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jumar1827のブログ一覧

2016年05月23日 イイね!

チャリネタ

先日、群馬県庁の道路管理課で発行している群馬県のサイクリング・ロード
マップを郵送していただいた。



ぐんまのサイクリング・ロード | 群馬県

群馬県のサイクリング・ロードは井野川・烏川・利根川・広瀬川・桃ノ木川に
沿ってつながっているが、利根川自転車道は江戸川自転車道に続いており
川沿いでは日本一長い(全長約170km)自転車道になっています。
利根川CRは良く走る自転車道なのでマップは必要なかったが、まだ走ったこと
が無い安中方面の碓井川・九十九川自転車道のマップが入手したくて郵送を
お願いした次第。

昨日は、

埼玉から利根川自転車道を前橋までやってきた。後方のビルは群馬県庁とヤマダ
グリーンドーム前橋です。

前橋市内利根川に架かる大渡橋を渡って左岸へ、先日訪問し敷島公園の
ばら園の脇を走り、日吉町から桃ノ木川CR走り伊勢崎へ、


桃ノ木川自転車道は広瀬川と合流する伊勢崎オートレース場付近までほぼ
河川堤防内の専用道を走るのでとても快適です。何といっても赤城山を眺め
ながら走れるのがイイ。

桃ノ木川鉄橋を通過する上電700形電車と桃ノ木川自転車道のオーバークロス



こんな場所もあります。赤城山を眺めながら、



高崎伊勢崎CRでは水辺の野鳥が観察できたり、キジが不意に横断したりもするが、
伊勢崎付近ではシカが出没するようです。

周囲の田んぼは今小麦が黄金色になりました。もうすぐ収穫です。

埼玉県北部の粉食文化圏に生まれ育ったせいか麦穂を眺めると、美味い
うどんが食べたくなる。埼玉県では加須うどん・熊谷うどんに、渋沢栄一も好き
だったと云う深谷の煮ぼうとうが美味いが、群馬名物のおっ切り込みうどんが
とても好きだ。




performed by Gunma Symphony Orchestra

Posted at 2016/05/23 22:10:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年05月14日 イイね!

マリア・カラス

旧古河庭園のバラ(HT) 『マリア・カラス』です。


蛍光がかったローズピンク色の大輪、香りもよくとても存在感のあるバラです。
20世紀最高の歌姫にちなんでつけられた花名です。


先日、 購入したマリア・カラスのCDを聴きながら、










高崎市内のミニシアター「シネマテークたかさき」へ半世紀前に撮影された映像を
観に行ってきました。

マリア・カラスといえばオペラファンでなくても一度は聞いたことがある伝説の歌姫。
カラスの録音はすべてアナログ録音であり、1957年まではモノラルです。ここ数年
オリジナルのアナログマスターから最新のリマスターCDが多く発売されています。

このCDもその内の一枚。あのビートルズのリマスターでお馴染みのロンドンEMI,
アビイ・ロード・スタジオでマリア・カラスの歌声はそのままに、元のアナログの良さを
失わないよう最新技術で雑音を取り除いたリマスタリングCDです。

歌に生き、恋に生きたディーヴァ、マリア・カラスの心揺さぶる歌声が鮮かに広がります。

昨年春から劇場公開された 『マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ』が高崎のミニ
シアターへやってきました。この映像は劇場では初上映であるが、今後再び劇場で
上映されることは無いと思います。

音声はリマスタリングされていますが、映像は当時のままのようです。画面サイズはビスタ
より更に真四角なスタンダード・サイズ、もちろん白黒です。50席ほどの座席はほぼ満席

カラスの全盛期パリ・オペラ座へのデビュー公演を収めた内容。ベッリーニ、ヴェルディ、
ロッシーニのアリアと、映像の後半は唯一残る貴重なオペラ上演映像「トスカ」第二幕
では、共演するバリトン歌手と火花が散るような素晴らしい演技も見せてくれます。

ベッリーニの『ノルマ』から《Casta Diva 清らかな女神よ》が歌われ始めると劇場で
会えることを一年待った甲斐があったと感激、YouTubeでは何度も観ていたが
さすがに素晴らしい歌声です。


LPレコードは何枚か所有していますが、最新のリマスタリング技術はほんとに
すばらしい。

Una voce poco fa
関連情報URL : http://callas1958.com/
Posted at 2016/05/14 22:14:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年05月14日 イイね!

若冲展

上野にある東京都美術館で開催中の若冲展は激混みでした。






若冲が京都・相国寺に寄進した『釈迦三尊像』と、全30幅に渡る
宮内庁三の丸尚蔵館所蔵『動植綵絵』が広間で一堂に見られのも初めて、
米国の収集家ジョー・プライスさんのコレクション『鳥獣花木図屏風』など
見どころ満載の特別展でした。



上野から駒込へ、バラが見ごろの旧古河庭園へ








石造りの洋館と洋風庭園の設計は、旧岩崎邸庭園洋館やニコライ堂などを手がけ
日本の建築界に多大な貢献をした英国人建築家のジョサイア・コンドルです。


シンメトリーな庭園に植えられたバラと石造りの洋館の風情が異国情緒を感じ
させてくれます。
Posted at 2016/05/14 21:07:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年05月08日 イイね!

Flora

チャリで利根川CRを前橋まで走り、帰りは烏川沿いの高崎伊勢崎CRを走り、
玉村町の五料橋から再び利根川CRで帰路へ、いつものチャリポタです。

途中立ち寄ったのは群馬の森、こちらにある群馬県立近代美術館で開催中の
「Flora! 花の饗宴」 ルドゥーテの『美花選』と植物図譜の世界 を

観てきた。

Flora! 花の饗宴
~ルドゥーテの『美花選』と植物図譜の世界~展 | 群馬県立近代美術館




ボタニカル・アート (植物画) の頂点をきわめた画家 ピエール=ジョセフ・ルドゥーテは
王妃マリー・アントワネット付きの宮廷画家となり、ナポレオン妃ジョセフィーヌが蒐集
した薔薇を描いたことで知られています。この画家は様々な種類の花や果実を
は、その優美さから「花のラファエロ」と称えられています。


ルドゥーテの『美花選』は色とりどりの花々の特徴が緻密で繊細優美、芸術的に素晴
らしいだけではなく植物学的にも貴重な資料だろう。全点(144点)が一堂に展示され、
あわせて17世紀から現代にいたるヨーロッパの植物画を鑑賞してきた。




図書館で高価な植物図譜を閲覧したりもするが、これ程多くのボタニカル・アート作品が
一度に鑑賞できるのも滅多にないことであり、とてもいい機会だった。



出かけた時は赤城山が望めなかったが、帰りのCRでは赤城の山並みがわずかに
眺められた。利根川に架かる五料橋と坂東大橋で脚を止め赤城山を眺めるのが
このチャリポタの楽しみです。

熊谷妻沼の刀水橋まで走り、でチャリを車に積みホームセンターへ、


カーネーションを買う。以前はハタケのトンネルで毎年栽培していたが、種を買い
忘れたり暫く蒔いていなかったが、今年は種を入手できたので来年は開花させたい
と思う。
Posted at 2016/05/08 23:28:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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