
こんばんは。
ライダーさんの質問に私なりの意見を書いてみます。
基本的に、暖気運転は燃費にはバツですね。家族のためなら仕方ないですが。自分は家族がのる時でも暖気運転はしていません。冬は電気毛布を使っています。意外と電気を使わずに足もとが暖かくなりいいですね。うちは昨日から電気毛布セットしています。
DSもいいですが、モニターは家族(子供)が乗った時DVDを見るのでうちでは普通のR-VITでOKです。
SおよびBレンジでは、エンジンブレーキが強力に聞きますが、その間のエンジン停止はありませんので、燃費にはよくないです。回生ブレーキ充電は、ブレーキをかるーく長く踏むのが良いようです。ブレーキ多用のほうが普通はいいです。
峠の上りはSレンジがきびきびしていいかもしれませんね。エンジン回っている間は充電しているのでSでもいいでしょう。
下りは基本はフットブレーキ、急になるにつれてSとかBにしています(スキー場の帰りなど、普通ではあまりそういう状態にならないので)。
下りは、坂が急ならSでもBでもいいですよ。バッテリーメータが上のほうBL7とかになると回生充電がしにくくなります。そういう状態ではSとかBで強制充電モードがいいでしょう。
BLの充電状態によりフットブレーキ、S,Bの使い分けが必要ですね。ライダーさんの峠の下りが長くて坂の中間ですでにBLメータが上の方ならSやB多用でいいと思います。
下りが終わったら速度65~70km/H以下をキープしてモータ走行維持してください。もちろんカーブではスピードを落としますが、再加速時も走行メータ2目盛程度でエンジンを始動しないようにしてください。急な下りの後の平坦路は極力エンジンをかけないようモータ走行で燃費を稼いでください。
70km以上だとエンジンがかかってしまうので70以下が重要です。3kmの直線はモータ走行に徹してください。そうすればバッテリーも減ってきて燃費も回復するはずです。
すいていればクルコンもOKですが、下りなら生足のほうがいいですね。私は、緩やかな上りなんかにクルコン使っています。