おはようございます。
新しい年を迎え、仙台は寒いです。三が日は天気よかったりしたのですが。
私事ですが、12月30日に親族の葬儀があり、山形自動車道を使って酒田遊佐方面へいってきました。
今回の葬儀は、昨年母が亡くなった際にも大変世話になった亡父の実家のことでもあり、丁度年末年始の休み中でしたので不安(雪道)でしたがいってきました。
ちょうど、友人と話す機会があり、友人のサジェスチョンで当日出発から前泊へ予定を変更しました。
出発前日に、万が一のことを考え、非常食と、雪用のスコップ等を新調し車に積みました。

12月29日は、9時頃出発し、関山あたりは霙まじりの雨、月山あたりも同じような状況で、路面もまだ見えましたが、安全第一で制限速度+10㎞くらいでゆっくりいきました。車の数はすくなかったのですが、さすがに後ろに何台か団子状態を作ってしまい、月山のPAでトイレ休憩を兼ねてお休みしました。

除雪車を間近にみたのははじめてです。厳しい環境でお仕事をされている関係者の方に感謝でした。昼過ぎに庄内町に到着し、菩提寺にある父母の墓参りをしました。幹線道路や生活道路は除雪されていましたが、墓地は約20センチくらいの雪が残っていました。
葬儀終了後、もう一度父母の墓参りをして、12月30日の15時半ころ庄内町を出発し、帰途につきました。櫛引SAでトイレ休憩し、

月山界隈通過が16時20分頃だったでしょうか。あっというまに、雪が降り始め、日没もくわわり、かなり厳しい条件でしたが、とにかくスピードを出さずに、急ハンドル急ブレーキをしないと、頭の中で繰り返しながら進みました。
フォグとリアフォグを使いました。路面は除雪されてたので、徐々に圧雪状況のようでしたが、あまり不安は感じませんでした。一方、暗がりの中の雪で視界がかなり制限される不安感というか、恐怖感にはまいりました。
なんとか、寒河江SAまでたどり着き、一休み。

その後、やはり関山界隈でも雪が降っていて、かなり不安でしたがとにかく急ハンドル急ブレーキを避けるようにしてなんとか仙台にたどり着きました。
いや、疲れました。反省点としては、せめてあと一時間早く出発し、暗くならない間に月山界隈を通過すべきでした。
でもまあ、父の生まれ故郷を久しぶりに訪ねる事ができ、また親族との四方山話でずいぶんと癒されました。今回の葬儀がなければ、来年まで墓参りもできなかったのでよしとします。
愛車は、かなり汚れたまま新年を迎えてしまいました。
皆様にとって、今年もよい一年でありますように。
Posted at 2015/01/04 10:03:27 | |
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冬期運転 | 日記