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clala523dのブログ一覧

2025年04月05日 イイね!

発進加速のストレス。

ふと運転中に考えていたこと。

僕は車選ぶ時にブレーキタッチを結構大事にはしています。
カックンとならずに止まるのが容易な、リニアなブレーキフィールを持つもの。
過去、これがうまくできない車に一度だけ当たってしまって、
止まるたびに神経を尖らせていたことを思い出します。
基本的には気にしすぎなのですが、こういうところで同乗者の感想が決まってしまうと思うので、
学生の頃から割と気にしているポイントです。
これは電動化の時代を迎え、今は過渡期に感じており、
ここがうまく設計できていない車が増えている気がします。
回生ブレーキという要素が加わったり、コースティング機能・アイドリングストップやらが絡んで止まるギリギリに複雑に絡まる要素が増えたのです。
絶対的なストッピングパワーが不足しているかどうかじゃないんです。
荷重移動とかそうしたところの合わせ込みで差が出るのだろうと思います。

ゼロショック減速が難しい車でもなんとかカックンとならないように踏むと、
赤信号に出くわすたびに疲れるのです。筋肉がリラックスできないから・・・

そういう意味で、今の愛車であるアルテオンとBRZは特段ストレスを覚えるようなブレーキではありません。
ストッピングパワーの限界的なのを試したことはありませんので、性能が高いブレーキかどうかはわかりかねますが、
良いブレーキなのは間違いないと思います。
スバルは軒並み良い感触な気がします。

ところが、最近もう一つ気になるポイントが出てきました。
発進加速のスムーズさです。
特に急発進でないときの、ふつーに交差点を走り出す時の、
要はアクセル開度30%以下くらいの世界の話です。

車の重さ、ターボエンジンならターボが作動するまでの間や設定回転数、
マイルドハイブリッドの有無、こうしたことも影響しながら決まるものだと思います。
ここがアルテオン、ちょっと気になるかもしれません。
気にしすぎの世界ですが、平均的に見て「あ、踏み足りねえ、もう少し踏んどくか」と修正することが多い傾向にあります。
重さに、エンジンのNA領域のトルクが追いついていないのか?

これを求め出したら電動車に行くしかないのです・・・。
こないだDS4(ディーゼル)の試乗をしたときにとにかく快適だという認識を持ったのですが、
そのひとつに発進加速のストレスの無さがありました。
ディーゼルだからだと思います。
前車のC220dはマイルドハイブリッドディーゼルでしたがここでストレスはなかったです。
逆にスバルのCVTは妙に出だしのアクセル開度を上げて加速感を演出してくるので、
慣れるのに時間を要します。あれはいらないっすね。。

内燃機関と心中するつもりなので、限定された条件で良いものを見つけるしかないですね。

そんなクッソ細かい話でしたが、
そんなクッソ細かいところにこそメーカーの技術レベル、合わせ込みの上手さが出てくるので
クルマって面白いですよね。
アルテオンでのストレスが新しいパサートのディーゼルでどうなるか、ここはちょっと確認してみたいところです。
Posted at 2025/04/05 23:23:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年04月02日 イイね!

ねぎらい旅行。

会社を辞めてはや1週間。
それ以外の職場を知らない自分からしたら改めて社会に出たような、あの新鮮な不安があるわけです。
そうは言っても元の会社では経営陣として参画していた手前、
いくらか肩の荷が下りてスッキリした部分があるのも事実。

そんな自分への一端の区切りとして、
奥さんのこれまでの子育てや仕事での気遣いのお礼として?、
岐阜の秘境、平湯温泉旅行へ出掛けてまいりました。

この時期の気候は三寒四温そのもので、行くまでその日がどの辺に該当しているのか予測できるわけもなかったのです。
しかし現地は前日から-10度級の寒さに覆われており、
予報も雨やら雪やら。当然凍結の心配をします。
愛知住まいの自分達ですから、スタッドレスは既に替えていたため危機感ビンビン。
しかたなく、たまたままだスタッドレスを履きっぱなしにしていた親のクルマを拝借して出かけることにしました。

結果的にはスタッドレスが活躍するような場面には一切出くわすこともなかったです。
国道と高速メインだったため、正直1人だったらノーマルタイヤで突撃していた可能性も否めませんが、
不安に苛まれがら道を選ぶようなドライブにならなかったのは、タイヤのおかげ。
何もなくてよかったです。

真冬と夏は、最後の平湯トンネルを抜けた先に広がる絶景が最高に秘境感あってたまらないのが奥飛騨地域の魅力。
主に植生が変わることや、綺麗に山に囲まれることから生まれる景色だとは思いますが、
そこまでの岐阜の山々の景色や峠道とはガラッと変わる。
あれがあるからこその名所であり、名湯であり、わざわざ不便を押してまで行く価値があると僕は思っています。

もうちょっと奥が上高地なため、夏はそこまで行ってしまう方も多いかもしれませんが、
あの辺はマイカーで侵入できないからクルマ好きにとってはそこで一旦心にブレーキ掛かります。
車好きの皆さんは平湯温泉、それから新穂高ロープウェイまわりの旅館群にぜひドライブを楽しみに行ってください。

良いリラックス旅になりました。自分達の車で行けたらもっと最高でしたが。
Posted at 2025/04/02 01:09:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年03月30日 イイね!

嫁車妄想終了。

この1週間、突然車を検討し出して色々楽しく悩みました。
それもこれもアウトバックが生産終了するのが悪い!
あのような良い車が無くなるのは日本にとって大きな損失!!!


・・・というわけで、スバルが考えを改めるよう、アウトバックに決定いたしました。
タンレザー(これなかったらDS4だった)、サファイアブルーのアウトバック最終型。

最後までコスパのCX-5orCX-8、走りとデザインのDS4で死ぬほど悩み抜きました。
結局のところメインドライバーは私じゃなくて奥さんだってことで、
自分が悩み抜く以上に頑張って考えさせ、結論出してもらいました。

スバルにはこういう車のニーズはきっちりあったんだということだけは認識していただいて、
今後のレイバックの方針や路線に良い影響が出てほしい。
フォレスターは本格SUV路線をどんどん極めてもらって、
レイバックにはワゴンとSUVのクロスオーバーモデルとしての地位の向上。
クロストレックはフォレスターの弟分として。
こういう棲み分けでスバルが進んでくれることを僕は願う。

輸入車や最近のトヨタ車に比べれば納期など可愛いもので、
きっとあっという間に納車の日を迎えるでしょう。
今回はどんなコーティングを試すか、STIのフレキシブルパーツはいつ付けるかとか
また今度は具体的な狭い妄想をしながら悶々と待つ日々を送ることにします。


ところで改めて調べたらアルテオンシューティングブレークと、
アウトバックの長さと幅が同じだと判明。
同じサイズ感、同じ荷室容量感、同じような色・車型のクルマが2台もある必要は全くありません。
つい最近仕事も辞めてしまったのに何を買っているのでしょうか?
すっかりこんなクルマ馬鹿は肩身の狭い時代なので、理解されにくいですね・・・

いつか来てしまうアルテオンの乗り換え時、僕の大好きな羊の皮を被った狼系クルマになる可能性が高くなりました。
いろんな選択肢が持てるよう、しっかり働く方法を考えます。
Posted at 2025/03/30 22:57:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年03月28日 イイね!

相棒日和。

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我が相棒こと、NAエンジン界の貴重な現役選手、BRZ。
夕飯どころの駐車場についてパシャリ。
近頃NAエンジン界は現役選手より年金暮らし(?)の車が多いので、
界隈を延命させるために今日も一汗かいております。。

商用車、コンパクトカーのような実用的なエンジン群はさておき、
趣味の範囲の車でNAエンジンは探すのが大変なレベル。
ターボをどれだけ改良してリニアな性質を獲得しようと、
本質的にはどうしてもNAには劣るので、こればかりはどうにも。
かつてのドッカンターボの時代は過去のものとなったとはいえ。

アクセルワークにだけ焦点を当てるならリニアさはBEVが一番かもしれません。
しかし、サウンド、パワー全てが回転数とシンクロして上がっていく様は、
理性じゃなく感性の素晴らしい世界なのだ。

とまあそんな話はさておき。
スポーツカー日和な感じがしたので、駆り出してきました。

今日のルートは、蟹江から海南こどもの国あたりまでふらふらてきとーに走りつつ、
さらに南下して伊勢湾岸道に。
そのまま特に行きたいところもなく、いわゆる帰宅ラッシュな時間に差し掛かったことから、交通量の少なそうな田舎方面へ走らせました。

帰り際、めでたく数年ぶりにライトアップ復活させた名港トリトンを背に撮影をしようと寄ったものの、
どうにもベストショットが撮れそうな箇所はいつのまにか大々的に封鎖されておりました。
なぜでしょう・・・?治安が悪くなるから??
せっかくの夜景、きちんとお金儲けも兼ねて、好きな人にとってたまらない場所を整備した方が良いと思うんだけどいかがでしょう??
金城ふ頭はポテンシャルがある独特な島でありながら、
夜はどうにも暗いだけっていうのがもったいないなあ。。
Posted at 2025/03/29 00:11:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年03月26日 イイね!

嫁車妄想その2。

あれから中古新車問わず気になる車をひたすら眺める毎日です。
本当に情報が多い時代でありがたいやら大変やら。
集めようと思えばどんな声も拾えるので、正直決め手になるような情報ってのはなかなかないです。
ある意味ではネットがなかった頃と本質的には何も変わらず、「自分だけが決めることができる」ということを痛感します。
良い情報も悪い情報も何を取捨選択するのか、結局自分のフィルターですからね。。


とはいえ、みんカラのオーナーさんたちの感想、レビューや日常のブログからはみでるたくさんの画像は最高に時間をボロボロ溶かしてくれます。
またそこそこ信頼しているyoutuberもいくらかいるのですが、これを見ても参考になります。
車を評価するのって、本やゲームを評価する以上に難しいのでは?と思います。
買い物としての額がデカすぎて、買った自分を正当化する意見にバイアス掛かりがちです。

まあ御託はさておき。
つくづく円安が疎ましい時代。
フランス車に結構魅力を感じているのですが、時すでに遅し!
数年前は性能に対して随分お買い得に感じたものの、今となっては「フツーに高い」です。
何度も何度も値上げを重ねていますから仕方ないですね。
逆に際立ってくるのが国産車の価値。
国産車とて円安の影響は受けるのが当たり前ですが、国内で作られているだけいくらかはマシ。
いくらモデル末期とはいえ、フォレスターとCX-5はお買い得すぎやしませんか?

MINIの中古が良いお値段だとおもいきや、よく見たら安全装備がぜんっぜん揃っていない個体だったりして、
ほんとーに悩ましい日々を送っております。

やはり現在のところ、アウトバック、DS4が有力で、そこに価格帯が違えどもCX-5がチラつき続ける感じです。

いや〜楽しいですね。
Posted at 2025/03/26 01:10:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「人工的なサウンドでも良い? http://cvw.jp/b/2160851/48456206/
何シテル?   05/28 23:57
アルピナに乗ることを目標にしながらも、現実的な選択肢をたくさん取ってきました。 メーカーとしてはスバル、ドイツ御三家を好んでます。 NAエンジンをこよなく愛...
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2025/05/21 23:57:33

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