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jumar1827のブログ一覧

2014年08月30日 イイね!

写真展

 写真展へ足を運ぶことはあまりないが、この写真展は特別、毎年観ています。



世界報道写真展2014

 都内開催をうっかり忘れてしまったので、埼玉県越谷市まで行ってきました。
昨年一年間に撮影された写真を対象とする「世界報道写真コンテスト」の受賞作品です。

 月夜の浜辺で隣国ソマリアの安価な回線を使って、外国にいる親族に電話しようとする
出稼ぎ労働者、南ア プレトリアでマンデラ大統領告別式の遺体公開に間に合わず落胆
する女性、フィリピン台風で被災した教会から祭事の偶像や十字架を運び出す被災者、
どれもすばらしい写真です。ネイチャー部門はナショナル・ジオグラフィックでお馴染みの
カメラマンの独壇場ですね。

 「世界報道写真展2014」は、埼玉イオンレイクタウンkaze会場の終了後、京都、滋賀、
大分と続きますが、公式サイトでも作品が見られます。

World Press Photo 公式サイト → The 2014 photo contest gallery

 越谷のイオン・レイクタウンへ初めて行ってきた。
広すぎて迷子オヤジになりそうです。ここは苦手だなあ。人が多すぎて、





店舗の外へ出てひと休み、グリーンプランツの店で花の苗を買った。


 どの苗も花のネーミングでチョイスしているのが、自分でも笑ってしまう。

 帰って早速鉢に植えて居間で栽培する。
左の苗は”デュランタ宝塚” 今年は宝塚歌劇団公演100周年ですからね。
行ってみたい。いつか必ず、宝塚大劇場 宝塚歌劇団。。


右の苗は、”アラビアン ジャスミン" これはもう、ディズニー・プリンセス。 「アラジン」の
イメージがピンと来てお買い上げです。

手に持っている苗は” 高貴なる白 ” エーデル・ワイスだそうだ。はたして我が家の
ハンズフリーな環境で開花してくれるだろうか。

Posted at 2014/08/30 22:49:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年08月27日 イイね!

守宮

かわいいヤモリの画像が貼ってあります。



 毎夕食後妻とナイト・ウォーキングに出かけるが、玄関を出ると時々壁に
へばり付いています。


 玄関の明かりに寄って来る虫を捕食しているが、人の気配を感じると
隠れてしまう割りと臆病な家守です。




Posted at 2014/08/27 21:03:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年08月27日 イイね!

アメダス

 毎年猛暑な日にアメダス観測地点へ行って暑さを実体感しようとするアホな
チャリポタをやっているjumarです。

 昨年のアメダスを巡るチャリポタは7月15日熊谷地方気象台を出発して
館林市美園町の館林アメダスを見学してきたが、猛暑日にはならなかったが
割と暑い日でした。館林名物のうどんをいただき赤岩の渡船にも乗船出来た
有意義なアメダス・ポタでした。(画像を無くしてしまいました)

出発地の熊谷地方気象台です。



 気象台職員さんのご厚意で敷地内の観測機器を見学させていただきました。
中央の円筒形の機器が、2007年8月16日に気温40.9℃を観測した温度計です。


 今年”2014年アメダスの旅”は猛暑日の好機を逸してしまい、暫く天候不順が
続きそうなので日曜日行ってきました。と言っても、普段走っている利根川CRや
高崎伊勢崎自転車道を廻って寄り道して来ただけ。


 午前中に仕事を済ませインプレッサGH8ラダメス丸にアイーダ号を積み、起点の
妻沼聖天さまへ向かう。熊谷妻沼の聖天山は平成の大改修工事による修理が
完了し平成24年7月には「歓喜院聖天堂」が国宝に指定されております。
こちらへやって来る時は必ず参拝する名刹です。




 聖天堂奥殿の拝観は有料700円と高いですが、極彩色の彫刻が見事です。
修復途中に屋根破風下に架けられた足場より撮影した画像が外部サイトの
”写真蔵”にアップロードしてあります。宜しければご覧になってください。

妻沼聖天堂 | カロリーハーフの写真蔵 一般公開前の画像ですが、かなり絢爛豪華です。


で、アメダスの旅のルートは、

 妻沼聖天山から刀水橋、利根川CR→境島村の渡船にて利根川左岸へ→
高崎伊勢崎自転車道、広瀬川CR→桃ノ木川CRを経由→前橋地方気象台→
利根川CR(帰路)です。

島村渡船 利根川の流れによって埼玉県側の飛び地になった伊勢崎市境島村
地区と群馬県側を渡船で結ぶ公道です。

船頭さんから乗船証明書をいただく、これは感激。。

広瀬川堤防の高崎伊勢崎自転車道を遡上、伊勢崎市連取町付近の水道橋


自転車道休憩所の木陰を占拠する野猫が2頭  のどかです


伊勢崎アメダスの観測機器は伊勢崎オートレース場となり伊勢崎市龍宮浄水場
敷地内にあります。



桃ノ木川CRは前橋まで河川堤防内の自転車道、快晴なら赤城山に向かって走るようで
気持ちがいいCRです。(しかし、冬は群馬名物空っ風が半端じゃなくキツイ+寒い)



 前橋市昭和町にある前橋地方気象台へ到着、1932(昭和7)年に建てられた庁舎は
玄関テラスやバルコニーがとてもレトロな建物です。観測機器は庁舎の裏手に発見
温度計と雨量計、積雪計が芝生の敷地に設置されています。風向・風速計は庁舎の
屋上にあり。何故か敷地には懐かしい百葉箱も残っています。









帰路はグリーンドーム前橋や県庁舎脇を走り、国道17号群馬大橋から利根川CRを
一路妻沼聖天さま迄です。


 今回のアメダスポタ走行距離105キロ、平均速度22km/h この日の最高気温、
熊谷地方気象台33.1℃ 伊勢崎アメダス32.5℃ 前橋地方気象台31.4℃
 猛暑日にはならず残念だったのか良かったのか?

 来年は猛暑日に、熊谷→館林→桐生→伊勢崎→前橋→熊谷と、
関東の酷暑地帯を走ってみたいが、
Posted at 2014/08/27 20:45:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年08月23日 イイね!

円形

我が家は割と猫派、含む、食肉目ネコ科 いわゆる BigCatsも大好きです。

埼玉県から山梨へ、いつもは雁坂峠経由で行きますが、たまには河口湖経由
で行ってみた。家族の希望でこちらへ訪問することになりました。


河口湖畔の木ノ花美術館と猫のキャラクター”ダヤン”のお店です。

河口湖木ノ花美術館 猫のダヤンのサイトです。





美術館のとなりは直営のレストランカフェ「オルソンさんのイチゴ」というお店

こちらでランチをいただく、店の一番人気だというイチゴのパフェとイチゴのフローズン
パフェもおいしかったです。

レストランの植え込みのペチュニアや黄色いマリーゴールドが芝生に映えてきれいです。


こちらのミュージアムは庭にたくさんバラが植えてあるので、初夏、バラの季節にやって
きたらもっと綺麗だったと思います。

さらににその先にある別のカフェ「ラ・ボエーム」というお店、ジニアのハンギング・バスケットが
あざやか。

プッチーニの曲はわりと好きです。ムゼッタのワルツやミミのアリアがいい。

 河口湖畔は歩いてすぐそこ、古賀政男の歌碑を過ぎると湖の奥に富士山の眺望が
ひろがる訳だが、残念雲に隠れて望めません。






レストランの隣には河口湖円形ホール。

ホール内からピアノの音色が、



 こちらのホールは、指揮者佐渡裕氏監修の「富士山河口湖音楽祭2014」の会場に
もなっていますが、ピアノや室内楽の演奏会には音響が良さそうなホールですね。
リゾート地の演奏会へはなかなか足を運べませんが、いつか訪れてみたいホール
です。

円形のホールと云う事で、現在BBCプロムスが開催されているロイヤル・アルバート
ホールのイメージがだぶります。

昨年のプロムス 辻井伸行さんのアンコール ”ラ・カンパネッラ”







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'ダヤン' の名の由来は、サブ・カルチャーやアニメキャラに疎い私には
イスラエル建国後起こった第1次中東戦争やその後の第2次中東戦争
で勇猛を馳せたイスラエル建国の英雄、片目のダヤン将軍が連想され
てしまうが、はて?
Posted at 2014/08/23 14:35:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年08月22日 イイね!

甲州

毎年お気に入りのワインを買うため山梨へ、

 古民家風のワインショップの庭先は甲州種の葡萄棚になっている。蔵の前には
いつもお店のアイドルが葡萄棚の木洩れ日の下で寝ころんでいて、人を見ると
顔だけこっちに向けてまた寝ころんだり、子供たちとふざけてたりする光景を訪れる
度によく目にしていたが、今年は見かけないのでどうしたのかなと思いつつ店の
ドアをくぐった。


甲州市の原茂園です。中へ入る一階はワインショップ、二階がカフェになっています。
正面右にはピアノが置いてあり、ちょっとした演奏会もできそうです。

 古民家の天井はさほど高くなく二階の床梁が黒く光っていて年代を感じる。さほど明るくは
ない店内はひんやりとしていて心地よい。これはワインにとってもいい条件なのだろうと
思ってぐるっと見回したら、ピアノの下で寝ころんでいる” ロン ”を見つけた。声をかけると
むっくり起きだし、こっちへやってきてまた床にゴロン。



お店の方が、ちょっと夏バテ気味だと教えてくれたが元気ですよと、ホッと安心した。

テイスティングは妻に任せてシュール・リーや甲斐ブラン種のワイン数本購入する。





今年の山梨、もう一つの楽しみこちらへ、





 ミレーとバルビゾン派の作品を多く所蔵する山梨県立美術館では、
「生誕200年ミレー展 -愛しきものたちへのまなざし- 」が開催されている。





ミレーはそれまで画題になりえなかった農民や農村の生活などを描き続けた画家。
今年はミレー生誕200年、特別展では内外のミレー作品80余作品が観られます。
特別展のチケットにある農民の肖像画などミレーの自然や農民の生活画を見ると
とても幸せな気持ちになれます。



 特に印象残るのが、山梨県立美術館が所蔵するミレーの妻ポーリーヌ・オノの肖像画
を含む3点のポーリーヌ・オノの肖像画が一堂に鑑賞できる。ポーリーヌ・オノは結核の
ため結婚3年後僅か23歳の若さで生涯を閉じる短命な女性だった。

ダ・ヴィンチのモナリザと同じポーズをとるポーリーヌ・オノの目線の先には、夫である画家
がいるわけだが、この肖像画には若く美しい妻に対する穏やかな優しさ、いたわり、
そして愛情が感じられる。

「生誕200年ミレー展 -愛しきものたちへのまなざし- 」 | 山梨県立美術館

美術館のお隣には山梨県立文学館があります。
こちら特別展は「本のおしゃれ」と、甲府生まれの村岡花子の関連の展示です。
明治の本はほんとにおしゃれです。表紙や扉、さし絵眺めているだけでも
わくわくします。

 夏目漱石の作品などを装幀した橋口五葉の装幀本が多く展示されています。
アールヌーボー調の装幀は現代にあってもすごく新鮮です。

  関連URLは、ミレーについて 以前のブログです。
Posted at 2014/08/22 21:43:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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