今回はダイハツX4オーナー以外の方にはたぶん、興味の無いお話です。
折角手元にインプレッサとブーンX4がありますので比較してみました。
まずインプレッサ SPEC C(以下スぺC)
インタークーラー用吸気口

昔、娘がレガシィB4のダクトを見て「でっかい鼻の穴」と笑ってましたが当然、スぺCは更にデカイ。
その中身は、

インプのオーナーからすれば、
このSTiのロゴがダクトからちらりと見えるところがキモなんですね。^^
そして、ウォータースプレーのスイッチは、
右膝前近辺に二つあります。
左側のAUTOスイッチはエンジン回転数とアクセル開度を判断して自動噴射します。
たぶん、、、ですが4500回転位で噴射しているような気がします。
右側のスイッチは手動スイッチ
AUTOのオン、オフに関係なく押している間は噴射し続けて、スイッチを離してからも3秒程噴射してから止まります。
で、ブーンですが
手元に来るまでにネットで色々調べてみて歴代のX4、ストーリアにもブーンにもインタークーラー用のウォータースプレーが付いてる事を初めて知ったんですが、
もう、なんだかそれだけで「おおおおお、ホンモノなんだぁ~」と喜んでおりました。
ブーンのダクトもスぺCに負けないくらいの迫力があります。
どんだけ立派なインタークーラーが? と思って開けてみたら、、、
ちんまり
軽自動車並みで、、、、別の意味でびっくり。
で、スイッチは、、、、
一つしかありません。
しかも「押している間しか」出ません。
一体、、、、、、、、どうやって使えと?
ネットで調べますと、ブレーキランプと連動とか、リレーとタイマーを組むとか、、、
皆さん色々と改造されてます。
で、わたしも色々考えてみました。
タイマー付きのライン+ブレーキ連動ライン+連続噴射ラインをスイッチ切り替え式で取り付けるのが理想なんでしょうけど、、、、、無理。
ということで、
今回はスイッチのみ交換で出しっぱなしを選択。
交換後、タンクを満タンにしてスイッチオン!
ストップウォッチで連続噴射時間を計ってみると、
「1分50秒」って、、、、、
短くないですか?(泣)

スぺCのスプレー用タンク。
トランクの中にでーんと。
給水する時に、計ったことはありませんが、洗車に使うホースを使い蛇口全開で給水するんですが12リットル入りバケツよりもかなり時間が掛っているような気がします。
中古で手に入れた6月にこれを満タンにして凍結が始まるシーズン前に抜こうとしてえらい苦労した経験があります。
つまり、普通にちょっと踏むくらいでは全然減らないんですね。
サーキットとかジムカーナとか、競技に使わない限り。
仕方ないので灯油用の手動ポンプを百均で買ってきてシュコシュコ、、、、、。
それでもタンクの底の方には残るので、手動スイッチを押しっぱなしにして待つこと暫し、、、、、それだけでも結構時間が掛った気がします。
で、ブーンのタンクは、、、、
エンジンルーム内に、ちんまり と。
容量は計ってませんけど、
普通のウインドウォッシャ用ータンクです。
しかも、しかも、「窓と共用」
競技でIC用に使う予定があるなら、「水だけ入れておけ」ということなんですね。
先月号でしたかPD誌にIC用ウォータースプレーの記事が載ってました。
「あまり使わないという声が多い」と。
ほんと?と思って千歳でお会いしたX4オーナーさんにお聞きしました。
スイッチを改造してあり使うと仰った方 = 1名
ほとんど使わない = 1名
スタート直前にちょっと押すだけ = 1名
ということでした。
でもわたしは先日の公式戦で使ってみましたヨ。
スタート2~3秒前にスイッチオン!
本番のタイムが1分47秒ですから、スタート前と合わせて秘密兵器のタイムリミット1分50秒にぎりセーフ!
で、使ってみた感触は、、、、
「う~ん、、、さっぱり解らない。」
(ガリレオの湯川博士風に)
Posted at 2014/07/21 10:06:47 | |
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