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jumar1827のブログ一覧

2015年02月22日 イイね!

黒檜山

<昨日の出来事>

 赤城山は複成火山であり複数の山頂の総称で、その最高峰が黒檜山(くろびさん)です。

赤城山入り口の大鳥居をくぐって赤城山へ行ってきました。



 7シーズン落ちのスタッドレス・タイヤ装着のラダメス丸ですがアイスバーンの道路も
難なく走ってくれます。さすがSubaruの4WDです。トラクション・コントロールのスイッチを
offにしてちょっとアイスバーンを走ってみたくなる衝動にかられますが、なにせへたれ
タイヤなので止めておきました。

 カルデラ湖・大沼湖畔の駐車場に駐車してここから黒檜山へ登ってきました。
大沼から黒檜山への登り~駒ケ岳~大沼へ、3時間ほどの冬のハイキングですが
急登もありアイゼンは必要、ストックもあれば楽ですが私は持っていないのでピッケル
持参。


大沼(おの)では氷上ワカサギ釣りで賑わっています。道路わきの黒檜山登山口
からアイゼンを着けて登山開始、一気に急な尾根登りです。



猫岩 雪が被って判別できない。


黒檜山中腹から見た大沼と地蔵岳です。


黒檜山山頂 関東平野は雲海のむこう




三国峠谷川連峰の山並み、平標山、仙ノ倉山、万太郎山、谷川岳、
武能岳、白毛門、笠ヶ岳、朝日岳です。

更に右(北)へ眼を移すと、尾瀬の峰々、武尊山、至仏山、燧ヶ岳


関東平野は雲海の中です。


黒檜山山頂から駒ケ岳へ尾根歩き、

稜線には雪庇がせり出しています。トレースを外して景色を眺めようならば、
せり出した庇と一緒に滑落してしまいます。



黒檜山神社へお参りする。関東平野が良く望める筈だが雲海の中、アンテナが
林立する地蔵岳と小沼を見下ろす。雲海のかなたには、今日初めて富士山が
見えた。日本一高い富士山を、私的には日本一の赤城山から眺める。気分がイイ
赤城山が好きだから、



 赤城山のカルデラには白樺(シラカンバ)が多く自生している。
明治の文人志賀直哉、武者小路実篤らは自らを白樺派と称し、この山を
愛した。彼らの文芸誌『白樺』とは赤城山の白樺の木に由来するそうです。

 深田久弥は『日本百名山』の中で、 “上野から高崎までの車窓で、
一番私たちを楽しませてくれるのは赤城山である。見事なのは、のびのびと
裾野へ引いた稜線であって、おそらくこれほど大きな根張りは、他に例が
少なかろう。しかも、それが少しのわだかまりも渋滞もなく、ゆったりと優美な
線で伸びているさまは、胸がすくようである。”と書いている。



Posted at 2015/02/22 21:39:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月15日 イイね!

キャンベルスープや

マリリン・モンローのポップアートでお馴染みのアメリカの版画家・アンディ・ウォーホルの
シルクスクリーン版画(危機に瀕した種シリーズ)が見られるというので、群馬県立館林
美術館へ行ってきた。

群馬県立館林美術館のホームページ.




 館林市の多々良沼畔の田園風景の中にあって、広々とした芝生に囲まれて建つモダンな
建築の美術館です。収蔵作品は「自然と人間」をテーマとして、調和、共生など自然と人間
の関わりを表現した作品などを展示をしています。
 
 美術館を訪問する前に市内のうどん屋さんで、館林名物のうどんとナマズのてんぷらを
いただく。うどんは真っ白なつるつるした麺でのど越しさわやか、天つゆも付いてきますが
ナマズだけは地元ブランドの正田醤油でいただきます。ふわっとしたくせのない上品なお味
でした。



 館林といえば、「分福茶釜」の茂林寺のポンポコたぬきがお馴染みですが、ポンポコの
語感にひっかけたのかこの美術館ではフランスの彫刻家フランソワ・ポンポンのブロンズや
大理石の彫刻を多く収蔵・鑑賞できます。

 ポンポンはロダンの弟子であり、多くの動物彫刻などを残しています。ポンポンの動物
彫刻は、そのフォルムを単純化して全体を美しく見せてくれる。代表作『シロクマ』の丸みを
帯びたシルエットからは彫刻であっても「やわらかさ」を感じることができます。

 ポンポンの作品のほとんどがブロンズ鋳造技法で制作されている。オリジナルの鋳型が
残っていれば、それを元に作家が亡くなった後でも、ブロンズ彫刻作品が鋳造できてし
まいます。
 群馬県立館林美術館では、3億円の資金を要して収集したポンポンの作品の半分
以上がそんな死後鋳造の作品だったようです。ポンポンは遺言で死後鋳造を禁じて
いたため同美術館ではやむなく展示室には展示せず、敷地内の別館である「彫刻家の
アトリエ」の飾り棚の資料作品として一部が展示されている。

別館はポンポンの出身地ブルゴーニュ地方の農家を模して造りで、中へはいると
ポンポンのアトリエが忠実に再現されていると云う。(内部は撮影できません。残念)





 昨日の館林美術館訪問、そして今日の休日チャリは熊谷市妻沼の刀水橋
あたりから利根川CR~高崎伊勢崎CRをチャリで利根川・烏川を遡上して
高崎市綿貫町の群馬の森公園にある群馬県立近代美術館へいってきました。

半端じゃなく寒い休日チャリでした。

利根川CRの埼玉県側から坂東大橋を渡って伊勢崎市へ




 名峰赤城山が雪雲に覆われて望めません。赤城おろしの空っ風が半端じゃなく
冷たい。


五料橋から眺める赤城山がお気に入りですが、今日は無理分厚い雲に覆われています。

岩倉橋を渡って高崎市へ入れば群馬県立近代美術館がある群馬の森はあと僅か。



柳瀬橋を渡ると目的地は目の前です。






 群馬県立近代美術館で開催中の「群馬青年ビエンナーレ2015」を観る。16歳から
30歳までの若い世代を対象とした公募の展覧会です。常設展示では印象派のモネや
ルノワール、ムンクやピカソなど20世紀初めにかけて活躍した画家の作品も展示され
ています。オディロン・ルドンの”馬”「ペガサスにのるミューズ」が残念ながら展示されて
おらずちょっとがっかりでした。

群馬県立近代美術館のホームページ.
群馬県立近代美術館 | Google ArtProject

帰る頃には空っ風は更に強くなり、利根川CRをまっすぐ走るのが大変な程の強い横風に
なってきました。

伊勢崎市境島村付近(利根川右岸の)、前方に見えるはずの上武大橋が河川敷の
砂埃で見えない。ここから家路はまだ遠い。
Posted at 2015/02/16 00:16:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月01日 イイね!

上州

 今朝の赤城山です。

 薄っすらと雲に隠れています。赤城おろしの空っ風が吹きまくる予兆です。

 昨日は妻と関越道を高崎までドライブしてきましたが、完全に雪雲に覆われて
名峰赤城山を眺めることが出来ませんでした。山腹まで雪模様だったらしい。

 趣味の音楽ネタです。先月は、
 『下町で第九』

 東京藝術大学の奏楽堂で行われた第九演奏会を聴いてきた。
年末恒例のベートーヴェン交響曲第9番、演奏はもちろん素晴らしかったが、
奏楽堂は音楽専用のホールならでは素晴らしい音の響きです。

 奏楽堂前のルートヴィヒ様の像、表にはヒポクラテスの格言らしい。



 昨晩は群馬音楽センターにて、
 『上州で ベト7』

 今年最初の群響505回定期演奏会を聴く。ガーシュウィンのピアノ・コンチェルトと
「ベト7」ことベートーヴェンの交響曲第7番です。
 TVドラマ「のだめカンタービレ」のテーマ曲になったりして、かなり知られるようになった
ベートーヴェンの交響曲の中ではいちばんリズミカルな曲です。
指揮者アンドレアス・デルフスはメリハリのあるエネルギッシュな指揮でした。

 第4楽章の「バッカスの饗宴」とも評される現代のロックに通じるような躍動的な響き
は、岡本太郎画伯いわく「藝術は爆発だ!」 まさに、その通りのすごい曲です。

 第2楽章も「永遠のアレグレット」と名付けられた人気の楽章です。2011年
アカデミー賞受賞作品トム・フーバー監督の映画『英国王のスピーチ』で
第二次大戦対独開戦のスピーチ場面のBGMにも使われていました。
クライマックスの開戦スピーチで敵国ドイツの曲が使われるとはスクリーンを見ながら
その時は驚きでしたが、音楽に国境は無いと云う訳でしょうね。

 聴くと必ず気持が盛り上がること請け合いのベートーヴェンですが、帰りの関越道は
雪で濡れた路面があちこちにあったり、上里SAは雪国からやって来た車ばかり。
「ベト7」の興奮の余韻は家まで持ち帰り、慎重な運転で帰宅しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 昨晩の定期では、ピアニスト小曾根 真さんの演奏でガーシュウィンのコンチェルトも
楽しませていただきましたが、渾身の演奏を終えた後アンコールの予定が無いのにも
かかわらず、今最大の関心事であるイスラム・テロリストに拘束中の後藤健二さんと
ヨルダン軍パイロットの無事な解放の祈りをこめたピアノ小品曲「ホーム」を聴かせていた
だいたが、今朝のニュースで知ったあまりにも残忍な所業、このニュース...本当に悲しいです。
あまりにも卑劣で許せない。
Posted at 2015/02/01 19:02:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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