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2014年06月22日 イイね!

新型WRX STI/S4の気になる点

新型WRX STI/S4の気になる点先ほどの日記の続きです。
そういえば、今日はこんな非売品の冊子ももらっちゃいました。
STIシール、嬉しい!

肝心のニュル24時間は苦戦しているようですが(スバル的には販売開始タイミングで景気付けしたかったんでしょうけど……残念)

さて、2度目のレヴォーグ 2.0 GT-S、つまり「ほぼほぼWRX S4」の試乗を終えて思ったこと。
今回のSTIとS4、これは最初の想像以上にまったく別の車になるでしょうね。
S4、最初はSTIのバッジが外れてしまったことに残念な気持ちがありましたがムリもない。
むしろ、WRXの歴史としては、先代のA-LineにSTIのバッジがついていたことが例外的なことで、今回ようやくSTIの位置付けが正常化されたことになるのではないでしょうか。
今日、WRX STI/S4の販売マニュアルを再び熟読しましたが、STIが基本的に既存ユーザーの乗り替え需要しか想定していないのに対して(つまり、特に初動ではその数は知れている)、S4は(自分のような)輸入車ユーザーの乗り替え需要も含め、かなり戦略的なモデルであることに改めて気づかされます。
(それと、ことごとくグラフの比較で出てくる911のすごさにも気づかされます。新型WRXのベンチマークは本当に911だったんですね。絶対に超えられないベンチマークですが……)

1.ブランド力のあるSTIとまったく同じエクステリア(大型リアスポのオプションも含め)
2.アイサイト ver.3
3.日常使いにおける、使い勝手の良さ、静粛性、固すぎない足
4.同等の性能の輸入車ライバルに対する、圧倒的にリーズナブルな価格

こうやって見ていくと、昨年秋からのレヴォーグ大キャンペーンで掘り起こしたスバル・ビギナーズのもう一つの選択肢として、これ以上ないほどの商品力を持っていることがわかります。
中でも重要なのは「1」で、STIとバッジ以外で差別化をまったく図らなかったのは、 S4を売るために絶対に必要なポイントだったように思います。
逆に、STIの購入層にしてみれば、四駆の機構も違い/CVTの/価格も安いS4とまったく同じエクステリアというのは、あまりおもしろくないでしょう。
でも、その数は、S4の潜在的需要の前では取るに足らないものと判断されたのでしょう。
もっとも、この戦略は短期的には販売面で成功するでしょうが、WRXブランド、STIブランドに長期的にどのような影響を与えるかは未知数だと思います。きっと、数年以内にモータースポーツにおける実績や、さらにマニアックな追加モデルが必要となってくるでしょう。

最後に、今日初めて気づいた/知ったWRX S4 GT-Sの気になる点について。

・販売マニュアルによると、MFDのバイザー&シフトのサイドトリムが本皮とありました。ここ、レヴォーグのGT-Sモデルでは合皮なんですよ。もし本当なら嬉しいですが、そこでわざわざ差をつけてくる意味は? 販売マニュアルはあくまでも内部資料なので、もしかしたらただの誤記の可能性もあると思います。

・これはレヴォーグ/STI/S4共通ですが、価格.comなどで話題になっていたパイオニア・サイバーナビのDOP追加について。これ、やはりレヴォーグでは7月に最新型のサイバーナビが追加になるようです。なので、STI/S4には最初から設定されるだろう、とのこと。もっとも、期待していたパナソニックのようなビルトインタイプではなく、他のDOPナビ同様2DINの7インチの穴にそのままつっこむタイプのようです。MFD連動+専用パネルを求めるならパナソニック一択、というのは変わりがないということになります。

Posted at 2014/06/22 21:27:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月22日 イイね!

レヴォーグ 2.0GT-S試乗(2度目)

レヴォーグ 2.0GT-S試乗(2度目)前回の日記は新型WRX STI/ S4の販売マニュアルを見せてもらった直後に備忘録としてアップしたものでしたが、実はその時にレヴォーグ 2.0GT-Sにも乗せてもらってました。
ですが、実はその時のディーラーは、いつもとは違うディーラーだったんですね。たまたま都心でちょっと時間が空いたのと、事前にレヴォーグ 2.0 GT-Sの試乗車があるのを確認していたので、その段階では行きつけのディーラーにまだ入ってなかった2.0 GT-Sの試乗車に乗せてもらったというわけ。もちろん、頭の中ではWRX S4に変換しながら。完全に仮想WRX S4試乗です(なので、2.0じゃないと意味がないし、アルカンターラのスポーツシート&ビルシュタインのGT-Sじゃないと意味がない)。

で、行きつけのディーラーにはちゃんと筋を通しつつ、ようやく2.0 GT-Sの試乗車が入ったという連絡をもらっていたので、行ってきました。

こんなものや、

こんなものをもらいつつ。
で、試乗車は2.0 GT-S、STIパッケージのフルオプション。

フロントも、リア周りも、実はWRXより造形がゴチャゴチャしてるレヴォーグ。
それだけに、スッキリして見える白が一番いいと思います。

アルカンターラのスポーツタイプのシート。
ステッチの色が青から赤になるだけで、WRX S4もこれとまったく一緒。

パナソニックのビルトインナビ。
これもパネルがピアノブラックからダークカーボン調になるのと下が3連ダイアルになるだけで、WRX S4と幅もナビのスイッチ類の配置もまったく一緒。

WRX S4との違いは、ビルシュタインの足の設定がちょっとスポーツ寄りに変わることくらいでしょうか。
もしかしたら、ブレーキ(STIと違ってどちらも非ブレンボ)、排気周り、車内に入るエンジン音の演出などの設定にも変更があるかもしれませんが、基本、このままと思っていいでしょう。

2.0 GT-Sの試乗は2度目になりますが、前回は渋滞が多かったので、それ以前に乗った1.6 GTと比べて足の固さ以外ははっきりした違いを感じることができなかったのですが、今回はアクセルを思いっきり踏み込むことも、疑似スラローム走行をすることもできました。
結論から言うと、これは超イージーゴーイングなスーパー旦那仕様って感じの車だと思います。
エンジンは下も上も十二分にパワフルで、ハンドルも想像以上にクイックで、スポーティーな走りを楽しむことは存分にできますけど、いわゆるスポーツ走行といった感じとはニュアンスが異なるような。
1回目に感じた1.6GTと比べての足の固さも、今回はよりしっかりとこなれていて、むしろ好ましかったです。
もともと、ビルシュタインの真価は1万キロを超えてからって言いますしね。試乗では判断できないことも多いでしょう。おそらくWRX S4はこれより固めのセッティングになると思いますが、それでも問題なさそう。

えーと、長くなったので、今回改めて感じたWRX STI/ S4についての気になるところなどは、次の日記に続けます!


Posted at 2014/06/22 16:52:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月12日 イイね!

WRX S4 GT-Sの詳細について

新型WRX STIとWRX S4、ネットに情報がリークして、間髪おかずベストカー誌にも販売マニュアルからの情報が載ってましたが、ようやく自分もディーラーでその販売マニュアルを熟読させてもらいました。
さて。とりあえず頭の中が情報でパンパンになってしまっているので、自分が購入候補にしているS4 GT-Sを中心に、これまでネットにも雑誌にも書かれていないことを報告します。

①レヴォーグでは約¥3.2000で全車メーカーオプション扱いだったウェルカムライティング+サテンメッキドアミラーが、S4 GT-Sのみ標準装備

これ、ボディ同色ミラーの方が好みの自分にとっては「余計なことをしてくれたな!」といった感じです。STI、STI type-Sにも標準装備されてません(STIにはオプションでもなかったかも)

②S4 GT-Sの内装はセンターコンソールの造形以外、レヴォーグ 2.0 GT-Sのまんま。違うのはステッチが青→赤になっているのみ

一方で、S4 GTはレヴォーグ 2.0 GTとほぼ同じで、シートのみレヴォーグでの差別化とは違ってファブリックのスポーツシートになります。ということで、これ、実はGT-SとGTでかなり質感に差があります。ウェルカムライティング&サテンメッキドアミラー+特別トリム。さらに、これにビルシュタインのダンパー+アルカンターラ&本革シート+トランクリップスポイラーが付いて20万ちょっとしか価格が違わないので、これは間違いなくGT-Sの方に注文が集中しますね。

③S4、オプションのオールレザーシートは黒(赤ステッチ)のみ。サンルーフのオプションはなし

これもがっかりポイントです。とにかく車内真っ黒。タンレザー仕様、サンルーフなどは、数年後に追加ってことでしょうね。

④ナビはレヴォーグとまったく同じマルチファンクションディスプレイ連動のパナソニックナビを用意(パネルも専用のものになります)。そして、オーディオのグレードアップとしては、レヴォーグにもあったダイヤトーンのサウンドナビの他に、86&BRZでもお馴染みのSONIC DESIGNのスピーカーが純正オプションに

これは朗報です。このナビを入れると、パネルも代わるので、あのちょっと間が抜けたセンターコンソールがビシっと締まります。そしてレヴォーグには設定がなかったまさかのSONIC DESIGN。自分はパナナビ+SONIC DESIGNの組み合わせで、ナビ&オーディオ関連はまったく迷う必要がなくなりました。

⑤S4のサイドシルプレートはレヴォーグと同じSUBARUのロゴ(WRXではありません)。STIの方はSTIのロゴ


これは予想通りですかね。とにかくインテリア関連はレヴォーグ(の豪華仕様)そのまんま。ただし、トリムのパネルはレヴォーグのシルバーカーボン調のやつより、S4のブラックカーボン調の方が断然趣味がいいですね(そのかわり、ますます車内は真っ黒ですが)。全体的にSTIのスパルタンな雰囲気とかなり違います。STIではドア内側のトリムまでアルカンターラになっていて、そこはすごく羨ましかったです。

以上、まだまだ頭の中の情報は出しきれてないですが、とりあえず気になったポイントから順番に備忘録として記しておきました。
Posted at 2014/06/12 17:49:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月01日 イイね!

新型WRX STI、WRX S4。続報(発売日など)

いやはや、情報が次から次へと入ってくるため矢継ぎ早の更新になりますが、ディーラーの担当者にいろいろ裏を取りました。
現状で回っている情報にほぼ間違いはないですが、個人的にとても重要な件でガセネタが出回ってました(昨日のブログに書いたように、自分もそれに加担してしまいました。反省)。

そのガセネタとは、
・S4にはオプションでもリアスポが装着できない
というところです。
S4、GT-Sのグレードにはオプションでリアスポの設定があります。
リアスポについてまとめると、

・WRX STI type S 標準でリアスポがついてくる
・WRX STI オプションでリアスポ装着可
・WRX S4 GT-S オプションでリアスポ装着可
・WRX S4 GT オプションでもリアスポ装着不可。代わりにオプションでリップスポイラー(海外のWRX素モデルと同じやつ)装着可

ということです。
えーと、GT-Sにつけられるなら、GTにも裏技(ディーラーに頼み込むとか)でつけられない理由はないはずですが、一応メーカーの設定としてこういうことになっております。
つまり、STIとS4のエクステリア、エンブレム(とフロントウィンドウ上部に見えるアイサイトver.3)以外はまったく同じということになりますね。
STI希望の人にとっては残念な、S4希望の人にとっては嬉しい知らせと言っていいでしょう。
自分も、S4にするとしたら、無理矢理にでも高いお金を払って(トランクリッドの交換も覚悟して)リアスポを取り付けようと思ってましたが、メーカーでオプションの設定があるということは、費用面でも助かりますし、なによりも事情を知るオーナーに「あの車、なんちゃってSTI仕様かよ。必死だな」と思われないですむという意味でも精神衛生上大変好ましいですね。

ちなみに、ボディカラーの設定もSTIとS4はまったく同じとのこと。あまりにも仕様がレヴォーグそっくりなのでS4はボディカラーもレヴォーグと同じなんじゃないかと心配してましたが、もちろんWRブルー・パールの設定もあります。ホッ。

そして、これは多分、現時点で完全なスクープ情報となりますが、発表と発売のスケジュール。

・STI、S4は同時発売。
・正式発表は8月下旬。発売は正式発表と同時。
・7月上旬より予約開始(つまり、その時点で細かい仕様もすべてディーラーに行けばわかるようになります)

以上です!
Posted at 2014/06/01 11:03:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月01日 イイね!

新型WRX STI&WRX S4の価格帯を比較する

価格もリークしたので、わかりやすいように比較を書いておきますね。
もちろん、すべて消費税込みです。


新型WRX STI type S  ¥4.104.000

新型WRX STI    ¥3.780.000

先代WRX STI (4door) ¥3.738.000(消費税5%)

新型WRX S4 GT-S   ¥3.564.000

LEVORG 2.0 GT-S ¥3.564.000

先代WRX STI A-Line type S (4door) ¥3.412.500(消費税5%)

新型WRX S4 GT   ¥3.348.000

LEVORG 2.0 GT ¥3.348.000

先代WRX STI A-Line (4door) ¥3.150.000(消費税5%)


ふむ。こうして見ると、ベースモデルの値上げ分はほぼ消費税の差額で相殺(S4はそれにアイサイト分がのっかる)といった感じですね。
ビルシュタイン+BBSホイール+リアスポで¥324.000アップのSTI type Sがお買い得にも思えますが、きっとスバルのマーケティングによる巧妙な錯覚でしょう(笑)。
いらない人にはいらない装備ですしね。
同時に、¥3.738.000(消費税5%)→¥3.780.000(消費税8%)とほぼ価格据え置き(実質上の値下げ)に見えるWRX STIのベースモデルですが、今回はリアスポがないことに注意。
しかし、S4 GT-SとS4 GT、レヴォーグとまったく同じにするとは!
通常、どこのメーカーでもワゴンモデルは¥150.000〜200.000くらいセダンにのっかることを考えると、その分、S4にはいろいろと手が入っていると考えてもいいかもしれませんね。
Posted at 2014/06/01 09:23:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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