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Yacchiのブログ一覧

2014年06月30日 イイね!

富士登山2000

富士登山2000昨日の続きです…

1995年に富士登山を終え、膝も靴もボロボロになって下山し、「もう二度と登らねぇ!」と誓ったハズなのに。。。

5年後の2000年に再度登っていましたw ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ




前回と同じく「吉田ルート」から登りますが、今回は深夜一気に頂上まで登る弾丸登山では無く、高山病対策のため途中の山小屋で仮眠を取るので日中出発デス


最初はね、最初だけは、なだらか登りで拍子抜けしちゃうんだよね…


6合目あたりでは、まだまだ余裕綽々な訳ですョ (`・ω・´)シャキーン


登山道から上を見上げると、登山客と山小屋が遥か上の方まで続いて見えます。
(夜だと明かりが繋がって見えて幻想的)


7合目まで来ると、文字通りの「雲上人」になれますw (´∀`)


富士山から見た夕焼け。
(写真右の方では雲の上に富士山の形をした影が映っていたのに、何で撮らなかった自分!)


今晩お泊まりする山小屋のある8合目に到着~ ε-(;-ω-`A) フゥ…


ディナーは富士山価格のカレー。。。 (」゚ロ゚)」オオオオオッッッ


この後、山小屋で数時間の仮眠を取り、夜明け前に頂上に向けて出発です。

が、天候は生憎の小雨となってしまい、ご来光は見れませんでした… (TωT)
(富士山の雨って、足元から上に向かって吹き上げて来る。雲の上だから?ちょっと不思議な感じ)


当然お鉢巡りも出来ないので、売店で暫し暖を取ってから涙の下山です。


予想通り下れば下るほど雨上がって来るんだよね… (゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...


下山途中で見た「上も下も雲」な光景。 (*゜∀゜)=3!!


完全に雨上がりました。なんだかなぁ~


とまぁこんな具合に、2度目の富士山では悪天候に祟られ、下山では膝をシコタマ痛め、
やはり富士山には「もう絶対に登らねぇ!」と誓いを新たにするのでした。


たぶん、この先は富士山には登ることは無いでしょう。。。 ┐(´∀`)┌

*****
今夜のお別れはTHE SQUAREの「宝島」をお送り致します♪
Posted at 2014/06/30 23:39:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | アウトドアにも行くんでス | 旅行/地域
2014年06月29日 イイね!

富士登山1995

富士登山1995もうじき7/1に富士山の山開き(のハズ…)

2013年に世界文化遺産に登録された事もあって、登山者は増える一方だとか。

そんな富士山に1995年の夏に登りました。 b( ゚∀゚ )

まだ、アウトドアの「ア」の字も知らない私でしたが、会社の先輩に誘われて6人で今で言う弾丸登山に臨みました。

登山ルートは、富士スバルライン五合目から出発する一番メジャーな「吉田ルート」です。

深夜の5合目売店にて。下界は熱帯夜で蒸し暑いせいか、みんな浮かれて多少ハイになってw


6合目、まだまだ余裕かましてます… (´▽`*)


登山にあたっては先輩が下調べをしてくれて、雨具・防寒着・高山病時の下山ペアなど、それなりに準備して行きましたが、本格的な登山経験者も居なければアウトドア素人の集まりなので、私などはジーンズにトレーナーにバイク用ブルゾンに軍手という有り合わせの装備デス
(それでも、Tシャツに短パンで登ってた外人さんよりマシだと思うけど…)

ペース配分もへったくれもなく登っていたので、最後の9合目あたりでは酷い酸欠となり、少し歩いては息が続かずゼーゼーへたり込む始末。。。 (´Д⊂ モウダメポ

それでも何とかご来光までには全員登頂する事が出来ました。(ジーンズ率高いなぁ)


あたり一面の雲海から徐々に顔を出す太陽… 富士山頂で見るご来光は沁みますねぇ~


吉田ルート山頂の「久須志神社」で、ご来光を浴びながらの一枚。(実は強風で激寒!)


「富士山頂」と書いてある碑の前で。(寒い寒い…)


この時点で山頂の気温は3~4℃、強風の影響で体感温度は氷点下だったんじゃないかな…
流石に弾丸登山の影響で皆バテてしまい、4人は付近の売店で休憩・体力温存する事に。

一方で、私と先輩の2人は「ここまで来たんだからお鉢巡りしないと絶対に後悔する、真の富士山頂まで行かないと、富士山測候所が見たい!」と、1週3km90分のお鉢巡りに出発デスw

とにかく山頂は風が強くて、柵につかまらないと滑落しそうで怖いのなんの… (゚□゚;)アワワ


でも、その甲斐あってこんな絶景を見る事が出来ました。 ヾ( ゚∀゚)ノ゙


自分の周囲、「上は空だけ、下は雲だけ」しか見えない世界って凄い! ( ゚Д゚)ウヒョー


なんとか辿り着いた真の富士山頂「剣ヶ峰」。 実に標高は3776mです。 ヽ( ゚д゚ )ノ ぅぉぉぉー


そして「富士山測候所」も制覇しました。 (まだ観測ドームが残っている頃です)


この後、グダグダになって下山する訳ですが、下山道では敷き詰められたフカフカの火山石の道で思いっきり膝を痛め、尖った石先で靴もガリガリに削れて一足ダメにしました… (*´Д`)=3ハァ・・・


下山でかなり痛い目に遭い、「もう二度と登らねぇ!」とココロに固く誓ったハズなのに、喉元過ぎれば何とやらで、数年後また登る事になりますw (´∀`*)ウフフ

*****
今夜のお別れはカシオペアの「Asayake *Live in London 1983*」で。


好きだったなぁ~ カシオペア。 このライブはウチにもカセットテープで音源が残ってますw
Posted at 2014/06/29 23:09:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | アウトドアにも行くんでス | 旅行/地域
2014年06月28日 イイね!

雨なのでパソコンばらし

雨なのでパソコンばらし週末だというのに雨また雨…

特に出掛ける予定もなく引き籠り気味な今日は、一丁パソコンをバラしてお掃除でもしてみようかと。

最近排熱ファンが景気よく回って五月蠅いし、買ってから一度も掃除した事が無いので、さぞかし埃が換気口やファンに堆積しているんじゃないかと思って、暇つぶしに蓋を開けてみました。

デスクトップPCも、タワー型は何度もバラした事がありますが、一体型はバラすの初めて。
(実はちょっと楽しみだったりするw (*゚∀゚)=3ハァハァ 

本体裏側のゴムキャップを外して、ネジを片っ端から外して行きます。


ネジ以外に、外周部に本体と裏蓋を固定している爪が多数あるので、クルマの「内張り剥がし」を駆使して丁寧に分解して二つ割りに。。。

へぇ~、中はこうなっているんだ… 上部にファンが2ヶ所あるのね。


裏蓋内側にも、ファンのある位置には埃の渦巻きが出来ていました。 !!(;゚ロ゚ノ)ノ


これがメインの冷却ファン。予想通り羽根は埃まみれ… (゚_゚i)


サブの冷却ファンも埃の堆積が凄い… (゚_゚i)


裏蓋の埃の渦巻き。(メインファン側)


同じく埃の渦巻き(サブファン側)


サブの冷却ファンは簡単に外せたけど、空気通路も埃まみれになってます…


うげぇ~、凄い埃。これじゃぁファンの送風効率も落ちれてるでしょうねぇ… ┐(´∀`)┌


メインの冷却ファンをお清めして、
(中まで掃除したかったけど、この蓋そう簡単に外せそうに無いのでパス)


サブの冷却ファンもキレイにお清めしました。 ε-(;-ω-`A) フゥ…


上部中央のファン中間にあるココ、chipロック用の針金がある所を見るとCPUはこの下かな?


このままだと元に戻せないレベルまで分解しちゃうので、ここはひとつ自制して蓋を閉じますw


今迄通り排熱ファンは景気よく回ってるけど、だいぶ埃が掃除できたので余は満足ぢゃ♪
 ( ̄ー ̄)ゞ

*****
今夜のお別れは、久石譲in武道館「 帰らざる日々」をお送りしますデス
Posted at 2014/06/28 21:29:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常は諸行無常 | 日記
2014年06月27日 イイね!

本沢温泉野天風呂・雲上の湯

本沢温泉野天風呂・雲上の湯昔の温泉写真が出て来ました…

1997年の秋に行った「本沢温泉」です。
この年の夏はバイクで北海道ツーリングをしてたので、その後になりますね。

たぶん野天風呂の本で知った温泉だと思うのですが、この頃からこの手の温泉にハマりだしたのかなぁ… (*´д`)=з


八ヶ岳エリアにあって、林道の終点から1.5時間くらいの山歩きで行けるらしいと。。。

まず林道終点までクルマで行きます。この頃はダットラだったので林道の深い轍凹凸は全然OK!
(普通のクルマで来てる人も居たけど、たぶん何度もクルマの腹下を擦ってるハズ…)


アテンザに乗り換えた友人は、この頃はランクル80に乗ってました。 (´∀`)


クルマを降りて割と緩やかな山道をてくてく歩き、


途中に木道なんかもあって、のんびり歩っても1.5時間程度で本沢温泉の山小屋へ到着します。


山小屋の近くにはテント場もあって、テント泊もいいなぁ~なんて思ったけど、余裕で日帰り出来ちゃう所なので、夜中に野天風呂に入って星を眺める…なんて風情を楽しめるような大人になったら、その時はテント担いでまた行きたいですね。

で、これが日本最高所2150mにある野天風呂「雲上の湯」でございます。 (゚∀゚)アヒャ


沢沿いのガレ場に木造の湯船だけ作ってみた…という感じで、もちろん脱衣所はありまへん。


日本最高所の温泉は立山の「みくりが池温泉」になりますが内風呂だけの施設なので、


日本最高所の野天風呂はココになるんだそうです。(しかも通年営業で冬でもやってます)


ちょっと引きで撮るとこんな感じの温泉デス。 湯船の周りで適当にフルチンにw ≧(´▽`)≦


この時は先客さんとの入れ違いだけで空いていたけど、時には行列が出来るくらい混むらしい…
それに、女性にとっては入るだけでも相当な勇気が必要ですねぇ


なかなかフルチンになり甲斐のある、とても面白い山の温泉でした。 ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ

*****
今夜のお別れは「HAPPY SYNTHESIZER - MMD by Miku & Teto 」でさいなら~♪
Posted at 2014/06/27 22:13:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 野湯・秘湯・温泉めぐり | 趣味
2014年06月25日 イイね!

新穂高アルペン浴場、白骨温泉野天風呂、?の湯

新穂高アルペン浴場、白骨温泉野天風呂、?の湯昨日、予定外に寄り道した西穂高2156mからの続きです

ひとまず今日の3湯で2004年のGW分は終了デス

長らくお付き合い頂き、どうもありがとうございました…





さて、西穂高2156mで冷え切った体を再加熱する為に、近場の温泉は無いかと… 有りました。
ロープウェイ乗り場からすぐ近くの新穂高バスターミナルにある「新穂高アルペン浴場」 (´∀`)


発電所を見ながら、熱い湯にゆっくり浸かって体中をふやかします。 (*´д`*)ハァハァ


おっと、ここにも村長様のお言葉が… Σ(゚Д゚;)


上宝村のご厚意により無料で入る事が出来ます。嬉しいですねぇ~


目の前がバス停なので、ちょっと温泉に見えなかったけどw (*´∀`)クスクス


お次は有名処で「白骨温泉野天風呂」に突撃です。 ココに来るのは2、3回目かな


橋の上から丸見えな湯船は相変わらず… でも、お湯が白濁してなくて透明っぽい。
(2004年のGWと言うと、あの事件の直前でした)


橋の上の入口から一気に川沿いまで階段を下ります。


やっぱり昔よりお湯が透き通っている気がする… Σ( ̄ロ ̄lll)


ただ、開放感は抜群です。橋の上からフルチン見られようが関係ナシ! (`・ω・´)


白骨温泉を後にして帰路につき、暫く走ると道沿いに怪しい小屋を発見。。。何だろう?


やった大当たり!小さな温泉でしたw  キタ━━(゚∀゚)━━!


誰も居なくて貸し切り状態。 みんな素通りしちゃうんだろうな、いい湯なのに勿体ない…


建屋の裏には草津の湯畑のような装置がありました。ホンモノっぽい。 (゚Д゚)ホォー


後日調べたら、「乗鞍高原温泉せせらぎの湯」という、知る人ぞ知る(どんな汁?w)温泉でした。

こうしてテント1泊2日温泉行脚の旅は幕を閉じます。(終わり)

☆白骨温泉事件簿
温泉偽装事件
白骨温泉集客に薄日
白骨温泉公共野天風呂

*****
今夜のお別れは「ハッピーシンセサイザ 【三味線】」で。。。
Posted at 2014/06/25 22:49:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 野湯・秘湯・温泉めぐり | 趣味

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「2018冬号のKeyboard magazineは、秋号に続いてYMO結成40周年特別企画号♪ 前回の「楽曲で巡るYMOサウンド」から今号は「楽器で巡るYMOサウンド」と題して涙モノの器材がテンコ盛り!涙」
何シテル?   12/13 22:27
D21ダットラを首都圏ディーゼル排対で泣く泣く手放し、WD21テラノに乗り換えました。 それ以前はDR30スカイラインを2台乗り継いでおり、エッジの効いたシャ...
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