昨日のブログのコメント返信で赤裸々なオマワリさんとのやり取りを告白している時に思い出してしまったので書き残しておこう。
今から十数年前の話である
私は友人数人を乗せ、当時の愛車(日産シルビア)を走らせ とある焼肉店に向かっていた。
車を走らせ数分すると
F市内の踏み切りを過ぎたあたりで検問が実施されていた。
スポーツカーに乗った、、それも若者を対象にした検問のようである
警察官が歩み寄ってきて
「ごめんねー、ちょっとソコの空き地に車を入れてくれるかなー」と言ってきた。
空き地を見るとFCやらなんやら怪しい3台ほどの先客が、、
「あの、、マフラーさえ交換してないドノーマル車両に何の用でしょうか?」と心の中で訴えたが、逆らうのもアホらしいので
警察官の指示に従い、空き地の片隅に車を止めた。
すると警察官が後ろにまわり「悪いねーボンネットを開けてくれるかなー」
ボ、ボンネット?
後ろに立って何言ってんだよと思ったが、
逃走防止の為かとも思いボンネットを開けて、私は車を降りた。
警官A「ごめんねー後ろのボンネットを開けて欲しいんだけどー」
鮪「はぁ?トランクですか?」
警官A「あははー そう、それそれー」
気持ち悪いくらいフレンドリーな警察官だなと思いトランクを開け
私は後ろによばれた。
警官A「今、怪しい物を積んでないかチェックさせてもらってるんだけど、見させてもらえるかなー」
鮪「はぁ?構わないですけど、、?」
ゴソゴソとトランクを物色する警官B
しばらくして、急に声を荒げて怒鳴りだした
警官B
「貴様っ こんな物をトランクに入れて何するつもりだっ!」
驚く私達と警官A、、
見るとチェーンを片手に怒ってる。。
鮪
「???ほら、、雪が降った時なんかに、、、」
警官B
「ア゛ァ?雪がなんだぁ~コラー」
鮪
「タイヤにハメル、、、」
警官B
「あっ」
そそくさとタイヤチェーンをしまいだす警官B
すると警官Aが私の肩をたたき
警官A「もう、行っていいよ」と呆れ顔で言ってくれました。
結局、未だにあの検問は何だったのか謎のままである。
ただ、、キレやすい警官と穏和な警官は組んで動くのは常識のようだと確信している。
Posted at 2008/06/05 10:37:17 | |
トラックバック(0) |
なんとなく~♪ | クルマ