2011年05月04日
絡みづらい内容でスマン。しかし俺は黙らないぜ。
いわゆる電源三法は、電気料金から一定の金額を取り、その金を発電所のある自治体に交付する仕組みを定めている。
東電の賠償が巨額になるため、この電源三法うち、電気料金からの税収(電源開発促進税法)をアップさせて、賠償にあてる方針である、と報道された。
現実的に見て、賠償の一部が国民負担となるのは仕方がないとして、安易にこの法律を利用するのは問題があるだろう。
この電気料金からの税収の大部分は原子力発電所の設置・運営対策のために使われている。
今回の賠償にかかる費用をこの枠組みにプラスして考えているとすると、新規の原発に対する交付金の見直しが無いまま、賠償額をさらに上乗せ、という形となる。
原発関連の予算をそっくり確保したまま、賠償もさらにプラスである。
そもそも、新規の原発はストップされて、原発関連の交付金はぐっと圧縮されるはずだ。
この点の精査がなされないままの安易な足し算を提案するあたり、国や役人は原子力推進を変えるつもりなど無いと見える。
だいたい、電源三法の対象は、原子力、火力、水力、地熱に限定されている。
「エネルギー政策を考え直す」のであれば、電源三法の対象には、再生可能エネルギーへの投資をもっと含めるべきであろう。
そして、地方自治体への交付は、バラマキと利権の温床であり、潤うハズだった地方にとって、必ずしも良い形とはなっていない。真に地方にとって必要なのはどういう金なのか、その事から電源三法を見直すことが必要だろう。
精査し、枠組みを変え、法律を変えたあとに、やはり「賠償をしつつ未来を見据えれば、これこれ程度の費用は必要なのだ」という事でなければ、到底納得などできない。
じゃあ、賠償しなくてもいいのかよ、などとは言わせない。現況回復にかかる費用や、風評被害に至るまで、損害については厳しく賠償の対象とするべきだろう。
国や役人はドサクサに紛れ、被害者への賠償を隠れ蓑に、税収をアップさせてやろう、というくらいの浅い考えなのではないか。
Posted at 2011/05/04 23:04:09 | |
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2011年04月30日
文部科学省が言うには、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に従って、福島県内の学校の放射線量を20mSv/年と設定して、これ以下であれば、すべての活動をOK、らしい。
このICRPの勧告ってのは、↓が日本語訳。
http://www.u-tokyo-rad.jp/data/fukujap.pdf
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放射線源が制御できたとしても、汚染地域は依然残りうる。人々がその地域を放棄することなく住み続けることができるよう、当局が必要なあらゆる防護策を講じることが一般的であろう。その場合は、委員会は1 年間に1-20mSv の範囲の参考レベルを選択し、長期目標として参考レベルを年間1mSv とすることを引き続き勧告する(ICRP 2009b, 48-50 段落)。
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文科省は20mSv/年(3.8μSv/h以下)ですべての活動がOK。つまり、19.99mSv/年なら何らもんだいないっすおー!
ってことを言ってる。
福島県内の教育機関、空間線量の計測で、3μとか2.Xμとかはざらにある。事故後もっと高線量だったところもある。
★これまでのモニタリングの可視化と累積試算。
http://d.hatena.ne.jp/oxon/20110426/1303810008
一方で、原発で働いていた女性は5mSvを超えていたことが問題になったり、計画的避難地域は20mSvをめどに、ということがあった。
文科省の発表には、内部被曝が考慮されていない、とか室内の被曝が必要以上に低く見積もられている、とかもちろん問題があるのだけど、とにかく、福島の幼児、児童、学生は、計画的避難地域以上、また、女性原発労働者以上の線量の中で、全面的な活動がOK!!! というのが文科省の方針だ。
おかしいだろう。
だいたい、「当局が必要なあらゆる防護策を講じ」ていないよね。
郡山市は、独自の方針で、学校グラウンドなどの表土を剥ぐ作業をおこなって、線量が0.6μまで下がったと言う。剥いだ土をどこに持ってくか、とか問題もあるけど、こんな措置はたぶん、それほど金をかけずにできる対策ではないか。
1校あたり数十万で、将来のリスクを低減できるならば、安いだろうし、それこそ将来のある子供たちから速やかに「防護策を講じ」られるべきだろう。
防護ってのは、安全側に立った判断が必要だ。文科省の言うように、これが夏休み明けまでの「暫定的」な措置ならば、それこそ、「暫定的」に数値のモニタリングで年間の線量が十分に推定できるまでは、屋外活動を禁止するのが求められよう。
10km離れれば、低汚染の地域があるのが、現状だ。なぜ、屋外活動をずらしたり、移動しての体育を推奨せず、被曝を推奨するような勧告とするのか。
夏休み明け、までの「判断」とやらを待つ間にも、子供たちは被曝していく。
原発労働者の例で、低線量被曝でも白血病が労災認定されている。
国(行政?)は、低線量被曝のリスクを認めながら、一方で福島の子供たちには被曝を良しとしているのだ。
Posted at 2011/04/30 20:02:55 | |
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2009年07月10日
ダートラしてた頃の仲間がブログ書いてる。
まなぴぃ ダートラ
でググったら出てくるよ。
まなぴぃ・・・・
まなぴぃ・・・・・・・・・・・
婚活かな・・・・
先日の地区戦丸和では、景ちゃんがひさびさに2位に入ったようで(順位しか見てないけど)良かったなぁ。
Posted at 2009/07/10 11:39:11 | |
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ダートラ | 日記
2009年06月08日
福島県での法事帰り、丸和によって見た。
雨が上がりスッキリ晴れてイイ感じ。
練習会だったから誰もいないかな、と思ったけど、
知り合いが数人いたり、チームの連中も数人いたり。
で、メット借りて横乗り。
やっぱ地区戦の運ちゃんは速いですね。
FFの突っ込みはパねぇな。出口アンダーが強いのがウンコタイヤのせいなのか、リア足のせいなのか。
ついでチーム員のスターレットにお邪魔。
すこし縮こまった進入ですねぇ。勢いなのかなぁ。
でも直ぐ1秒くらいは速くなりそうだった。
エボ10が走ってたり、いしいさんが居たり、FD2の改造車が居たり、結構おもしろかったけど、午前1セット、午後1セットの2回しか走行が無いって、イマイチよね。
午前中でも後半の人たちは荒れた路面でしか走れなくて、ちょっとかわいそうだった。
小僧に見せてやろうとおもったんだけど、すっかり自分がたのしんだな。
で、帰りに千本松農場で、ラジコンやったりして、アイス食って帰った。
ブログもたまには更新せいとのお達しがあったので、書いたYO。
Posted at 2009/06/08 10:42:58 | |
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ダートラ | 日記
2009年03月15日
たまには行こうそうしよう。
Posted at 2009/03/15 08:01:15 | |
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ダートラ | 日記