旧車のハコスカに
現代の最新メーターを埋め込みました。
油温計、水温計、油圧計、排気温度計、タコメーター、スピードをデフィ製に。
ハコスカの純正メーターパネルには
52パイのメーターしか入りませんが
僕の付けたいメーターは
デフィ製のBFシリーズ。
しかしBFシリーズは60パイしかないので
メーターパネルの外側から
ハメ込めば簡単ですが
それではなんか微妙なので
ぶった切ったり削ったりして
なんとか純正パネル内に60パイ装着!
スピードメーター部分には
デフィのZD。
ZD前面のスイッチは加工して
エーモンのプッシュスイッチに変更し
センターコンソールに移設。
ミッションにデンソー製の
パルス発生器をつけ車速はバッチリ。
ウィンカー、サイドブレーキ、
ハイビームのパイロットランプを
基盤にハンダ付け。
燃料計を外気取り入れ口に移設。
ついでにデフィメーターに合わせて
燃料計は普段見えないように
スモークパネルを使い
その横にエーモンのプッシュスイッチを付け
LEDライトで必要な時だけ見えるように加工。
ハコスカの純正タコメーターは電流式なので
社外のタコメーターを付ける場合、
メーター裏の車体側の配線加工しないと
エンジンがかかりません。
そしてスピードメーターを変更すると
もちろん純正のメーターに付いている
チャージランプも無くなる為、
オルタネーター側の配線加工もしないと
チャージされません。
僕のはICオルタネーターに変更しているので
ICハーネスを加工しました。
別にハーネスを加工しなくても
チャージランプを付ければいいのですが
僕はあまり必要ないと判断したので
チャージランプは付けませんでした。
デフィZDでも電圧表示できるし
灰皿部分に埋め込んである
GPSレーダーにも電圧計も付いてるので
電圧さえわかればオルタネーターに
異常があった場合すぐわかるので
別に問題ないかと(^_^;)
自分好みの加工をしたオリジナルメーターは
最高ですよ!
メーター加工はオススメです。
僕は以前より運転が楽しくなりました!
Posted at 2014/05/09 23:09:56 | |
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