで楽しい。



Netrebko & Hvorostovsky live from Red Square | Deutsche Grammophon

 このライブコンサートの模様は動画サイトにたくさんアップされているが、
「赤の広場」で検索すると、そのひと月前5月9日対独戦勝記念日の軍事パレード
がヒットしてしまう。もっともこの日は旧ソ連時代から戦勝記念軍事パレードが
おこなわれているので無理はない。多くの装甲車両やT-90戦車、パレードの
最後には移動式大陸間弾道ミサイル”トーポリM”も登場する。昨年秋には
○イ・ヴィトンの特大オブジェが登場したり、このギャップには

全くもって おそロシアです。
Posted at 2014/06/27 23:43:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月27日 イイね!

芝刈



 ネジバナは右巻きと左巻きの個体があるが、
今年は鉢植えの捩花が巻き方に迷いが生じたようだ。

Posted at 2014/06/27 22:02:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月22日 イイね!

奇人

 ティル・オイレンシュピーゲルは、14世紀北ドイツに実在したといわれる奇人、
様々ないたずらで住民を翻弄させたという。




 群馬音楽センターのロビーで演奏の合間に買い求めたCDです。CDタイトルは
「Four Till Eulenspiegels 4人のティル・オイレンシュピーゲル」
東京トランペット・カルテット

http://www.amazon.co.jp/4人のティル・オイレンシュピーゲル-東京トランペットカルテット-WKCD-0064-森繁修実/dp/B00JINFHDK/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1403433517&sr=1-1&keywords=4人のティル・オイレンシュピーゲル

手にとってみて、 何、四人のラッパ吹きのティルの演奏かぁ
ひっくル返して裏面の曲目を見たが、ロビーの照明光の下では私の視力ではこの
曲名の印刷文字は判別出来そうにない。群響のCDは持っているので、面白そうな
いたずらっぽいタイトルですから買ってみた。

 東京トランペット・カルテットは、1981年NHK交響楽団の北村源三氏の呼びかけ
で新日本フィルの大倉滋夫氏、東京交響楽団の熊谷仁志氏、群響の森重修実氏
いずれも各オーケストラの首席奏者で活動を始めたが、その後活動は停滞・休止状態
になっていた。東京トランペット・カルテット(TTQ)の名前を消滅させてしまうのは残念
に思い、新たに 東京フィルハーモニー交響楽団の杉山眞彦氏・辻本憲一氏、東京
シティーフィルの上田仁氏と森重修実氏によって再結成されたトランペット・カルテットです。

 早速CDを聴いてみた。録音日は2012年7月、曲は最近の演奏会で演奏された
作品が集められているというが、聴いてみてズバリ 楽しい! 


【曲目】
・Canzon 9 - La Battera (Constanzo Antegnati)
・Whenas I Glance (Michael East)
・Come, Lovers follow me (Thomas Morey)
・Chromatic Fugue (Johann Pachelbel)
・Quadraphonia (1 mov. 2 mov.) (David Uber)
・h-moll Messe (J.S. Bach)
・Day tripper (John Lennon, Paul McCartney)
・Balle of the Ball (Leroy Anderson)
・Plink, Plank, Plunk (Leroy Anderson)
・The Typewriter (Leroy Anderson)
・Till Eulenspiegels Iustige Streiche (Richard Strauss)
・Cavalleria Rusticana (Pietro Mascagni)

【演奏】
東京トランペットカルテット
大堀晴津子(ピアノ)

ポップからクラシックまでどの曲もトランペットの楽しさ面白さ一杯です。
中でもルロイ・アンダーソンのタイプライターや4人のティルたちの愉快ないたずらを
聴いたら思わず ニンマリ  昨日のアルパインとTTQ どっぷり金管サウンドに
浸っております。

古いレコードもひっぱりだして聴いてみました。1940年代録音の自作自演曲

日本建国2600年祝典曲 op.86
 特に親日家だっただった訳ではないようだが、大戦中同盟国だった日本の依頼に
ナチスドイツのゲッペルス宣伝相がリヒャルト・シュトラウスに創作を依頼したという曲
大編成のオーケストラに加え、鐘(グロッケン)と金管ファンファーレ隊のバンダが加わ
る編成、「火山の爆発」「サムライの攻撃」とか壮大な「天皇賛歌」などだが、日本的な
情緒とかメロディは無いです。リヒャルト・シュトラウスは好きな作曲家なので機会があ
れば聴いてみたい曲です。
Posted at 2014/06/22 19:50:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月22日 イイね!

500回

 群馬音楽センターへ、群響第500回定期演奏会を聴いてきました。


 記念すべき第500回定期演奏会の曲目はベートーヴェンのピアノコンチェルト
第5番とR・シュトラウスのアルプス交響曲です。
演奏は清水和音(ピアノ) 指揮者は群馬交響楽団音楽監督:大友 直人

 毎回素晴らしい演奏を聴かせてくれる群響ですが、昨晩の演奏会は500回の
節目にふさわしい選曲の素晴らしい演奏会でした。清水和音の「皇帝」は華やかな
演奏かと思っていたら繊細でとても素敵な演奏でした。アンコールはラフマニノフの
12の歌「春の洪水」、初めて生で聴いたがもう音の洪水

そして後半は、アルプス交響曲

オーケストラ総勢120人超の大編成、リヒャルト・シュトラウスが少年時代に登った
ドイツアルプスの体験が基になっているというが、実際にアルプスの山荘にこもって
作曲したという。山の夜明けから日没そして夜、登山者は頂きを目指し滝や牧場
を眺め、氷河を過ぎて山頂に着く。山に霧が立ちこめ登山者は嵐に遭遇する。
曲にはそれぞれ表題が付いていますが、山頂にてと、雷雨と嵐の描写はこの演奏会
でも迫力満点。鉄板をたたいたり、圧倒的な金管群のすばらしい響き、音による
登山の疑似体験が出来るかのようです。


 感動的な演奏が終わってロビーでのふれあいトークでは、各パートの首席奏者と
大友直人音楽監督を交えてのまるでファンクラブのオフ会。こんなところも群響
ならではの親しみを感じる。
お開きは群響のさらなる躍進を祈念して皆さんで万歳三唱でした。


歴史を感じます。 群馬県立博物館にて


昨年見ました。群響の設立当時の実話を基に60年前に制作された映画「ここに泉あり」


つづき

我が家から関越道をとばして群馬音楽センターまでやってくると、その先にある
目的地へあと僅かの距離です。家へ帰宅せずよく向かうのが、

上越線土合駅のステーションホテル(駅待合室です)

 群馬県の文化のひとつ群響の演奏会でのアルパイン・シンフォニーの余韻を
心の中に抱いて、群馬の自然に浸ろうと今回も登山道具を積め込んで
近くてイイ山、谷川岳に行こうと計画したが、生憎の雨模様のため断念した。

だいぶ痛んでいたピッケル・リーシュも新しいテープで作り直したのだが、残念。

 氷河は無いけどこの時期一ノ倉沢にはまだ雪渓がかなりあり、雪渓の下には
ひょんぐりの滝もあります。テールリッジというコブ尾根からは登攀領域ですが、
一ノ倉沢の雪渓から眺める圧倒的な壁の雄大さには感動する。


一ノ倉沢の絶景ポイント、白毛門から昨年秋撮影です。
Posted at 2014/06/22 17:41:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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