十三重の石塔
150年を経て再建された石塔
2009年09月01日
現存する日本最古の石塔です。
十三重の石塔は、
鎌倉時代に
宇治川での殺生を戒める供養塔として建立され
洪水による倒壊と修復を繰り返してきましたが、
宝暦6年(1756)の大洪水による流失以降、
約150年間、川中に埋没していました。
明治41年、宗教法人「福田海」の手によって再建されました。
石積み工事の際、
福田海の女性信者より寄進された髪の毛を編んで綱にして
石を引っぱって積み上げたそうです。
住所: 京都府宇治市宇治
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