
Ver.2でーす。
地味です(笑)。
取って付けた感がハンパなく・・・いやただ付けただけですけど。
なにか?。
えんやーこらせっと。
熟練工のようにリアタイヤを外します。

もうフィルターカバーを外すのが知恵の輪みたいなんて言わせません。
どんとこいです。
手慣れたものです。
Ver1とVer2の比較です。

右がVer1で左がVer2です。
Ver2大丈夫か?。
小さすぎないか?。
と心配していました。
結局リードバルブ保護のためのフィルター試行錯誤した結果皿洗いのスポンジの一部を利用しました。

直接バックファイヤーとか食らう訳でなしZのターボで配管長いのでこれで良しとしました(手抜き)。

しかしこうも吸入部の大きさといい仕組みが違うと
"ヤッチマッタカ?"
と一抹の不安を覚えます。
Ver.2走行テスト
出足マイルドに0.5kg/cm2を一定にマークしてスタートしていきます。
"うん、車重の重さ感じないからいいんでないの"
といった感じでした。
アクセルON/OFF時のテストでダム湖の細道のワインディング?に持ち込みます。
荒れた道ですのでアクセルの操作状態が解りやすいので。
1/8からONして0.5kg/cm2へ一気に加速、コーナー手前OFFでストンと下がる感じでした。
またコーナーで1/3踏み込みのまま0.1kg/cm2維持、ショートストレート全開踏み込みで0.6kg/cm2一気に針が跳ね上がり気持ちよく走ってくれました。
坂道からの発進もモッサリ感なくスタートしてくれます。
"このくらいなら十分使える。パワーはともかくレスポンスが意外といい"
と我ながら偉そうなことを考えていたのです。
がしかし帰りの長い上り坂で予想外なことが起こりました。
前方に車が全くいなかったので10%の長い直線の坂道を全開走行してみました。
そうしたら始めは0.6kg/cm2のリミットいっぱいでこんなものだろうなぁと思っていたら
突如0.8kg/cm2までブーストアップし90km/hから 加速し始めました。
"何じゃこりゃー面白れー"
何かがおかしいと解りつつも楽しんでしまいました。
ちなみに
Zはまだお漏らし中です(汗)。
自宅に帰ってきてからアクチュエーター関係を調べます。
ハイ今度は左足を上げました。

Tコネクターが逝っていました、
純正品は弱いとは聞いていましたが。
抜き差しの時に千切れたのかもしれません(汗)。
手持ちのジュランのTコネクターに交換です。
口径が若干違うので買物ついでに様子を見てみます。
しばらくはこのままの状態で走ってみます。
Ver.1はレスポンスが良く踏みすぎて燃費があまり良くありませんでした。
Ver.2は必要なときに
必要な分だけトルクを取り出せる仕様にすればアリアリです。
高燃費仕様としてもめざしたいです(おとなしく乗れば良し)。
Ver.1で
燃料をバカスカ使いましたから10.5km/ℓでした。
テスト走行でしたけどS2000より燃費悪るすぎでした。
今日びのエコカーの1/3です(泣)。
Posted at 2014/10/07 22:39:41 |
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