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jumar1827のブログ一覧

2017年09月30日 イイね!

分教場

先日、空路四国へ

高松港フェリーターミナルからフェリーに乗船して小豆島へ行ってきました。
小豆島へやって来たのは2度目ですが、木下惠介監督の名作映画の聖地へ
いつか訪問したいと思っておりました。


土庄港へ上陸して、映画『二十四の瞳』の舞台となった岬の分教場と映画の
オープンセットが公開されている「二十四の瞳映画村」を見学しました。


映画「二十四の瞳」は、1954年(昭和29)年に公開された木下惠介監督・脚本、
高峰秀子主演、小豆島出身の作家壺井 栄の同名小説の映画化です。戦前戦中の
軍国主義の中で真剣に生きようとしながら、時代に翻弄されていく高峰秀子演ずる
女教師と12人の教え子たちの心のつながりを暖かく詩情豊かにに描いた作品であり、
小豆島の美しい風景とそこで描かれる数々の名場面、映画の中で使われた唱歌の
調べが郷愁を誘う。これほど心の琴線に触れる作品にはそうそう出会えない
名作です。



1987年には朝間義隆監督、田中裕子(大石久子先生)主演によるリメイク版が
公開されましたが、ロケ地となったのがこちらのオープンセットです。







岬の分教場や当時の家並みが再現されいます。
 
レトロな映画館もありタイトルは判りませんでしたが、古いスタンダードサイズの
映画が上映されていました。高峰秀子さんの大石先生も観られるそうです。
お隣の壺井栄文学館には「二十四の瞳」の原稿や初版本などが展示されています。



大石先生と十二人の教え子の群像 映画のシーンを思い出すね。


入江の先には高峰秀子主演作のロケ地となった岬の分教場が望めます。





旅の途中で立ち寄った道の駅 小豆島オリーブ公園にて、





生憎の雨の中オリーブの葉っぱを探してみました。2枚の葉がくっ付いて 
ハートの形やキツネ顔になった葉っぱがあるそうです。四葉のクローバー探し
のようなもんです。




道の駅のお店で台紙を買い求めてラミネートすれば出来上がりです。





Posted at 2017/09/30 16:00:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月19日 イイね!

さよならカッシーニ

NASAのサイトで惑星探査機ボイジャー1号から送られてきた土星の第一衛星、
ミマス(Mimas)の画像を以前みましたが、同じくNASAのAPODに公開されたこの
鮮明なミマスの画像は、

https://apod.nasa.gov/apod/ap141021.html

土星探査機「カッシーニ」が撮影したミマスです。
APOD = "Astronomy Picture of the Day" 毎日更新されるNASAの天文画像
のサイトです。



『スター・ウォーズ』の「デススター」にそっくりです。この小さな月に対する特大クレーター
の幅はおよそ130km,1789年にミマスを発見した、ウィリアム・ハーシャル卿にちなんで
ハーシャル・クレーターと命名されています。
https://apod.nasa.gov/apod/ap170911.html


1997年10月15日にアメリカ・フロリダ州のケープカナベラル宇宙基地から打ち上げ
られた土星探査機カッシーニは、約5年8カ月の旅の末に土星軌道に到着しました。
そこから約13年間、カッシーニはそれまで知られていなかった土星の衛星を新たに
発見しり、土星の表面や輪の鮮明な画像を地球へと送り届けてくれました。

搭載していた惑星探査機「ホイヘンス・プローブ」を土星の衛星・タイタンに着陸させ、
カッシーニ経由で大気の組成・風速・気温・気圧等の探査データを送信するなど、
多くの科学的発見をもたらしました。


2006年、カッシーニが撮影した土星の日食画像 
CGではありません。この画像はカッシーニ、土星、太陽が一直線に並んだため
「土星による日食」となり、このような幻想的な写真になりました。



カッシーニ最後のミッションは、今月15日燃料が残り少なくなったカッシーニが宇宙
空間でごみとなるのを防ぐため、土星の大気圏に突入して燃え尽きることになり、
日本時間19時32分、大気圏に突入し流れ星のように燃え尽きて運用を終了
しました。


NASA/JPL のCassini ミッションのサイトから、

https://saturn.jpl.nasa.gov/resources/7543/?category=graphics



ありがとうカッシーニ                        image credit; NASA/JPL

Posted at 2017/09/19 22:25:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月18日 イイね!

第531回

昨日は台風接近の中、国道17号線を高崎市の群馬音楽センターへ、


毎年秋の群響定期演奏会は群響合唱団と共演プログラムが組まれますが、
この演奏会が何よりの楽しみです。昨年はフォーレの レクイレム ニ短調、その前は
カール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」、でした。



昨夜の群響第531回定期演奏会はチケット完売らしくほぼ満席。プログラムは

モーツァルト 交響曲第35番「ハフナー」
萩森英明 「航海記/Voyages」
モーツァルト 「レクイエム」(ジュースマイヤー版)

 森麻季(S) 金子美香(A) 西村悟(T) 青山貴(B)
 大友直人 指揮/群馬交響楽団 阿部純 合唱指揮/群馬交響楽団合唱団


この演奏会の目玉は、「レクイエム」(ジュースマイヤー版)
モーツアルト未完の名曲です。ジュースマイヤー版とは楽曲の後半をモーツアルト
の死後、弟子のジュースマイヤーが作曲した作品だからです。

群響合唱団総勢300名による合唱が特に素晴らしかったです。
Posted at 2017/09/18 22:04:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月11日 イイね!

捕獲1年

沖縄旅行のお土産をいただいた。
”GOLD BARREL” 「金の銃身」と云うとても美味しいパイナップルでした。



誤訳かな? バレルと聞くとミリオタは、

置物のほうは、琉球地方に生息するコマイヌの仲間シーサーと呼ばれる
益獣の置物です。シーサーは人家の屋根など高所に生息し、災いを
もたらす悪いやつを追い払ってくれるありがたい獣です。



お土産をいただいたのは先月でしたが、葉っぱをコップに挿して日当たりのいい
窓辺に置いたところ、





順調に生育すれば2年後には結実して、美味しいパイナップルが食べられるそうです。
楽しみ。




昨年の9月末我が家にやってきた茶トラです。
体重はズッシリと重い5.1kgになりました。


一年前は、


Posted at 2017/09/11 00:25:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月10日 イイね!

三菱

車ネタではありません。

だいぶ駅舎の前がすっきりしてきた東京駅です。


丸の内仲通りを歩いて

三菱一号館美術館へやってきました。

三菱一号館美術館は、三菱が1894年に建設した我が国最初のオフィスビル
「三菱一号館」を2009年解体復元したものです。(設計はジョサイア・コンドル)


外観写真を撮り忘れたので三菱一号館歴史資料館の模型です。
美術館のチケットをいただいたので、折角だからと妻と観に行ってきました。

レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブオナローティ、ルネサンスの2大巨匠の
素描などが一緒に見比べられるまたとない美術展です。
中庭から入館して列に並ぶ。かなり混んでいました。さすがイタリア・ルネサンスの
「宿命のライバル」、素描や習作がほとんどでしたが面白い企画の展示でした。




美術館を後にして、日本郵便のKITTEで遅い昼食を済ませて上野へ向かう。






不忍池を散策と弁天堂へ御参り。七福神の弁財天は、音楽・弁才・知恵のご利益が
あると言われております。最近では金運アップのパワースポットとしても注目されて
います。


そして、こちらまでやってきたら、ジョサイア・コンドル設計の旧岩崎邸を見学。



正門をくぐり坂を上がったロータリーへやってくると、堂々とした袖塀がそびえています。

中心に岩崎家の家紋の「重ね三階菱」が描かれています。この三階菱の意匠は
後の三菱の社章(スリーダイヤ)の基となったものです。







この邸宅は1896(明治29)年に建てられた三菱財閥第3代社長・岩崎久彌の本邸で、
当時は約1万5000坪の敷地に20棟もの建物が建ち並らんでいました。
現在は、約3分の1ほどの敷地となり、そこに洋館・撞球室・和館の3棟が保存され
ています。邸内の撮影はできませんが、豪華な柱や壁紙など往年の財閥の栄華が
随所に感じられる邸宅です。




どこへいっても煉瓦積みに眼がいってしまいます。東京駅の煉瓦壁。小口積みです。


三菱一号館内部の煉瓦積み。長手と小口を交互に積むイギリス積みです。



どちらの煉瓦積みも場所柄現代的でキレイ過ぎる。この日感動したのは煉瓦
では
なく石垣です。旧岩崎邸の正門から袖塀へのなだらかな坂道脇の石垣がすごい。

大きな玉石がジグソーパズルのピースのように寸分の隙間なく積み上げられた石垣
が見事です。
Posted at 2017/09/10 23:35:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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