
『輪島の朝市を見て、日本海に沈む夕日を見よう!!』も、その3となってしまいました。
24日9時頃から目的である『輪島の朝市』へ。
泊まったホテルから歩いて2分ほどで朝市ストリート?です。
朝市通りは200~300mの通りに、お祭りの縁日のようにお店が出ていまして、主には海産物と輪島だけに塗物が多く売っていました。
歩いていると、あちこちから「こおてぇ~」「かってぇ~」「安くしとくよぉ~」と、おばちゃんやおばあちゃんの元気な声。
まぁ、お客さんのほぼ100%が観光客だけに、仕方ないかもしれないけどチョットねぇ。。。
10時過ぎに輪島を出発。
R249を能登半島の東を周って珠洲市方面へ。
途中、小さな田んぼが幾何学模様を描いて海岸まで続いている『千枚田』を見ようと『道の駅・千枚田ポケットパーク』へ立ち寄ってみたんですが、思った通り『稲の植わっていない田んぼは寂しい』って事です。。。。。
でも、緑が一杯の千枚田は、とってもキレイだと思いますよ。
珠洲市から穴水町を通って七尾市へ。
で、七尾市から氷見市へ抜ける道をカーナビの言う通りに走っていくと・・・。
その地区に住んでる人しか使わないような
路地へ行けとカーナビが仰る。。。。
「まじっすか???」と、カーナビに突込みを入れながら指示通りに左折。
しばらく車2台がすれ違えない道を進んでいくと、ほとんど車が通らないような峠道へ。。。。
そしてカーナビ君が言う事にゃ、「8Km先を右折です」。
「こんな道を8kmだぁ???!!!」と一人で叫んでも悲しく車内に響くだけ。
頭の中を過ぎるのは、
「この先林道になったらどうしよう。」「パンクやバーストしなきゃいいなぁ。」「側溝に落ちるとやだなぁ。」等と暗いことばかり。
で、山を登りきり、下っていく途中で思いっきり視界が開けました!!!!
(写真がその時の物です。)
霧氷に続く感動です!!!!
写真じゃ分かり難いですが、紅葉の向こうに見えるのが富山湾。
ここからしばらく走ると民家が見えてきて、ホッとしました。
峠に入ってここまでで、すれ違った対向車は3台。
2台は軽トラで、もう一台はロードスター。
ロードスターが来た時は驚きましたが、向こうも他県ナンバー(その上、関東のナンバー)の8が来たのは、さぞかし驚いたことでしょう。笑
氷見市から富山市へ入り、休憩。
この時、既に15時近く。
ところで、
日本海に沈む夕日はどこで見る???
『輪島の朝市を見て、日本海に沈む夕日を見よう!!』その4へ続く。。。。
Posted at 2006/11/27 21:27:46 | |
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