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jumar1827のブログ一覧

2015年07月29日 イイね!

清少納言は

 『枕草子』のなかで猫について、やはり白黒猫が一番イイわと
詠んでおります。

『猫は、うへの限り黒くて、腹いと白き。』
(枕草子 第50段)

我が家の白黒です。


National Geographic.com のBig Cats Initiative へものせてしまいました。


我が家には黒豹のようなやつも時々あそびにきます。

白黒もいいがトラ柄もとても素敵です。こちらは親戚の仔猫


こちらは3年前の写真ですが、上野動物園のスマトラトラ

『虎耳白斑』がとてもカワイイです。後ろから近づく他の動物には眼と
見える機能を果たしたり、仔トラが母親の後を追う時の目印
にもなるらしい。
 
食肉目ネコ科ヒョウ属トラ 今日7月29日は、世界トラの日です。
世界トラの日



この人たちもトラが大好きなようだ。

NATO Tiger Meet

NATO タイガー・アソシエーション | Wiki.

JGSDFも負けずにやっています。

関連情報URL : http://tigerday.org/
Posted at 2015/07/29 22:58:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年07月26日 イイね!

Suika

スイカの周りに支柱を立てて烏対策のネットを張る。ハタケネタです。

座布団を敷いてやる。


今ハタケではキュウリ、トマト、ピーマン、インゲン豆などを収穫しています。

ナスも毎年2本植えるが最盛期毎日数個づつ収穫できる。茹でたりゴマ油
で炒めたり、さっと炒め醤油と砂糖で煮物にしたりすると美味しいと家族には
評判です。 毎日でも食べたいとせがまれるが、

僕は作ってもナスは若い頃から食べたことが無い。ナスは苦手な野菜だ。
 ”茄子 for my family”



アイーダ号にネットを装着してママチャリ化 もうひとつネットネタ
キャンプ用の巾着ネットにアルミワイヤを縫いつけて、

アイーダ号のスピナッチ(昔流行ったレース用補助ハンドル)へナイロンタイで
固定する。

ママチャリのように買い物かご付きになりました。 ちょっとした小物やお弁当が
入れられます。巾着なのできちんと閉じておけば、ひったくりに遭うこともありません。

Posted at 2015/07/26 13:07:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年07月25日 イイね!

国道407号

を南へ東松山市内から県道41号を走り、関越自動車道脇の交差点を
右折して鳩山町へ向かう。




 このあたりの風景は、なだらかな山々と水田が広がる田園地帯です。
宮崎アニメ『となりのトトロ』の昔懐かしい田んぼのイメージが思い起こされます。
県道の近くには都幾川が流れ、この季節都会やプールでは味わえないような昔、
少年時代誰もがやった川遊びが楽しめます。


ユニークな看板です。『お客様へ』

洪水の時は水面下に沈む『沈下橋』は高知県の四万十川がお馴染みですが、
こちらにもあります。少年たちが橋から飛び込んだり楽しそうに川遊び、私も
チャリポタで火照った脚をクールダウンした。




「アメダス」 
そこへ行って観測機器の画像撮影と周囲の環境を観察し、スマホで気象庁の
アメダスデータを検索し実際に肌で感じる事ただそれだけ、猛暑日になると
やたらと行ってみたくなる。

鳩山町のアメダスは鳩山町赤沼にあり、すぐ近くにはよく食べに行く美味
しい蕎麦屋さんがあります。暑くなったのでこまめに水分を補給しつつ
アイーダ号で訪問した。広いグランドの一角にあり2方向が低木で塞がれ
暑そうな印象を受けましたが、この日も35℃超えの猛暑日だった。


JAXAの地球観測センターを見学する。気象観測などの人工衛星の
データを受信するための巨大なパラボラアンテナが複数基あります。

愛車紹介ページのラダメス丸はこちらで撮影した画像です。

チェレステ・アイーダ号も同じ場所で記念に撮影する。

アイーダ号でもがきながら、こまめに水分を摂取しつつ更に走り、
物見山入り口までやって来た。こちらの駐車場脇からは岩殿観音へ
行けるが、いつかは門前通りから仁王門の石段を上がって参拝したい
と思っていた。それがやっと実現できた。

駐車場から県道212号を大東文化大学前を下って岩殿観音さまの参道へ
至るチャリ車載動画です。
iPhone 5で撮影したへたれ動画です。ヤワなマウントにベルクロでiPhoneを
貼り付けたので撮影ブレ発生の失敗作ですが、再挑戦はないので貼ってみた。

門前通りから参道の石段を上がり岩殿観音へ、そこから振り返ると一直線に
こちらへ続く今やって来たすばらしい風景が眺められる。



坂東三十三箇所10番 岩殿観音 ご本尊千手観音様へお参りする。





紅葉の季節にもまた参拝させていただこう。観音堂横には樹齢700年は
越すと言われる大銀杏がありその紅葉は見事です。
Posted at 2015/07/25 23:06:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年07月25日 イイね!

リリアでロシア

リリアでロシアン・フォークを聴く
ロシアの民族楽器によるアンサンブルの演奏です

ショスタコーヴィッチのセカンドワルツもバラライカやドムラで演奏されると
格別です
Posted at 2015/07/25 21:12:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年07月15日 イイね!

上電

 館林は土曜日から猛暑日 今日は37.7℃ 私の地元・埼玉北部も
週末からぐんぐん気温が上昇して連日の猛暑日です。

ずっと濡れた路面が苦手な細いチューブラータイヤを着けているアイーダ号に
乗れない悶々とした日々が続きいたのでかなりストレスが堪っています。

日曜日、朝から猛暑日の予感がしたが久しぶりにチャリで出かけたくなり、
利根川CRから上武大橋を渡って桐生まで出かけた。

そしてお目当ては、「上電」



上電・西桐生駅へ到着

「上電」こと上毛電気鉄道は、中央前橋駅と西桐生駅間の一路線を運行する
ローカルな私鉄です。その路線(上毛線)は、名峰赤城山の南麓、緑豊かな上州
を東西に走っていますが、朝夕の通学通勤時以外は乗客は少なく御多分にもれず
赤字ローカル線です。

「関東の駅100選」 昭和の初めに建てられたレトロな駅舎です。
駅舎正面は2段勾配のマンサード屋根、すぐ脇にあるトイレも同じデザインを踏襲
しております。

駅改札口は最近ではほとんど見かけなくなった木製、懐かしい!過去に逆戻りした
かのようだ。駅舎プラットホームの屋根は珍しい木造トラス組みの合掌です。上電
カラーの「フィヨルド・グリーン」で塗装されていますが、マイチャリのチェレステに
色調が似ているところがとてもイイ感じだ◎


そして上電では、「サイクルトレイン」といって 自転車をそのまま電車内へ
持ち込めます。サイクルトレイン | 上毛電鉄のhp.
さあ、サイクルトレインで中央前橋駅まで出発。 いえしません。

渡良瀬川を渡り、その先上電の2駅目まで走ります。
「富士山下」(ふじやました)駅です。年に何人か駅から世界文化遺産の富士山
へ行けると勘違いしてやって来られる外国人観光客がいるそうです。


駅のすぐ前に富士山への登山口があります。アイーダ号をかついで登頂してきました。

このコルが8合目でしょうか。桐生の町の眺めがイイ。
頂上へはさらに急峻な岩場を登ります。

富士山山頂 標高163m 


駅ホームから、後方の山が 富士山

下山して「富士山下」駅からサイクルトレインで中央前橋行きの上電を待つ
自転車をバラして輪行袋に入れ電車に乗ったことは昔あるが、そのまま電車へ
乗り入れるのは初めての経験であるが、ちょっとした快感でもあります。
渡良瀬川に架かるガーター橋を越えて電車がやってきました。


上電700形電車は、それまで京王井の頭線で活躍していた3000系です。
電車は2両編成のワンマン運転、サイクルトレイン乗車は後の車両へ乗車
します。自転車が倒れないように手で押さえておくのがお約束、アイーダ号は
手で押さえ更にストラップで手すりにしっかり固定した。



車内は上電お馴染みの「風鈴電車」です。走り出すと風鈴の音色が心地よいが、
賑やかでもある。車窓からは上州の田園風景や日本一(私的には)の名峰
赤城山が眺められるのも上電ならではです。


途中の大胡駅には電車庫があり、この日も動態保存されている電気機関車
デキ3021を囲んで人が集まっていたが、試乗?イベントが開催されていたようだ。
電車でGo ならぬ「上電でGo」が可能なのか。乗り鉄ならぬ「運転鉄」が出来るようだ。
後日、大胡駅を再訪することにしよう。

そうこうしている内に終点の中央前橋駅到着、アイーダ号を支えながら改札口を出ます。

乗車してきた「風鈴電車」と、おとなりのホームにはラッピング電車「上電×スナガ」号



中央前橋駅は前橋市内を流れる広瀬川沿いにあります。少し上流へ進むと
前橋出身の詩人・萩原朔太郎のノートや自筆原稿・写真など多くの資料が
収められている前橋文学館があり、このあたりは広瀬川河畔緑地と呼ばれています。


交水堰

利根川のバイパス的な河川である広瀬川も梅雨のこの時期流れが速い。堰を落ちる
流れは白く波立ち豪快です。朔太郎の詩「広瀬川」のようです。ちいさき魚もおおきな
魚とて見えそうにない。「広瀬川」 萩原朔太郎の世界

緑豊かな広瀬川河畔から国道17号を走り、利根川を渡って酷暑の利根川CRへ、

勢多郡玉村町の五料橋から高崎伊勢崎CRを走り、坂東大橋を渡り埼玉県へ
この日は関東北部は軒並み猛暑日、滅茶苦茶暑いチャリポタだったが、収穫の
多いチャリポタでもあった。(走行距離91.57km+上電乗車距離23.7km)





富士山(ふじやま)は埼玉県にもある。場所は比企郡小川町
lat/lon 36°03'52.5"N 139°15'46.6"E

以前こちらにも登頂した。町の給水塔までチャリで登り、そこから林の中
クモの巣をかき分け山頂へ
山頂には携帯電話の中継設備と富士山信仰の碑「富士仙元大菩薩」と
三等三角点があります。
Posted at 2015/07/15 23:26:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「うめはら 再び http://cvw.jp/b/2145439/42302786/
何シテル?   12/16 17:53
 ご覧いただきありがとうございます。 jumar です。よろしくお願いします。
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