須佐ホルンフェルス
熱変成作用を受けた須佐層群の
砂岩・頁岩の互層(白と黒のしま模様)からなる
高さ約15mの海食崖。
割ると角ばった破面で割れることから
角石の意味としてホルンフェルスと呼ばれています。
画像が小さくて分かりにくいのですが
近くで見るとかなり大きな断層です。
駐車場からはけっこう距離があり、
半分歩いたところで撮ったのがこの画像です。
何度も訪れているホルンフェルスより、
赤潮が発生していたので
そっちに気を取られてしまいました(笑)
フォトギャラリーに赤潮画像を載せておきます。
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