くっそ~、今日も雨が降ったり止んだりで、結局愛機に乗り込むタイミングを失ってしまった。来週末は愛機にウレタン補強を施す予定なので、その前に現状のフィーリングを再確認したかったのになぁ…。
そう、近頃はお仲間の
nao.sさんや
kot@2さんの影響で、足回りの追求に興味津々なのれす。
きっかけはnao.sさんのアドバイスで施工したリアショック下のピロ化&リアメンバーカラーの組み込み。たったこれだけの施工で、多分鈍感な部類に入る管理人でも、リアのショックがしっかり動くようになって乗り心地が良くなるのを実感できてしまい、一気に足回りへの興味が募ったわけです。
ただしこれには続きがあって、乗り心地とトラクションのかかりが良くなった反面、ときどき車体自体がよじれているような感覚を感じるようになってきたのです。で、次はロアブレスバーでボディの補強をおこなったところ、今度は逆に足が硬くなったような感覚になり、サスペンションの減衰力をちょっと弱めてようやく一回り上の乗り心地になったと…。
そう、ここまで来て思ったわけです。足回りって奥が深い…と。
そんな矢先、ちょうどkot@2さんが相談をしていた
ショップで、足回りに関する考え方を相談できる機会があって、思ったとおり、足回りはタイヤの先からルーフの天辺まで、とにかくいろいろな部分が関係してくるので、どこでバランスをとるかをしっかり考えないと、延々と堂々巡りになる可能性があるというのが厄介なところなんだそうな。
さらに乗り心地というのはなかなか数値化できず、人によって感じ方が違うものだから、オーナー本人が「どうしたいのか?」「どこに不満があるのか?」と認識していないと、なかなか改善の糸口を提供するのも難しいとのこと。
愛機は完全にストリート仕様ということで、コンセプトは当初から揺らいでいないものの、そもそもどんな足回りがストリート仕様にふさわしいのかということを知っておかないとなぁ…。
バネは硬ければ良いわけではないし、車高も低ければ良いわけではない。さらにはブッシュ類もただ闇雲に強化&ピロ化していけばいいというものでもないときている。う~ん、難しい。
ただそんな中でもボディ剛性については良いに越したことはないとのことなので、まずはボディの補強を一通りおこなった後に、その時点で感じるネガな部分をつぶしていくことによって、自分にとって最良の足回り作りをしていこうと思うに、行き当たったわけです。
まぁ、こうやっていろいろ限られた範囲で、自分にとって最良のポイントを探っていく行為が、車いじりの醍醐味みたいなものでしょうねぇ。
Posted at 2006/07/24 01:30:33 | |
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愛車日記 | 日記