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TANBEEのブログ一覧

2014年10月07日 イイね!

A.P.R.V. Ver2 その2

A.P.R.V. Ver2 その2Ver.2でーす。

地味です(笑)。

取って付けた感がハンパなく・・・いやただ付けただけですけど。
なにか?。


えんやーこらせっと。
熟練工のようにリアタイヤを外します。

もうフィルターカバーを外すのが知恵の輪みたいなんて言わせません。
どんとこいです。
手慣れたものです。


Ver1とVer2の比較です。



右がVer1で左がVer2です。
Ver2大丈夫か?。
小さすぎないか?。
と心配していました。

結局リードバルブ保護のためのフィルター試行錯誤した結果皿洗いのスポンジの一部を利用しました。


直接バックファイヤーとか食らう訳でなしZのターボで配管長いのでこれで良しとしました(手抜き)。


しかしこうも吸入部の大きさといい仕組みが違うと
"ヤッチマッタカ?"
と一抹の不安を覚えます。


Ver.2走行テスト

出足マイルドに0.5kg/cm2を一定にマークしてスタートしていきます。
"うん、車重の重さ感じないからいいんでないの"
といった感じでした。

アクセルON/OFF時のテストでダム湖の細道のワインディング?に持ち込みます。
荒れた道ですのでアクセルの操作状態が解りやすいので。
1/8からONして0.5kg/cm2へ一気に加速、コーナー手前OFFでストンと下がる感じでした。

またコーナーで1/3踏み込みのまま0.1kg/cm2維持、ショートストレート全開踏み込みで0.6kg/cm2一気に針が跳ね上がり気持ちよく走ってくれました。
坂道からの発進もモッサリ感なくスタートしてくれます。
"このくらいなら十分使える。パワーはともかくレスポンスが意外といい"
と我ながら偉そうなことを考えていたのです。

がしかし帰りの長い上り坂で予想外なことが起こりました。
前方に車が全くいなかったので10%の長い直線の坂道を全開走行してみました。
そうしたら始めは0.6kg/cm2のリミットいっぱいでこんなものだろうなぁと思っていたら
突如0.8kg/cm2までブーストアップし90km/hから 加速し始めました。
"何じゃこりゃー面白れー"
何かがおかしいと解りつつも楽しんでしまいました。
ちなみにZはまだお漏らし中です(汗)。

自宅に帰ってきてからアクチュエーター関係を調べます。
ハイ今度は左足を上げました。

Tコネクターが逝っていました、純正品は弱いとは聞いていましたが。
抜き差しの時に千切れたのかもしれません(汗)。
手持ちのジュランのTコネクターに交換です。
口径が若干違うので買物ついでに様子を見てみます。



しばらくはこのままの状態で走ってみます。
Ver.1はレスポンスが良く踏みすぎて燃費があまり良くありませんでした。
Ver.2は必要なときに必要な分だけトルクを取り出せる仕様にすればアリアリです。
高燃費仕様としてもめざしたいです(おとなしく乗れば良し)。

Ver.1で燃料をバカスカ使いましたから10.5km/ℓでした。
テスト走行でしたけどS2000より燃費悪るすぎでした。
今日びのエコカーの1/3です(泣)

Posted at 2014/10/07 22:39:41 | トラックバック(0) | A.P.R.V. | クルマ
2014年10月07日 イイね!

A.P.R.V. Ver2 その1

A.P.R.V. Ver2 その1台風にはヒヤヒヤされましたが無事何事も無く通過してくれて良かったです。
まぁ停電とか木がへし折れたとかはフツーなのでたいしたこと無いうちでした。
落葉を集めたり椿の実やクルミや栗を拾ったりで片付けが終わりました。


あらかた済んだのでA.P.R.V. Ver1.1を作製しました。
新品ケースにてメンテしやすいように向きを90°変えフィルターを付けました。
フィルターが大きかったのでドライブシャフトにつっかえてしまいました。
スポンジだったので半分にぶった切ってタイラップで縛りました。
オイル不要のドライタイプにいたしました。
防燃タイプです。

ちなみにラムエアなどのオイルが必要なフィルターでオイルを付けずに使用すると。
バックファイヤーで燃えます。
気をつけましょう。

Zは作製し直しただけで走っておりません。
ミッションケースからATFが滲み漏れしているからです。
早く直したーい。
次回どのような感じかご報告したいと思います。



さて本題のA.P.R.V. Ver2(miniともいう)ですがさっそく作ってみました。

材料はスクーターの部品を流用。

今回は液体パッキンは使用しないことにしました。
剥がすのがメンドウだからです。

まずVer1で使っていたエアクリのフタを再利用します。

無理矢理ナッターを捥いだので大穴が空いてしまいました。
別の位置に取付けても良かったのですが同じ位置の方が比較できる思い同位置としました。


プラスチック補修材で適当に埋め平面を出しました。
これまた試作品なのでザックリとしたものです(笑)。


リードバルブが入るように加工していきます。


小ネジの脱落防止プレートを付けて完成です。
これ大事です。


裏側はこのようにかわいいリードバルブが付いています。
補修材の整形が手抜きなのがバレバレです(笑)。

Ver2は低速域重視の出足が早い味付けになればと期待しています。
どちらにしてもエアフィルターがどえらく汚れてしまいます。
脱落防止プレートを工夫して平らなフィルターを挟んだらどうかと考えています。

Posted at 2014/10/07 02:03:41 | トラックバック(0) | A.P.R.V. | クルマ
2014年10月05日 イイね!

AirPressureReedValve(仮)のテスト その7

朝6時、気も早く10時くらいまで台風への備え。
風速50mとか70mとか言われるとビビります。
台風が過ぎ去るまでおちおち何もできない?。
いえいえ逆に済むこと済ませたらヒマになったのでZの整備です。

A.P.R.V.(仮)でレスポンス良くダッシュから80km/hまでいい感じで加速していくのに100km/h台で伸びが悪くなる原因を探っていました。

その気になるところとはタービンからのホースの中にある"オリフィス"。
バラして穴をのぞくと何も見えない。
開腹手術です。
真鍮のオリフィスが腐ってやがりました。
因果関係がよくわかりませんが穴を磨いてやります。
空気の出入りが良いようにドリルで穴の先端をザクッリ掘りました。
あとオリフィスに比べホースの内径がデカイのでアルミのカラーで前後挟んであげました。
またダメだろうと思いテストに出かけたらアッサリ135km/hまで繋がりよく伸びていきました。
"どゆこと?"
ブースト圧も0.9kg/cm2を超える勢い。
"ヤバくないかい?"
オリフィスを新品に交換(いずれイジルつもりだったんです。)。
これまた138km/hまで伸びていきます。
ブースト圧は0.7kg/cm2で安定。
"うん、高速域の加速はいらないからこれでOKでしょ"
0.5-0.6kg/cm2を維持してのスタートダッシュ。
でメーターいっぱいまで速度が伸びれば楽しくない訳がありません。

これにてAirPressureReedValveの(仮)が外せそうです。
そしてA.P.R.V. Ver2へ移行できそうです。
完全低速仕様を目指します。



この結果に満足して午後からS2000のタイヤ交換でした。

フロント225とリア255と若干幅広タイヤにしますのでアライメントをリセットして様子を探ります。
ある程度は走ったら接地状態を良くするためのセッティングを行います。
こればかりは繰り返し行わないとタイヤの性能を引き出せません。
実践あるのみです。



あとZはガーンなことになっていました(T,T)。

お漏らししておりました。
このごろ激しい走りをしたせいなのか?
ATミッションのパッキンが終わっていたようです。
さっそく修理の段取りです、パーツは安いのに工賃高いなー。
ATFも抜きますのでATFクーラーとガードをいよいよ装着いたします。

まだ出来上がっていませんが、おおよその形はできています。
ここの空間に突っ込みます。

涼しくなってから装着というのもアレですがATクラッチの摩擦係数が維持できそうです。
油温が安定すれば水冷式オイルクーラーはジャンク行きです。



あとなんだかダミーブレンボに興味がわきました。

実物を見るとなかなか良くできています。
前後付けてみたいですね(笑)。



台風の次はお金の心配です。



Posted at 2014/10/05 03:07:27 | トラックバック(0) | A.P.R.V. | クルマ
2014年10月02日 イイね!

AirPressureReedValve(仮)のテスト その6

AirPressureReedValve(仮)のテスト その6段付き埋めました。
よりいっそうトルクフルな感じがします。
効率よく空気を吸うようになったのでしょうか。
ロングVer.で街中をテストしたらスイスイ走ってくれます。
ロング&ショートVer.のブースト圧今度試して良い結果が出たらAirPressureReedValve(仮)のテストを終了し、AirPressureReedValveと称し(仮)を排します。


(全体構成)

本当はA/F値等の変化もデータ取りしたかったのですがも〜感覚まかせで良しとします(笑)。
ヒョウタンから駒みたいな代物だったのでこれはここまでとします。



このA.P.R.V.(仮)大仰な代物です。

小型化できないかと前回から触れていますがナントカなるんじゃないかなーと。


このサイズで。
整流板も付いているのでリードバルブの乱れも少ないかと思います。

3リードワンフラップ式で

このような構成です。

今度はファンネル付けません。
ガイドのような物は付けようと思いますが場所次第ですね。
低速域のレスポンスが良くなればと思っています。

さて先の物の低・中・高速域の状況を試してからの話になりますが。
Posted at 2014/10/02 22:35:38 | トラックバック(0) | A.P.R.V. | クルマ
2014年10月02日 イイね!

AirPressureReedValve(仮)のテスト その5

AirPressureReedValve(仮)のテスト その5ロングファンネル装着!!


とりあえず目立たないけどカッコいい!!!



最初はこんなにバカみたいに長くて取付けられませんでした。


そして改良。

まぁショートに比べ2倍くらいの違いにはなりました。
走りに与える影響やいかに。


低中回転域の上昇がマイルドに!!!
なるほどー?。
扱いやすいかもー。

と言っても70〜80km/hくらいまでのダッシュはなかなかです。
個人的にはこちらが実用的かなと。
ノーマルに二次曲線的にジワジワとトルクを乗せていった感じでしょうか。
高回転域は最期でググーンと伸びていく感じです。

しかしファンネル付きは効率は上がります。
しかし長いのは豪雨地帯では水吸い込みそう。
横向きに付けたい。

次回はリードバルブそのものを小さくしてそのまんま付けてみます。
どうなることでしょう?
ファンネルは付けずにがんばってみます。
Posted at 2014/10/02 05:05:31 | トラックバック(0) | A.P.R.V. | クルマ

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「ロッキースーパーストア水前寺店に移動しますね〜
よろしくお願いします」
何シテル?   07/31 10:15
よろしくお願いいたします。
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ポンコツ再生への道③(´✪ω✪)続いてる✨ 
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2016/05/16 13:00:36
ホンダ(純正) BOSCH製大径フォグランプ 
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