極寒の連日が続く中、昨日は比較的暖かかったので、先日切れたヘッドランプバルブの交換を気合い入れて作業しました。
バルブの交換はやはりすぐに結果を知りたいので、夜が1番でしょう🎵
今回選んだのは、こちら‼️
ジャン
選ぶ基準としてAmazonで買えること
そして何よりジャパニーズメイド🎵
車用LEDで検索すると、10万以上ある中、絞って数百まで絞って気になったのが、IPFとS社製。
両者の大きな違いは冷却ファンが付いてるかか付いてないか。
S社はファンレスで、ケルビンを選択でき、今までのHIDが4500と同じなので最後まで悩んだが、ファン付きは安定してそうでLEDチップが1個多い!ファンレスはHIDの様に配線の途中に部品が付いて固定場所を取る為、6500kが一体どうなのか不安があったがIPFに決めました。
HIDとバルブの比較
とても大きく見えます。
やはりファン付きなので、ケツがでかい‼️
おしりフェチ向けでしょうか?・・・
先ずは切れた左側を交換して右と比較してみる。
しかし❗
写真はバルブを入れてるだけで、固定はしてないがウォッシャータンクに当たり挿入出来ません‼️
とりあえず、これで点灯確認とHIDとの差を見てみましょう。
はい!
ケルビン数の違いもあるが、明るさも違いますね🎵
で、取り付けはどうしましょう?
じゃあウォッシャータンク、取っちゃいましょう‼️
はい❤️
これで作業楽々ですね❤️
先ずプレート(口金)をバルブから外して固定します。
そして防水カバーを取り付けます。
最後にバルブ本体を差し込んでロックして配線付けたら完成!
取り付けて思ったのが、バルブ本体がLEDはガラス管で覆われて無いので、ハロゲンやHIDのような取り付けに神経を使う事はありません‼️
エアクリーナーを付けて、左側完成🎵
右側はバッテリーがあるので、もう迷わず外して作業します。
途中ですが、ここでバッテリーにはこの様にトレイがおすすめです。DR30には付いていません。
これは熱対策で、トレイの周りに銀色のテープを貼ると効果が倍増します。
その違いにバッテリー液が減りません。
更に出来ればトレイの中に水が貯まらないようにドレンホースを取り付ければ完璧です‼️
それも外に逃がすようにね!
ただ穴を開けただけだと、吹きこぼれたバッテリー液により、下のボディーを腐食させない為です。
これでバッテリーの下はサビ知らずです❤️
そうこう話をしてる内に右側も取り付けが完成しました‼️
因みに、4灯同時点灯させるには、HIDでも使った部品が必要です。
写真が無くてごめんなさい。
後記
今回ウォッシャータンクを外そうと考えたのは実は欠陥がありました。
こちら
2つ並べたウォッシャータンク。
水漏れでモーターを分解して修理して、モーターを組んだ時、間違って組んだのが写真の下の方。
ホースの付ける向きが違います。(笑)
前回間違って組んで、そのまま取り付け
やっと今回取り替える事が出来ました!(笑)
DR30に於いて、短期間でウォッシャータンクを最も交換した男としてギネスに乗るでしょうか?(笑)というくらい試行錯誤してます。
深夜作業の為、エンジンを掛けないでライトを何度も付けたり消したりして、バッテリーが弱って寒いと掛かりが悪いエンジンが更に掛からなくなり(笑)バルブ交換終了したのが午前2時の為終了。
本日、光軸を調整しながら走行テストを行い、かなり良好な結果でした。
まとめ
今回の作業で解ったこと
R30スカイラインにファン付きLEDバルブは取り付け出来ません。
ですがやる気があれば出来ます。
以上 (笑)
Posted at 2018/01/31 01:07:47 | |
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