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The BEAT of dreamsの愛車 [ホンダ ビート]

冷却水交換

カテゴリ : エンジン廻り > 冷却系 > 冷却水交換
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間30分以内
作業日 : 2018年09月10日
1
今年の夏はとんでもなく暑い!

低速走行時に水温計がみるみる上がって行くのがわかります。

クーラントの劣化か容量不足が原因かと。
渋滞でオーバーヒートになる前にクーラントを交換せねば。

私流の交換方法を紹介しますので、参考程度にご覧ください。

まずは、フロントをジャッキアップして
馬をかまします。
2
フロントバンパー中央下部の奥30cmくらいのラジエターの下あたりにある白い「コック」がドレンバルブです。

反時計回りで緩みます。

下にバケツか、4リットル以上入る受け皿を
置きます。

3
排出用の穴は小さいので、抜くのに時間がかかります。この時はフロントのラジエターキャップとリヤのリザーバータンクのキャップは閉めたままです。理由は後ほど。
4
早く抜きたいので、コックを抜き取ります。
そのあとに前後のラジエターキャップを緩めます。
はじめからキャップを解放しておくと、
クーラントが勢いよく出て、手にかかったり、受け皿から飛び出したりするので、「あと開け」がよいと思います。
5
クーラントの排出量が落ち着いたら
フロントのジャッキを降ろします。
そして今度はリアにジャッキをかけて
持ち上げます。
理由はラジエターとリアのリザーバータンク間のパイプ内に残っているクーラントを全部抜くためです。

6
クーラントが抜けきったら、フロントのラジエターキャップ部から水道水を注入します。
排出後の色が透明になったら、次はリヤのリザーバータンクにも水道水を注入して
透明になるまで洗い流します。

クーラントが汚れてない場合は水道水洗浄を省いてもいいと思います。

あと、ドレンコックの清掃とゴムパッキンのチェックもお忘れなく。
7
最後は再びフロントをジャッキアップしてドレンコックを閉めます。

ジャッキを外し、クーラントをラジエター側からいっぱいになるまで注入します。
BEATのクーラント容量は4リットルです。
軽自動車なのに、普通車並みの容量なのは
MRの宿命ですね。

ここで一旦、フロントのラジエターキャップは閉めます。
次にリアのリザーバータンクにFULLまで注入します。

この時、フロント側のラジエターキャップを閉めておかないと、いつまでたってもFULLにならず、気が付いた時にはラジエター上部の注入口からクーラントが溢れて出て、緑の海になってしまいますのでご注意を。

前後のキャップを閉めたのを確認し、エア抜きのため、15分ほど走行し、エンジンが冷えたら、ラジエターキャップを外し、減った分のクーラントを補充して完了です。

交換後は水温計の真ん中くらい(90℃)で落ち着き、ひと安心です。

ジャッキ、馬などの初期投資は必要ですが、ディーラーでの交換料と比較すれば、トントンなので、次回からはまるまる費用が浮きます。意外とかんたんなので是非チャレンジしてみてください。

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