
ご無沙汰しておりました内に、
いよいよ、ARKスプリント300が迫って参りました。
あと二週間、ちらほらエントリー済ませたヨ的な声も聞こえて参ります。
という訳で、初めてのグラベルラリー、自身がドライバーとして参加する初めてのリエゾンに向けて拙いながらも色々と準備を始めてます。
そんな中、
ブログネタの第一弾は【燃費計算】
まず、
全体図を見てください。
次に
アイテナリもお願いします。
ARKスプリント300
今年のコースは
地図の下の方にあるSP(サービスポイント)から出発して
矢印方向、全体的にはコースを反時計回りでそれぞれのSSとリエゾンを走ります。
コースはPLUM、STROLL、SEA TANGLE REVERSEという名で順番に
SS1、2、3となります。
SEA TANGLEを走ったら、一度SP(サービスポイント)に戻り、
サービス、リグループを経て45分後に再出発。
一連の流れを3周行い、全部で9SSとなります。
(但し、TRDとかは6SSだそうです)
ラリーって丸一日掛かる長い競技ですけど、それを説明しようとすると、これまた長ったらしくなりますね。
できるだけ、簡潔にするように頑張りますので最後までお付き合い下さい。
上記、だいたいの流れはOKですね。
それでは、アイテナリの下の方をご覧下さい。
Total 9SS
SSの走行距離 25.80km
Liasonの走行距離 105.14km
Totalの走行距離 130.94km
とありますね?
つまり、ラリーとして130.94km走ってくださいねというご案内なのですが、
コレで終わらないのです。
そうです、レキ(下見)があります。
当日朝06:00から08:30までの2時間半。
ワタシは2周する予定です。
となると、上記の走行距離+約79.32kmとなりますので、
実質的な走行距離は約210.26kmとなります。
アイテナリには、RZ1給油1とRZ2給油2と指定がありますね?
つまりその時間にガソリンスタンドで燃料を入れなさいと。
サービス会場で自分で入れちゃダメよ!だそうです。
これで【燃費計算】の必要性が解かって頂けましたでしょうか?
1)BOONのトリップメーターの精度について
タイトル画像、スマホアプリのトリップが1.006kmになってます。
この時、BOONのトリップが1.0kmになった瞬間です。
20km位で走ってましたので、トリップが1.0になった瞬間にブレーキは踏みましたが、数メートルは動きましたので、ほとんど誤差が無いと言っていいでしょう。
凄いですね。ちょっと想像以上でした。
2)BOONの燃費計の精度
BOONのメーター内にはトリップ表示と平均燃費計と瞬間燃費計の表示が切り替え式で付いてます。
平均燃費計の精度を調べてみました。
走行距離=175.9km
給油量=13.62リットル
平均燃費計表示=12.8km/リットル
175.9÷12.8=13.7リットルとなりますので、これもほぼ誤差なしです。
3)BOONの平均的な燃費

画像は先日札幌の某ガレージさんへ向かった時です。
お盆期間中で混雑してましたのでだいたい省燃費的な速度域で180km程走った時の画像です。
オイル交換を2500km毎にするよう教わって、エアクリーナーを新品に交換したりしたら、最近は燃費が伸びてきてます。嬉しいですね。
話を戻しましょう。
この時は別にして、いつもならだいたい13~14km/リッター位が実燃費だと思います。
4)BOONの競技中の燃費
ここまでのお話で、BOONの燃費計が結構信頼に値すると実感できました?
その燃費計とトリップを使って、砂川のダートコースで練習した時の燃費を計算してみましたら、
2km/リットル でした。
凄いですね。(笑)
5)BOONのガソリン積載量
調べたら、38リットルでした。
意外と入ります。
6)ガソリン使用量の推定
今日、砂利道をレキを想定した速度でちょっと走ってみましたら、燃費計はだいたい10km/リットル弱くらいでした。
SSを平均2km、その他リエゾンとレキをキツメに平均8kmで計算すると、
全行程で約36リットルとなり、ギリですが、間に合う計算になります。
さて、どうしましょう?
少な目に、少なめに入れて2回給するか?
満タンでスタートして、一日走りきるか?
ラリーって面白いですね。^^
Posted at 2015/08/22 19:07:05 | |
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