
A.P.R.V. Ver2 についての途中経過及び感想です。
何の支障もなく使用できています。
軽じいさんの右足の感覚がブースト計?でも紹介されていますがアクセルの踏み込み方で制御すればいかようにでもトルクの取り出しはできると思っています。
踏み込み始めの1/8くらいはホンダ車特有で引っかかりを感じる重さはあります。
ワイヤーの長さも劣化状態も関係しますがスロットルのスプリングレートが固めなのだと思います。
理由はいろいろとあると思いますが。
通常スタートだと1/4〜1/2まで状況によりけりで踏み込むと思いますが加速していく段階です。
このエンジンが急激に空気を吸い込むと同時に空気の慣性が働いてエアクリの圧が上昇していくと考えられます。
初期のギアによって高回転にて空気を吸い込みターボの充填も進みます。
ここでエアクリとターボの相乗効果で通常不足される空気を補充する形になるのだと思います。
後は踏み込みとエンジンの回転に応じてターボの適正な空気補充を行っていると思われます。
といったことで"楽ができるシステムなのー"となります。
ただ私のシステムは
空気ドンドン入れちまえ的な方向なので
他のところもイジルと破綻すると考えています。
空気を逃がさない考え方なのです。
完全全開状態を10秒以上続けていくと空気圧のマッチングだと思うのですが0.8kg/cm2くらいまでブーストが急激にかかります。
Ver.2についてはリミットの0.6kg/cm2がレスポンス良く常にかかるダケでワタシは十分と考えています。
リスクが無いのであればこの部分はオマケとして確保してもいいかなと個人的に考えています。
試験途中なので何とも言えませんが。
それが原因かは解りませんが、現に調子に乗って試走しまくったらミッションケースからATFをお漏らししています。
Ver.1.1のせいだと思われますが。
ワタシ的にはリスクを考えると"軽じい"さんのシステムが本来しかるべきものではないかと考えています。
ワタシのはひょんなことから始まったことなので
全てが実験的です。
ノーマルに本来の目的と違うものをポン付けしているシステムです。
自己責任もいいところです。
実はアクチュエーターも弄ったら1.0kg/cm2超えました。
今は元に戻してあります。
ミッションシールを交換したら0.6kg/cm2範囲でレスポンスの良いシステムを目指したいと思っています。
Posted at 2014/10/10 07:01:01 |
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