
A.P.R.V.ver5.1.。
NA用とターボ用模索中。
ターボはなんとなくわかってきた。
NAどうしたものか。
A.P.R.V.。
最初は面白半分だったんですよねー。
二輪に使用してたカスタムの応用。
いままではエアクリボックスのフタに設置するオープン・アウトタイプでした。
外気を直接吸入しエアクリーナー・ボックスも十分に容量を確保でき、設置も簡単仕様です。
ただ作製が非常にメンドクサイ、クリーナーが汚れやすい、リードバルブ壊れそう。
ですからクリーナーとリードバルブの耐久性の向上とより扱いやすい仕様をと考えたのです。
簡単に大量に安くも課題でしたので。
しかしリードバルブは超お高い。
そしてver.5.からはクローズ・インタイプ。
自分的にもいままでで初の条件。
現在ver.5.ではネガな部分だらけになりどうしようかとお悩み中。
しかし今までに無い利点も発見。
ターボとNAでは条件が違いますがターボについては方向性が決まりました。
バイパス設けようか増設しようか位置変更しようか図面引いては消しを繰り返してました。
NAとターボでは今後試作状態が別になります。
今までの基本系の遍歴ということで・・・。
ver.1.

コイツのピーキーさは衝撃的だった(笑)。
ターボでも早い段階で回転が限界に達してリミッター作動してた。
エンジン回転先走り仕様。
NAでは回転の速い回転上昇に四苦八苦でしたね。
個人的には非常にお気に入り。
ver.6.

お試しで作ったものでしたが失敗作。
最高回転から異常に伸びるバージョン(笑)。
6.000rpmまでフツーですがソコからの回転の上がりが異常。
谷有りまくりでコントロール性不適なので改良却下。
機会があったら応用したい。
バージョンが飛んでいるのはそれ以上作る事は無いだろうと考えていたためと・・・キレイなシリーズの並びにしたかったため。
ver.2.

そこそこマイルド方向に振ったバージョン。
やっとまともな状態に近づいてきたがまだまだ荒い性格。
A.P.R.V.の独特感そのままの過渡モデル。
NAでも至極使える代物になりました。
D3レンジではまだヘタ打ちそうだったのでver.3.へ移行。
ver.3.

やっと全域バランスの取れてきたバージョン。
で気分的には全域一割増のトルクUp感。
Dレンジ切り替えていってもトルクバンドを外さずに加速していく。
やっとノーマル+αの仕様。
なかなかの出来だったと思ってます。
ver.4.

ver.3.の吸気口穴塞ぎ版(笑)。
ver.5.の原型ともいえます。
完全トルクフル・バージョンです。
全開域での最高速の伸びが130km/h以降ちょい鈍かったのですが範囲内ということで無視してました。
今思うとver.5.のアレはそういう事かと・・・。
しかしオープン・アウトタイプのデメリットはコレ。

機能しなくなったら元も子もない。
Zの場合エアクリの管理たいへんですからね。
タイヤ外すとか〜〜。
ver.5.0.

今のままではアカン。
明日ヒマがあったら仕様変更して切り出そうと思います。
でも晴れたらSにも乗りたいのでどうなることか(笑)。
Posted at 2016/07/02 01:21:50 |
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