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seiyan13のブログ一覧

2014年05月01日 イイね!

プロジェクト『#UNDER8』~沈黙の重戦車始動!!~

[プロローグ]
どんな偉大な記録もいつかは破られる。
ある記録が数年、十年、或いはそれ以上破られないでいることは極稀なことである。
記録が破られた時に初めて時代が進化し、そして更なる進化を求めて新たな記録が誕生する。
そう、記録とは終わりのない時代の進化の象徴なのだ....


さてさて、今回の投稿はいきなり哲学みたいなお堅い文章から始まりましたが、4月16日に公式ウェブで発表した『#UNDER8』に関するものです。


ルノースポールが市販FFニュル最速記録を更新してから約3年弱が経った2014年3月にその記録は打ち破られた。その記録はなんと前人未到の8分切りの


7分58秒44


であった。時代が進化した瞬間だった。

これには『新型シビックタイプRで市販FF車ニュル最速を目指す』と公言し、着々と準備を進めていたホンダも大なり小なりの驚きがあったであろう。

そして、見事記録更新を達成したのはVW傘下の新型『レオン・クプラ280』だ。




この新型レオン・クプラ280は、直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」を搭載。最大出力280ps、最大トルク35.7kgmと、セアトの市販車としては歴代最強のスペック。0-100km/h加速5.7秒、最高速250km/h(リミッター作動)の実力だそうだ。


ふーん、、、。
で、なんでこんなのこの車がメガーヌRSより速いわけ??


実スペック的にはメガーヌRSとほぼ同じこの車が何故ライバルのタイムを10秒も短縮できたのでしょうか。その秘密はタイヤのようです。この車、パイロットスポーツカップ2という"公道も走れる"サーキットタイヤを履いてアタックした模様。

市販最速』という意味では、サーキットタイヤでのアタックは御法度でしょうが、このタイヤは公道OKなので、定義から逸脱してはおりませんが、このタイヤまで使って掟破りギリギリまで攻めてくるあたり、なりふり構わずですね(○`ε´○)プンプン!!

そりゃーラジアルタイヤでアタックしたメガーヌRSの記録を破れますよヽ(#`Д´)ノ
ニュルは大小170以上のコーナーが存在するんだから、1コーナーにつき0.1秒でも速ければ、フルコースで17秒も速くなるもんねッ!!


レオン・クプラファンの皆様には大変心苦しいですが、ルノースポールファンとしては、こんな『セアト?、レオン・クプラ?、へ?』みたいなどこの馬の骨とも分からない車(ゴフッ、ゴフッ)に記録を破られたとあっちゃ心中穏やかじゃありません。



話は少し遡りますが、2011年6月にルノースポールが記録更新、大々的にアピールを行い、ライバルメーカーにケンカを売って以降、ルノースポールは沈黙を続けておりました。




・が2014年4月16日その沈黙は破られた・・・


これは単なる予告でUNDER8が何を意味しているのかは正式発表されてはおりませんが、間違いなく『市販FF車最速奪回』を目指したものでしょう。やはり、ライバルたちにケンカを売った張本人として、自らの記録がいずれ破られることを予想して水面下で下ごしらえをしていたのですね。
大将、さっすがぁー(^-^)/~



沈黙の重戦車始動!!





上記広告の中にはミシュラン等のメーカーのロゴも入っていることから、これらのパーツが装着されるものと想定されます。先代メガーヌR26.Rの様な軽量化までも施したガチンコマシンが出てくるのか、はたまた、あくまで『市販車』というカテゴリーに拘り通常ユーズも考慮したマシンで来るのか、様々な妄想が膨らんで夜も眠れません(笑)


最大のライバルと目されるホンダ側も、『ルノースポールがこのまま黙って見てるってことはないでしょー(ヘラヘラ)』とは思っていたはずですが、セアトの8分切りニュースや我らがルノースポールの謎の予告にさぞかしビビったはずです。


勿論、我らがルノースポールに覇権を奪回して頂きたい所ですが、気になるのはタイムですよね。NSX-Rの記録もぶち抜いて7分40秒台なんて出た日にゃ大変ですよ!


最早、本当の意味で『公道を走るレーシングカー』になりますよ(苦笑)
市販車って何??みたいな感じで(笑)


兎にも角にも、6月16日の追加発表でプロジェクトの全貌が明らかになるでしょう。
それまでは、ファンの皆様は眠れぬ夜が続きますが、各々の妄想を沢山膨らませて欲しいと願って本投稿の締めとさせて頂きます。

お読み頂いた方、誠にありがとうございました。

Seiyan13

Posted at 2014/05/01 19:56:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | ニュース
2014年03月31日 イイね!

メガーヌRSのDASSは素晴らしいですね(^-^)/~

前回の投稿ではGT6を散々扱き下ろしてしまったので、今回は少し気持ちの良い話をしようと思います。

みなさんもご存知の通り、現行メガーヌⅢRSは市販FFニュル最速車となっています。特にそのコーナーリング速度はFF最速と言われているほどです。それを支えるのが今回のテーマである、ダブルアクスルストラットシステム(以下、DASS;フルネーム長いね。。必ず噛みますw
)をメインとしたシャシー性能です。

まず、DASSについてですが、これって一体どんな機構?? → 良く分かんないッスorz だって素人ですもんw

でも、とりあえず文献を見つけてきました(^^)
(出典;モーターファン別冊 Vol.19 「ルノー・スポールのすべて」)

『通常のストラット式の場合、キングピン軸はアッパーマウントとロワボールジョイントの位置で決まってしまうが、アッパーの幅方向は、タイヤとの干渉で制約を受けるため、ホイールセンターとキングピン軸のオフセット量が大きくなりがち。これが加速時にハンドルを取られる"トルクステア"の原因となる。そこで、ホイール内にダブルウィッシュボーンのようなナックルを設定し、キングピン軸を外に追い出したのが、この方式。トルクステアが減少するため、コーナー脱出の早い時期からアクセルが開けられ、駆動ロスも減少する』

えーっと、先ずはモーターファン編集部の方々、ご説明ありがとうございましたm(__)m
しかし、私のようなシャシー機構の基礎がなっていない素人には、荷が重いご説明でした。。綿菓子のようにフンワリと伝わってきたのは、ホイール中心軸とキングピン軸(ホイールと結合するシャシー部の端っこのことかな??)を出来る限り近付ければトルクステアは減少する、という部分です。

それにしてもさすがルノースポールテクノロジーですね。
トルクステアの原因を追及し、どうすればそれが改善出来るのか、そいうことを膨大なデータ収集や分析により実行していったのでしょう。妥協無き速さの追求の賜物ですな。


ここからは、私自身の思考及びインプレッションになりますので、おや??っと思うところがあっても見逃して下さいf^-^;;

一般的な物理モデルを考える場合、駆動輪と操舵輪が同じFF車では、コーナーリング時には以下の2つのベクトルが前輪に混在していると考えられます。

1)アクセル操作による車が前進しようとする力の"ベクトルA"
2)ステア操作による舵角によって車を曲げようとする力の"ベクトルB"

"ベクトルA"は主にエンジン動力(馬力・トルク)で、"ベクトルB"はタイヤのグリップ力(接地面との摩擦力)になると思います。Aは進行方向、Bはそれとは左右どちらかになりますので、二つの力を持ったベクトルがぶつかることになります。大抵の場合、"ベクトルA"が"ベクトルB"を上回り、前輪が滑り、アクセルが開けられずにアンダーステアとなります。これが、FF車はコーナーが苦手と言われる理由でしょう。

更に、メガーヌRSのような大パワー車であれば、前述のトルクステアも影響してくるので、速く走りたいからパワーUP→でもコーナーは上手く曲がれないorz、というジレンマに陥ります。

普通はね....




しかぁーし、そこは天下のルノー・スポール様です。
そんな化石みたいな一般論は通用しません!

奥義:ダブルアクスルストラットシステム
(やっぱり長い。。タイプミスしますよ)



私も実際にコーナーを攻めた時、アクセルを入れても挙動は乱れないですし、スルッと曲がってくれました。むしろ、車がもっと踏んでよーって言ってるような気がして、踏んでみたら若干テールスライドして、より曲がるようになりました☆
奥義の無い車の経験ナシなので、どのくらいスゴイことなのかは肌で感じてないですが、それでも運転していてとても楽しいです(^-^)//

ルノー・スポールテクノロジーの皆様ありがとうございますm(_ _)m


少し話が逸れますが、2011年にメガーヌRSトロフィーがニュル最速記録を更新し、ルノーがそれを大々的に宣伝しました。それによって、2000年代後半からのスポーツカー厳冬期が終わり、市販車ニュル最速(特にFF)の称号を賭けて、各メーカーがしのぎを削る戦国時代へと突入したことを本当に嬉しく思います。


戦国時代を統一して幕府を開くのは誰だッ!?


ルノー・スポールが新たに魅力的なマシンを世に送り出してくれることを願って本投稿の締めとさせて頂きます。

お読み頂いた方、誠にありがとうございました。

Seiyan13




Posted at 2014/03/31 18:09:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2014年03月30日 イイね!

グランツーリスモ6にモノ申す!! (*`ω')/

グランツーリスモ6にモノ申す!! (*`ω')/

ブログ初投稿になります。
私見、偏見や文章の書き方など、読み苦しい点が多々あるかと存じますが、一個人の他愛ない想いを綴ったものですので、暖かく見守って頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

********************************************************
えーっと、昨年末に発売されたPS3グランツーリスモ6(以下、GT6)についてですが、メガーヌRSユーザーとしては納得いかないことがあるので、ストレス発散の意味も込めて(!?)書いてみます。

先代のGT5ではメガーヌⅢRSは収録されておらず、悔しい思いをしておりましたが、GT6にてメガーヌⅢRS トロフィーが収録されるということで、ワクワクしながらお買い上げ♪♪

ゲームの挙動がGT5からほぼ進化していないので、開発陣はこの5年くらい何やってたの??、新しいコース収録の為に欧州サーキット管理者のお偉いさんとの接待ばっかり??
とかグチをたれつつもそんなことどうでもいいやーなんて思いながらせっせとお金を貯めてようやくメガーヌが買えるように(≧o≦)

そしてそして、念願のメガーヌトロフィー購入☆


リアル愛車はPhase2の18インチなので、19インチはちょっと新鮮(^^)
ホントは19インチにしたかったけど、営業さんに『半年かかります....(沈黙)』と言われ断念。。
徳川家康さんみたいに待つのが得意な人じゃないですorz

そんな思い出話は二の次にして、これがGT6のメガーヌRSトロフィーです。

 

.....あれ??、フロントエアロブレード両端のLEDランプ無くね??(これに関しては、欧州仕様だからでは?とのご意見を頂きました。ありがとうございます)
それに後輪側思いっきり車高低くね(タイヤとフェンダーの間隔ほぼゼロ)??
 画像がリアルなのは良いとして、だいぶ違和感が、、、。

ここで悪寒が、、、。毎回GTシリーズでは、手を抜く車と異常に速い設定に仕上げる車があります(特に某Hマークのメーカーはやったら速いし)。でもまぁ、FF最速の看板車として、GT6のオフィシャルウェブに載ってるくらいだから大丈夫っしょー、と思ってましたが悪寒的中(*`ω')/    

詳しくは以下で。。


やはり先ずは、ドノーマルでニュルを攻めます。FF最速タイムをゲームでも目指したくなるものです。ほぼノーミスで頑張りましたが、

8分23秒という素晴らしい記録が出ました。
 

ゲームとリアルは違いますし、私のテクの問題もあるのでほぼ同じタイムにするのは無理があるとは分かっていましたが、運転中はあまりにも遅く感じて疑問だらけのタイムアタックでした....

3点ほど明らかにリアルと違う部分がありました。


1)ギア比
GT6のメガーヌは超クロスです。おそらくニュル最速を狙う仕様でギア比もクロスで最適化されているのだと思いますが、最高速220km/hしか出ないでレブってしまうのではタイムロスが大きいです。

以下の動画では実際に250km/hまで出しているので、これは信憑性があります。

https://www.youtube.com/watch?v=qHWBNp4Z3s8

....GTシリーズって車の性能/挙動や映像がとてもリアルなのが売りなんですよね?
だとしたら、220km/hでレブる設定はどのリアルを参考にしたのでしょうか?
はて...?


2)タイヤ
GT6ではトロフィーのノーマルタイヤはコンフォートソフトで、スポーツタイヤではありません。実車でのアタックがRE050A(だったっけな?)で、スポーツタイヤではないので、コンフォート設定自体には不満は無いですが、全くグリップしません。2速でもホイールスピンしてます(苦笑)。
え、実車はどうかって? 僕のはESP OFFでタイヤがPirot Sports PS2でしたが、フル加速でも発進時に少しタイヤが鳴る程度でしたよ。
タイヤをスポーツハードに変更して幾分マシになりましたが、それでもズルズルです。。


3)ダブルアクスルストラットシステム(以下、DASS)の能力が発揮されていない
このサスペンション機構はだいぶ複雑なので、私みたいな米粒ドライバーがとやかく言えるものではないでしょうが、メガーヌRSは宝石の様な最高級エンジンもさることながら、前述のDASSをメインとしたシャシー性能によってFF最速のコーナーリングを実現していると思っています。

しかし、GT6のメガーヌはコーナーが全然遅いです。

フロントタイヤの接地感も薄くて常にズルズル。
再現が困難だったとは思いますが、とりあえず安定して速く曲がる設定にして欲しかったです。


.....とまぁこんな具合でグチらせて頂きました。

最終的には、ギア比とタイヤを変えて、再度アタックして8分8秒フラットだったのでほぼ同じタイムが出ました。しかし、心のモヤモヤは晴れず....


試しに、GTシリーズが『贔屓』している、(おっと、言葉が過ぎました笑)GTシリーズと『仲の良い』某Hマークのイ○テ○ラ・R(最終型)でニュルを少し走ってみました。
予想通り(笑)、タイヤは同じコンフォートソフトなのにメガーヌと同じ侵入速度でも全然安定して曲がってました。多少タイヤが鳴る程度です。

....涙が出そうになりました。。
というか半ベソだったかも(T-T)


GT5で収録ナシという煮え湯を飲まされ、満を持して収録されたGT6でも外観・能力で大きく期待を裏切られました。
嗚呼、この無念を成仏させるにはどうすれは良いのでしょうか。。。


何だかんだ言ってもこれはゲームなので、実車のタイムアタックとほぼ同じになる様にして欲しいとか、収録車全ての能力をしっかり作り込んで欲しいかとか、そんな文句は垂れません。もう大人なのでね。。
でもメガーヌRSはしっかり作り込むべき車だったと思います。ニュルブルクリンクという最難関コースが忠実に再現されてゲームに登場し、現実世界のそのコース最速FF車がゲームでも登場するんですからユーザーは否が応にも期待しますよ。

勿論、私もメガーヌだけでなく他車にも興味があるのでそれなりに楽しませてもらっていますが、どうせなら、メガーヌRSはNSX, Elise, RX-7, GT-Rといった名だたるピュアスポーツ達とFFで唯一互角に渡り合えるマシンという位置付けであって欲しかったです。

最後に、グランツーリスモはあくまで娯楽です。ですが、娯楽であるからこそ、それを買って楽しんでくれるファンの方の期待を裏切るのは一番の御法度だと思います。今回のメガーヌRSに限らず、GT5,6についてはファンの方々から色々とご意見が出ているようです。これらを今後の開発の糧にしていって欲しいと願って、本投稿の締めとさせて頂きます。

お読み頂いた方、誠にありがとうございました。

Seiyan13

Posted at 2014/03/30 21:02:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

seiyan13です。よろしくお願いします。 18歳で免許取得後、8年間車に乗らないままゴールド免許になりました。。 もともとスポーツカーが欲しくて、お...
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2014/04/10 14:59:44

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メガーヌⅢRSに乗っています。 黄色+黒+丸型なので、ピカチューと名付けました(^^)

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