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clala523dのブログ一覧

2025年07月22日 イイね!

青の三連星

青の三連星とうとうこの日が来ました。
アウトバック、先日納車されました。

奥さんのクルマでしたが、資金をいくらか拠出することを条件に、ボディカラーを青にさせることに成功。
3台並べての勇姿を拝めました。
サファイアブルー、WRブルーパール、ラピスブルー。
ここにアルピナブルーとマリナベイブルーが揃えば乗ってみたいブルーはだいたい制覇出来るのですが・・・まだまだ道のりは遠いです。
あ、レクサスのヒートブルーコントラストレイヤリングも素晴らしい色でしたね。

でも正直アウトバックは、カシミアゴールドオパールも良い色でした。
ホンネとしては最後まで悩ましいところでしたが、俺は青にするんだと決めていた自分自身のルールに縛られ・・・。


とにかく、スバリストを自称するものとして一度は乗ってみたかったレガシィ。
まさかまさかの日本からの退場という最後通告でようやく重い腰を上げることができました・・・。
話に聞いてたテイストから考え、STIの限定車には応募しなかったのです。
こちらの方が長く楽しめそうでした(Limited EXグレード)
アメ車然としたゆったりとした乗り心地が望ましかったですしね。

ちょっとだけ遠征しましたが、すばらしく快適装備満載でコスパの頂点だと感動しました。
このようなフラッグシップを日本から失ってしまったことに涙するばかり。

若干キャラ被りのアルテオンのゆくえが気になるところですが、またそれはそれで気長にいろいろ妄想していきます!

アウトバックオーナーの方々、改めて若輩者ですがよろしくお願いします。
Posted at 2025/07/22 00:22:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年05月28日 イイね!

人工的なサウンドでも良い?

愛車アルテオンには、スポーツモード以上にするとエンジン音もスポーティに変わるシステムが搭載されています。
なぜRでもないのに、ここまでの装備が奮発されているのかは謎ですが。
今となってはそこそこのパフォーマンスカー以上の車にはほぼ必ずと言って良いほど装着されているこの仕組み。
もちろんBRZにも初代から実質ついていたわけです。

このようなシステムが搭載されるようになったきっかけは、もちろん車外騒音規制にあるのでしょう。
あまりに急速に厳しくなりすぎ、いまや車外でアクセルふかして興奮できるような車など皆無に等しい。
まだ頑張っている車もあるでしょうが、10年前に比べたら既に聞くも無惨な音量に。

かつてW204と言われているCクラスに、あたまのおかしいAMG仕様が設定されていました。
エンジンが6.2Lでしかも自然吸気。
試乗で親父とアクセル全開にした思い出は今でも鮮明に。
トラクションも追いついていないし、燃料計はみるみる減っていくし。
しかしそのリニアな加速とバカみたいなサウンドは、これがAMGってやつか!!?と唸らせてくれるものでした。
メルセデスベンツと地続きであるとはまったく思えない化け物っぷりに感動。
僕のクルマ好きが確たるものとなりました。

もうああいった音を新車で出せるクルマは世の中に出てきません。2度と。
そういう前提を受け入れるしかないのです。。
であれば、ご近所にも迷惑を掛けず、人間の耳に合わせて調律されたスピーカー音での演出も、
捨てたものではないよなあ、と。
これがなかったら電気自動車と大差ないところまでいきかねないです。

ただ音鳴らすだけじゃんと思いつつも、まだまだ発展途上の技術だなと思うこともあります。
以前現行M3の試乗に繰り出した時、最初はそのエンジンサウンドに興奮したものですが、
自然な音でなく人工的な音が、人間に向かって放出されているせいか、
聞き疲れしたのです。うるさいというか。
そこに、まだまだ大きな隔たりを感じました。かつてのナチュラルなエンジン音との。

まあなんにせよ、排気ガス規制・走行音規制はまだまだまだまだ苦しくなる一方なので、
それを理由に消えていく車種もあるわけです。


・・・これは新車はオカイモノ車しか買わず、古い車を大事にする方に行くしかないのか・・・?
Posted at 2025/05/28 23:57:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年05月18日 イイね!

銭湯日和。

銭湯日和。タイトル画像は見るも惚れ惚れ。やり直してしまったコーティング後のアルテオンのケツ。
生憎の天候が続いてはいますが、青だから曇りなどなんのその。


さて、夏日と呼べるくらい暑い日が来ました。
うんざりするので暑くなり始めたらコールドスリープしたい人間です。
冬が最高ですね。空気も綺麗で、着込めばだいたい終わる話なので(雪国ではないので・・・

まあともかく、うだうだだらだらしがちだったので、
銭湯へ行く提案をして、1歳児連れて何が起きるかどきどきな銭湯訪問を決行。
幸い奥さんが長風呂派ではないので、交代で面倒見てどうにかなりました。
ちかごろ、スマホっ首と思わしき症状がキツめなのと、
自律神経失調症のような症状が多めだったりするので1人でも通う機会が増えていたところです。


銭湯ってのは、設備も大事ですが、運営も同様に重要です。
設備が整ったモンスター銭湯は名古屋近辺は増殖中のため、
とくに行く場所に困ることはないのです。
漫画あります、飯食えます、ゆっくりできます、みたいな1日時間潰せます系の銭湯ですね。
有名なので言うと、RAKU SPA や竜泉寺の湯でしょうか?

私が子供の頃多かった中規模の銭湯は軒並み倒れてしまい、
いまやモンスター銭湯か、家族営業レベルの昔ながらのお風呂屋さんの二極化が進んでいるのが実情です。
モンスター銭湯はぱっと見ワクワクで、おそらく子供には最高の場所であることに違いありませんが、
あちこちの温泉や銭湯、お風呂屋さんを見てきた方なら気づくと思いますが、残念なことも多いです。
客層はどこも似たり寄ったりなのでそこで差はあまり出ませんが、やはり大きいのは掃除ですね。
入り口に立つ従業員の姿勢や目つきでなんとなく想像は出来るし大体その印象のままのお風呂が多いですが、
良いところは従業員が本当に施設のことを前向きに考えてそうな顔つきをしています。

うるさいオヤジ丸出しの話になってしまうので皆さんにぜひオススメしておきたいのが・・・

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三重のいなべにある、あげき温泉。
サウナ使いにこそ最高な場所かもしれません。
正直言って私はサウナーではないので、魅力をしゃぶりつくしていません。。
銭湯オンリーの視点から見れば、施設は中規模よりやや小さいくらいですが、
まず運営にやる気を感じます。
周囲のまちづくりにまで波及した社員の皆様の姿勢が施設に反映されており、居心地がとても良く感じます。
場所は愛知県からは「わざわざ」行くところにはなりますが、
旅行の帰り、ちょっとした遠出など含め、高速もすぐ近くまで開通したことから、
遊びに行くにおすすめしたいところです。
できれば周辺のパン屋等も営業している夕方までの利用がベストでしょうが、
併設の食堂の質の高さまで含めて、そうとう私は好きです。

何で近くにないんだよ・・・!
ちょっと涼しいし、移住したい・・・


今日もここまで行って楽しんできました。良い日曜だった。
Posted at 2025/05/18 23:25:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年05月09日 イイね!

ゴールデンウィーク前半。

すっかりまるっとゴールデンウィークの期間、何も書かずに終わってしまいました。
仕事が始まる憂鬱みたいなのに苛まれることなく、ひたすら楽しめた貴重な連休ではあったので、よかったです。


奥さんの仕事の都合で前半が動きやすく、後半は日本全体が休みがちなので大人しくしておりました。
そう言いながら一番最初の連休らしい行動は、
金沢への一人旅です。ええ、一人旅なんです。

行きは東海北陸道、帰りは長いトンネルを嫌って北陸道という、環状一周コースでドライブ。
この2つの高速は、いつも石川方面に行く際どちらから行くか悩みますね。
金沢まで行くことが前提だと、北陸道はいったん海岸沿いを走ります。
GWの平日にあたったためか、この間がとてもスイスイ進み、マナーの良いドライバーも多かったことから大変気持ちよく走れました。
この景色や空気感を味わいながらカーブの多い北陸道を走って帰るのも乙なもの。
なんせ琵琶湖を経由地にできますし。

東海北陸道を使うパターンだと、温度差が楽しめることが一番でかいですかね。
道中のひるがの高原SAで休憩するのは、夏には本当に最高です。
ただドライブ体験としては、トンネルが多すぎるのと、とどめの約11km全長トンネルがありますので、これがどうしてもネック。
ひるがので涼みながら牧場関連みやげを堪能したり、
いまやインバウンドだらけの名観光地高山を経由地にできるのは良いです。

運転支援装置による快適なドライブに慣らされてしまった現代人たる我々からすると、
アイサイトなしのMT、BRZで11kmトンネルを潜り抜けるのはなかなか嫌な時間です。
そうそう前走車抜きに通ることはできないので、ほぼ確実にペースメーカーに捕まりますし、
ペースメーカーになるような車両は車速が一定なことはまずありません。

まあそんなことをぐちぐち言いながら、ドライブルートを選択できるのも出発地が名古屋ならではだったりします。
関西から行くなら北陸道一択でしょう。


まあドライブルート論は好き好きですが、こういうことをナビ使わずに考えるのが好きなんですよね。
肝心の金沢の思い出を語ることなく長文になってしまいましたので控えますが、
改めて行くとめちゃくちゃ観光名所で、中心街の作りや雰囲気的には名古屋は魅力面では完敗な感じがしました。
名古屋は利便性は高い街だと思いますが、雰囲気で薦められる場所が少なすぎます。
東京ならやれ下北沢だの青山だの表参道だの渋谷だの秋葉原だの街によってカラーが強烈ですし、
大阪だって同じです。近い中之島と梅田でも随分違うし、下町感濃厚な名所もたくさんあります。

ここが名古屋の惜しいところですね〜。
逆に言えば伸び代がまだまだあるとも言える。

一周回って名古屋の魅力とは、名古屋の観光価値とは、を問う旅になったという前半でした。
Posted at 2025/05/09 23:36:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年04月25日 イイね!

過去車の思い出の強烈さ。

ここ2日間、自分の体調不良とこどもの体調不良で、ハンドルから手が遠のいていました。
なんだか血の巡りが悪くなります。
ましてBRZに乗れていないと、どうにも活性化しません。

今晩ほんのちょこっとの距離ですが「久しぶり」にハンドルを握って、
ああ、クルマって最高だよって思ったバカです。


不幸な事故で失ってしまった前車のC220dステーションワゴン。
まだ1年ちょっとだったので、お相手の保険で同仕様にて再調達したかったのです。
円安などによるメルセデスベンツ車種全体の値上げは、私が買ってからも続いており、
同じクルマにするには持ち出しがあるというこれまた不幸な結果となりました。
青のワゴンかつディーゼルで中古ってタマもありませんでした。
新車なら即納車をディーラーが見繕ってくれてはいたのですが。。

保険の結果が出るまで代車もお借りしていたことが災いして、買い替えに使える保険金が減ったのもありました。
自分は何も悪い事故ではなかったのに、なんて理不尽な結果なんだろうと涙したものです。
だけどそんなものだと諦めるしかなく、以前並べて検討していたアルテオンに目をつけたわけです。
そうして出会ったのが今の相棒。
青でワゴンという最高の条件のタマもそこそこあるどころか、低走行な車もまだ見つかり、
新車といって差し支えない状態でお得に手に入れることが出来ました。
これとて何も持ち出しがなかったわけではないのですが、なんとか事故を自分の中で終わらせることが出来ました。

なぜ急にこのことを書き出したかと言うと、
ふと思うのですね、前車はどんな味だったか?
もう結構忘れてしまっているんですよ。
あの使いにくいステアリングスイッチや、軽すぎるけどリニア感はある不思議なステアリング、地図見る分には素晴らしいセンターディスプレイ。
そんなインテリアの感想は思い出せど、走り出しはどうだったか、マイルドハイブリッドの威力は、とか、
そうした味の感想は朧げになってしまっている・・・。

カーブは確実に楽しかったはずですが、じゃあどんな感じでどれくらいと言われるとう〜〜ん。
M135iやGLA45のフィーリングは今でも鮮明に思い出せるのですけどね。

結局強烈なキャラクターを持つ車の方が味という意味では記憶に残ってしまうという話でした。
アルテオンも外観は強烈な個性があり、希少車でもあるのでインパクトは十分ですが、
乗ってどうだと言われれば強烈なキャラクターではないと思います。
おそらく同じようなキャラクターでも、ゴルフRの方が強烈でしょう。
そういう意味では降りたのち、何年か経ったら味を語る言葉を失ってしまうのか・・・

と、真面目に考えてしまいました。
気付いたからこそ、今から言語化しながらしっかり噛み締めて、記憶にとどめたいですね。
Posted at 2025/04/25 23:58:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「人工的なサウンドでも良い? http://cvw.jp/b/2160851/48456206/
何シテル?   05/28 23:57
アルピナに乗ることを目標にしながらも、現実的な選択肢をたくさん取ってきました。 メーカーとしてはスバル、ドイツ御三家を好んでます。 NAエンジンをこよなく愛...
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カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/21 23:57:33

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