■前回の記事が年末で、もう既に2年目の点検時期に来ています。 この間も特に記事にはしていませんが、あれやこれやと、チマチマとしたムダな車いじりをやってきましたが、大同小異。 ただ、確実に日々自分の体に融け込んできているようで、結構普通に限界を引き出せるようになって来たような気がします。 そんな中で、先日気がついたのが、サスペンションのストロークが思いの外小さいこと。 コーナー入り口で強めのブレーキをガツンと入れて、すかさずステアをあてるとテールスライド状態に入りますが、ブレーキとほぼ同時に踏み始めていたアクセルが効き始めたら、なんと空転。 背高なこの車では3輪走行になるにはもっと車体が傾かないと起こらないと思っていたのですが、割とあっさり3輪になってしまいました。 タイヤのグリップが低くて良かった。 本当はLSDがあれば、慣性スライドからパワースライドに移行できるトコなんですが、レースしている訳ではないんで3輪にするのはやめておきましょう、と言うことかな。 で、言いたいのはそんな事じゃなくて、既にお気づきの方も多いかと思いますが私はA/T車に乗るときは左足ブレーキなんですね。 コレってカートとおんなじ、右足で踏み換えてブレーキを踏むより格段に速いブレーキングが出来ますから、危険回避時には右足ブレーキより恐らく0.2秒以上の余裕があると思います。 これは、時速60km/hで換算すると3.3m、ギリギリでアウトなんて事故の経験がある方なら3mの余裕がどれほど明暗を分けるかをご存じだと思いますが、少しでも早い反応のブレーキングが本当に大事なんですね。 ですから、一般道を走るときの私の左足は、常にブレーキの上、いつでも踏める状態になっています。 この姿勢、結構足首を絞るようになるので慣れないと疲れますが、クセにしてしまえば自然に足がそこにあるようになります。 是非とも、左足ブレーキをお勧めします。(M/T車にも良く乗りますが、踏み間違えはしたことがありません、たぶんA/T車の時とは違う体になるんだと思います。)