
今日はアユタヤに行った。
朝の6時に宿からトゥクトゥクで駅まで送ってもらい、地下鉄を乗り継ぎ国鉄へ。
地下鉄に乗ったらお腹が痛くなり、駅でトイレを借りる事になった。
タイでは駅には公衆トイレが無い。
駅員さんに懇願して職員用のトイレを借りて人としての尊厳を保つ事ができた。
国鉄でアユタヤまでの切符を買うのだがパスポートが必要だった。
電車賃は20バーツと格安。
しかし、座席指定は無く立ち乗りだと、念を押された。
電車に乗る際にも駅員さんに立ち乗りだと言われた。
電車に乗ると座席は空きがある。
座席の横に立っていると、ご婦人が座席を勧めてくれた。
どうやら、座席の人が来るまでは座って良いらしい。
検札に車掌さんが来ても何も言われなかった。
アユタヤまでの短距離には、そもそも座席指定が無いようだ。
アユタヤ駅に着き、ボートに乗りアユタヤの島に乗り込む。

すぐ近くの貸自転車屋さんで自転車を借りた。

自転車屋さんにはバンコクへ行く電車の時刻表があった。
しっかりとアイホンで記録した。

アユタヤといえば、コレ。

後は崩れているレンガの寺院。
自転車で走っていると象さんを見かけた。

たくさんの象さんがいて、乗る事ができる。

乗ってみた。

ガスン、ガスンと象さんが歩く度に大きく揺れ、決して優雅なものではない。
象さんを降りたら喫煙所を見つけた。
タイでは喫煙所を見つける事が難しい。

安心できる光景だ。
アユタヤにも涅槃仏があった。

川の近くにヌードル屋さんを見つけた。

もつ煮込みヌードルだ。

タイ語でしか会話ができない。
困っていると英語がわかるお兄さんが、助けてくれた。
国鉄の駅に着いたら10分前にバンコク行きの電車は出てしまっていた。
せっかく時刻表をアイホンで記録したのに役に立たなかった。
次の電車を2時間ほど待った。
この国鉄は扉を開けたまま走っていく。
開けた扉の中には青春があった。
ブログ一覧
Posted at
2024/12/28 17:41:58