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2018年04月28日 イイね!

サステイナブル"zoom-zoom"フォーラム 2018 in 横浜

サステイナブル"zoom-zoom"フォーラム 2018 in 横浜またダラダラと文章を綴る

話の前に、4/21、所用で群馬へ。
暑い!群馬!

そこからあしかがフラワーパーク。




その駐車場にて。アクセラ3台。
(あ、赤のアクセラは僕のじゃないです。)

帰り、羽生SA。
先週もここに来たなぁ、真夜中に。笑

てなわけで本題スタート。

4/22
日曜日、電車で子安駅。

目的地はここ。MRY

いきなりのサプライズは前に歩いていた方が人見さんだった事。

というわけで、僕はまさに人見さんのお話を聞きにきたわけです。笑
サステイナブル"zoom-zoom"フォーラム 2018 in 横浜に参加してきました。


ここに来たのは2015年以来か…
あの時はまだファミリアSワゴンに乗ってた時だ。

で最初、会場をブラブラ。
いきなりご対面、KAI君。

やっぱカッコイイわ…と思って見ていたら係の方が開けてくださることに!

間近で見る。重厚感あるわ。

助手席側も開けてくださることに。
引っ込んでたのが…

出てきて…

オープン!

両ドアオープン!
お、なんか飛びそう。
SKYACTIV!って感じ(?)

こんな間近で見れると思ってなかったので、カメラを忘れてしまったことを悔やんだ。

係の方とお話ししていたら愛車の話に。2016年式アクセラセダンに乗られているそう。やっぱアクセラいいですよねということになった。


10:00
【セミナー】エンジン革新が実現するサステイナブル社会

早速のメインイベント、あの人見さんのお話を直接聞けるなんて!
内容としては、ようするに…

※資料は会場においてあったカタログ、TOUCH MAZDA 2018 VOL.1より

で、そんなわけねぇだろう、と。笑



ここらへんの資料に基づいた話をもう少し詳しく説明されていた。

まず電気自動車は環境にいいのか?確かに走行中に排ガスは出さないからクリーンだと言うが、走行に使う電力はどのように作られているのかを見てみればその発電の過程でCO2が出てますよ、と。
(ウェル・ツー・ホイール)
それでも確かに電気自動車の方が排出量は少ないけれど、内燃機関の改善で十分追いつける数字であることを説明。

そして、例えば電気自動車を増やそうとした時の問題について。電気自動車が増えれば電力需要が増えて発電所を増やさなくてはいけない。太陽光、風力発電を増やすにも自然状況に左右され稼働率が低いから、結局LNG、火力、石炭発電を増やさなければならない。そして充電する時間帯も夜間に集中したりすることが予測されるので、その分の余裕も考えるととんでもなく発電所を増やさなければならなくなる。と問題山積。

ましてや今後を見れば、2035年でも内燃機関を搭載する車が84%を占めるという予測。
こうした中で内燃機関の改善を怠っていてはダメだと強く主張されていた。(他のメーカーに対しても)
また政策についても間違った方向に行かないようにしてほしいと話されていた。

SKYACTIV-Xや気筒休止について軽く触れてから、バイオ燃料についての研究もしていて、藻から作るのが効率が良いらしく、それがもっと進めばCO2の排出はゼロにできることなども説明があった。(藻の生成で二酸化炭素を吸収、藻から作った燃料で車からCO2を排出、プラマイゼロ)

最後の総括として、今までの話から分かるように内燃機関の改善を進めていくことこそが地球の為になり、発電はCO2を最も出す石炭発電を減らしていくことに使う方が効果的かつ現実的である、という話。であった。

せっかくの機会、自分から質問してみたのは、素朴な質問。今回2.5Lガソリンに気筒休止が採用されたが、2Lには何故採用されなかったのか?ということ。

人見さんは困ったように
「…すみません、開発が終わった後はどうなったかわからなくて…」

会場、笑いが起こる。

その後に思い出して、日本だと市街地走行が多く高速巡航などが少ないという部分で効果が薄いことと、トランスミッションとの組み合わせの問題で、ATよりもMTのほうが効果が大きい、その部分でも効果が薄くなる為、という話だった。

だから海外モデルでは2Lガソリンにも気筒休止が採用されるのかもしれない。まだそういう話聞いてないけど。

直接質問できてよかった。しかしここでも悔やんだことがある。
本持っていってサインもらいたかったなぁ!
(もらえるかはわからないが)



11:00
【体験プログラム】マツダR&Dセンター横浜(MRY)ツアー

これも楽しみにしていたMRYツアー。

最初はモニターを使ってMRYという場所についての説明。
ここが建てられている場合はとても由緒ある場所で、フォードが日本初の量産組立工場が建てた場所なんだそう。出勤風景の写真があって、女性たちしかいないのは、男女別々に出勤をしていた為。
でその場所をマツダが譲り受けて1987年にこのMRYは開設したのだけれど、歴史的な場所だからということで前のフォードの工場の柱を見えるところに残すことにしたそうだ。
それはこの後見れるとのことでその場所へ向かうことに。

最初に辿りついたのがここ。
この時はお子様たちが車の整備体験をしていた。
ディーラー向けの研修もここでやったりするそうだ。

最初の説明にあった柱がこれ。
わざわざ残して、かつ見えるようにしてあるのがマツダらしい笑

そこから戻って、この扉の奥へ。
カードキーがないと入れないし、ここからは撮影など禁止。エレベーターで2階?3階?忘れたけど移動。

最初は研究内容について。
もちろん研究だから発表できることがほとんどない中で発表してもいいと許可が下りたというのが歩行者の走り出しの検知の研究。
特に子どもとかは突然走り出して道路に出ていくことがある。それをどう検知するのか。
人が走り出す動きにはパターンがあって、それをコンピュータで認識するようにした。しかしこの時の発表は体育館の中で背景が違ったら認識できないんじゃないか?という指摘をされてしまったそうだ。
そこで考えたのが画像合成技術。クロマキーだ。
それで色々な場所と合成して、それでも認識できるようにできました、という内容だった。

目の前のモニターに自分たちが映し出された。クロマキーで遊んでみようということで用意してくれていた。特にアビーロードの合成映像は写真撮りたかったなぁ!

次は気筒休止、これは直前に人見さんのお話も聞いたところなのでサラッと聞いた。
そのあとはバッテリー、バンパー、塗装について。塗装についてはソウルレッド、トゥルーレッド、ジールレッドを比較しながら説明。トゥルーレッドは鮮やかさを、ジールレッドは深みを重視した色になっているが、それを両立させたのがソウルレッド。模型に光を当てながら比較。
そしてカープのヘルメットにはソウルレッドをイメージした色が現在採用されて、それからカープの成績が良くなったことが紹介された。これをソウルレッド効果と言っていたが、僕は間違いないと思う笑

最後はドライビングシュミレーターがある部屋へ。そこにあったのはアクセラのものだったが、まずは操作とか、例えばエアコンのパネル位置とかが問題ないか、などを確認したりするそう。目線を検知するようになっていて、シュミレーターで運転している時にどこに目線が行っているか、それを研究したりしている。
続いて無響室。分厚いドアを開いて中に入る。中は特殊な構造により音が響かないようになっている。なんか耳に詰まったような、そんな聞こえ方になる。
ここにもシュミレーターがあり、さらに運転中の心拍数が測れるようなセンサーがあって、運転手が特に何もつけることなく心拍数がわかるようになっている。ここにあるのはあくまで研究に使うものとの説明だったが、マツダの目指す自動運転によれば運転手に何か運転不能になるような事態があった場合、車が判断して安全な場所まで自動走行、停車するというような考えなので、もしかしたらこういうセンサーが車に実装されるのかもしれない。

あとは山本健一氏について、ロータリーの父というだけでなく、感性工学の父でもあったという話。その考えに基づいてこういう研究もしているということだった。

これにてMRYツアー終了、貴重な体験ができた。

12:00
【セミナー】マツダデザインの挑戦
ここではデザイン本部長の中牟田泰さんのお話を聞く。
中牟田さんについてはこちらの記事が参考になると思うが、次の魂動デザインについて、日本の美意識が取り入れられ、それは「間」や「移ろい」「反り」だったり、「引き算の美学」と言っていたが、足していくことよりも難しいところにチャレンジしていくということだった。
すでにそのデザインは賞を取ったりしているのはニュースにもなっているところだが、市販モデルになった時にそれがどれだけ再現されているのかが楽しみなところだ。

あとで思ったことだが、デミオなどのコンパクトなクラスはどうなるのだろう。「引き算の美学」をコンパクトなクラスに落とし込むほうが難しいのではないか?そこらへんについて質問すればよかった。

セミナーが終わった後はお好み焼き食べた。
1/2カットだったので2つ。美味かった。



13:50
【フリートーク】 語ろう!マツダへの想いや期待 〜社員と本音トーク〜

これまた貴重な機会。マツダの社員の方々とお話ができる。
自由に座って、グループのメンバーは若者の男性2名、30〜40代のご夫婦、年配の男性、30〜40ぐらいの男性、そしてちょっとマツダのことが好きな一般人の私、というメンバー。
対するマツダの社員は2名、名前は明かせないが研究施設の方ともう一方は…すみません忘れました。かなり偉い立場の方とお見受けしました。

率直にマツダに対する不満笑、意見を各自で言っていたのだけど、年配の方のお話は面白かった。ロータリーも3台、MPVも3台乗り継いで、アクセラ、デミオも乗ってきたという、生粋のマツダファンだった。そして株主でもあるということでその方が言われていたのが「どうにも株価が冴えない。笑」
やっていることは間違っていないのだけど何故か株価が冴えない笑 年間販売200万台を目指す企業としてやはりもっとどうにかしてほしい、シェアの2%に乗ってもらえればいいというようなことは言わない方がいい、とズバズバ率直なご意見を話されていた。
答えとして、今は2%だけ、みたいなことは言わないようにしているとのこと。
僕ももっと多くの人がマツダ車に乗ればいいと思う。

他のご意見、ロードスターに乗っているがもう少しパワーが欲しい、アクセラにハイブリッドがあるけど売る気あるのか?などなど。笑
30〜40代ぐらいの男性の方は今他社の車に乗っているが、SKYACTIV-Xがとても気になっていて今回のイベントに来場されたとのこと。
マツダの方からは「是非ご期待していて下さい」とのお答えに留まった。

ちなみに僕からはマニュアル無くさないで!と要望笑

そんなこんなであっと言う間にグループでの話し合い時間30分終了。足らん!笑
最後は総括でよくあった質問について偉い立場の方々が答えていた。
その中でやはり出たのは、ロータリーについて。
この質問に対し答えたのは人見さんだった。
「開発は続けています。しかしメーカーが2つのスポーツカーを持つというのは大変なこと。なので皆さんの周りの方々がマツダ車を買っていただければ、もしかしたら早く出てくるかもしれません。」
これにはまた会場の笑いを誘った。

よし、みんなマツダ車を買おう!

ということで、ザックリと適当なレポートでした。
これからのマツダにも期待してます。
最後に、コスモスポーツの同乗試乗したかった…
(予約開始10分後に見たら既に埋まってしまっていた。そりゃそうだよなぁー。)

〜photo〜

Posted at 2018/04/29 12:39:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月27日 イイね!

行ってきたぜ、東北。〜2〜

行ってきたぜ、東北。〜2〜1からの続き

10:30
人馬一体講座&試乗

残念なことに人馬一体講座についてはテント解体の為実施することができなくなってしまった。仕方ない。
でも試乗については実施していただけるということで、最初に簡単な説明を受けてから試乗する流れになった。
僕は2組目だったので少し待ち時間ができた。

とここで女性の方に声をかけられる。マツダの関係者で取材をしたいとのこと。試乗してみてその感想を撮影して、その映像はディーラーの営業向けの資料で使いたい、みたいな話だった。何故僕に声をかけたんだ?と思いながらもせっかくの機会、協力させていただくことにした。映像撮るということで承諾書にサイン。

待ち時間の間、他のマツダ社員の方々から試乗する車の中に搭載されているG-Bowlについての説明とか、アプリを見せてもらったり。
僕から人間中心の車づくりをしているということについて質問したら、「いやーこれはなんて言ったらいいのかなぁ…まず人間は一万年ぐらい前になんちゃらかんちゃらしてきて、こう進化してきて…関節が…骨盤がこうなって…」「アクセルっていうのは踏み込む時だけじゃなくて戻す時にも筋肉を使っていて…」と身振り手振り体を動かしながら、説明が止まらなくなってしまった。社員の方の変なスイッチを入れてしまったようだ。
すみません!マニアック過ぎます!笑
説明が終わらないまま試乗の時間が来てしまった。笑 もっとお話し聞きたかったです。


「よろしくお願いします。あ、1号車の方ですか!今日は特別ですよ!車内にカメラがついてます!笑」

前方と後部座席にカメラがしっかりセットされている、赤いシートの白いデミオ。緊張するがな!

まず指導員の方が運転席、自分が助手席に乗りコースを一周しながら説明を聞く。
最初は30kmまで素早く加速、そのままのスピードで最初の左へのコーナーに突入。次の左へのコーナーは少し角度がきつくなるので20kmぐらいまで減速して次の複合コーナーを抜けて最後はコーンで囲まれた範囲内で完全停止、といった内容。

次に交代しドライビングポジションの合わせ方を教えていただく。

1.シートに深く座り込む(この時シートの高さはかなり下げた状態)
2.背もたれを前に倒し、上体を起こしながらお腹が苦しくない位置まで背もたれを起こしていく。
3.シートの前後位置を左足を伸ばして足置きにおける場所まで調整
4.右足でブレーキとアクセルがちゃんと踏めるか確認。
5.シートの高さをボンネットの手前から4分の1ぐらいの所が見えるところまで高さを上げる。
6.ハンドルの前後上下位置は手を前に伸ばしてハンドルの上に手首が乗っかる位置にセット。
7.メーターがしっかり見えるか確認。

こんな感じだったろうか…(間違っていたらすみません。)いつもの自分のポジションよりかなり背もたれは立った状態、窮屈な感じだ。セットし終えたところでコースへ出発。
思ったのはやっぱりすべての操作が滑らかにできるということ。Gベクタリングコントロールの効果もあるのだろう、自分のアクセラより上質な感じだ。
G-Bowlの動きを見ても揺れが少なかった。

次は前のデミオに乗ってまずドライビングポジションがとれるか、ということを試す。教えていただいた通りにやろうとすると…無理!特に最後ハンドルの位置を合わせようとすると上下しか動かせないのでどうしても合わない。このまま合わない状態のまま試乗コースへ出発。するとG-Bowlがもうグラグラに動いて、自分も揺れてしまっているのがわかった。ハンドリング、アクセル、ブレーキすべてにおいてぎこちない動きになっていたのだろう。

最後にまた現行のデミオに乗車し試乗。うん、やっぱりすべての操作がスムーズにいく。結論として正しいドライビングポジションをとることができ操作が滑らかに、Gベクタリングコントロールによってさらに滑らかな乗り心地になることが実感できた。

そんなことをそのまま試乗後のインタビューで言ったかな?緊張してなんか変なことを言っていたような気もするが、上手く編集していただければと思う笑。いい経験だった。

タオルと受講終了証明書をいただいた。




12:00
昼飯は牛タンカレーを食べた。以上。

12:30
アクセラパレードラン・ブリーフィング&アクセラ開発者ミーティング

この頃になると青空が。

まずは大会主管のB-Sportsの方からパレードランについての説明。岡山でも担当されていた方だ。走行順はリストに書かれていた通り、僕は4番目だった。最初は1列、ホームストレートでアウト側から4列に並び停車させて写真撮影。その後アウト側から2列ずつ再スタートさせ2周する、最後出る時は1列で…4番目なので間違えたらいけないと思い少しプレッシャー。

続いてBMアクセラ開発主査の児玉さん、そしてチーフデザイナーの田畑さんのお話し…というところだったがいらっしゃらない…。CXシリーズのいも煮会の方にも参加されていて、そこからの移動に時間がかかっているとのことだった。
その間にNOPROの野上親子も出席されていたのでお話しを聞くことに。Skyactiv-Dは1シーズン同じエンジンで戦えるほど耐久性が高いというのが印象に残っている。

その後改めて児玉さん、田畑さんが登場。
話の内容はもちろん言えないわけだが、パソコンを持ちこまれていたので、プロジェクターで映しながら貴重な資料を拝見することができた。岡山では見れなかったものだ。
BMアクセラについてのことがメインだったので僕は楽しめたけれどBK、BLの方は少し物足りなかったのではないかと思った。

児玉さんがあっちこっちでもらったホルダーなどをお土産として持ってきてくださったので、それを景品にジャンケン大会。僕はブルーのマツダのホルダーをゲット。

その後集合写真撮影で終了。

そのあとはまたあっちこっちぶらぶら
レセプションホールの屋上に上がれたので眺めながらのんびり。



15:00
Be a driver.Experience エリア モノ造り展示

当初は外で展示している予定だったモノ造り展示。レセプションホール2階に規模を縮小して移動していた。

これだけは記念にやりたかったプレス体験。
※写真撮り忘れたので岡山の時の写真



ロードスターのターンランプ部を打ち抜いたときに出る材料を使用し、好きな番号(5桁まで)を選んで、小さい数字の金型をはめ込んでもらい、油圧ポンプのついたプレス機でプレスするというもの。
このポンプが大人でもなかなか重くて、前にいた子どもは苦労していた。プレスする力は象が乗っかっているくらいの力がかかっているという話だった。

順番待ちをしている間に隣で気筒休止についてのお話しを聞く。動画でも見ていたので仕組みは知っていたが、2気筒、4気筒の切り替えは本当にわからないレベルらしい。実際に試乗して確かめてみたい。

順番が来てプレス!
自分は車のナンバーにした。

ちなみに岡山の時のもの。


その後はモノ造り展示で塗装のことや、使っている材料(ハイテン)、ピストンの抵抗の低減についての説明を受ける。

材料だとボディの軽量化の為に今までより薄く強い材料に変えていったりしているという話。でもそうするとプレスが大変になったりするが、生産側からこうしたほうがいいんじゃない?みたいな意見交換をして最適な形にするようにしているとのこと。
「マツダぐらいの規模だと設計と製作側の意見交換が迅速にできるんですよね。そういう意味でうちはちょうどいい規模なんです笑」

ピストンについては抵抗が少なくなるようにピストンリングの張り具合の最適化をしているという話。あとはピストンの加工をする時にどうしても多少の誤差が出てしまう。それを一個一個寸法を測っておいて、エンジン本体と組み合わせるときにそれぞれ最適なものを選んで組み合わせている、らしい。昔はそういう事をやっていなかったのでいわゆる当たりのエンジン、ハズレのエンジン、みたいなものがあったが今ではそういうことはほぼなくなったそうだ。
またエンジンのピストンにはQRコードがついていて
そのピストンがいつ、何時に作られたものか分かるようになっている。(トレーサビリティ)
そういやあったね、ピストンにQRコード。
※写真は岡山の時のもの。


トラブルがあった時に調べればすぐにわかるように、また逆にとても調子のいいエンジンがあった時そのデータを調べる時にも使ったりするそうだ。

ちなみに次のアクセラ、どうなんですかねぇ…なんて話になった時
「次のアクセラはカッコいいですよ!」
その方はどうやら次のアクセラの姿を見ているようだ。それ以上の話はなかったが、まあ、今年中にはその姿を見れることを期待してます!

目を輝かせながら説明してくださったマツダの社員の方々、ありがとうございました。


16:00
レジェンドなロータリー車達を見に行く。


787Bと767Bがデモランに向けて暖機スタート。

2台が最初は競い合うように交互にエンジンを吹かす。
そのうちタイミングが合ってきて2台のロータリーサウンドの見事なハーモニーが!
何度聞いても気持ちいいもんだ!


16:30
アクセラ パレードラン から マツダパレードラン

パレードランに参加するべくアクセラに戻ってきた。
その前に787Bと767Bのデモランスタート。
駐車スペース近くから走る姿を見て、音を楽しんで幸せな気分。にしても結構周回してましたよね?

その後アクセラパレードランスタート。
最初、そこそこ飛ばすなぁ、という印象。

グランドストレートで一旦クルマを止めて記念撮影。

完全逆光…笑

その後再スタート。

2列になって2周、バックストレッチではそこそこのスピードを出すことができ、気持ちよかった!

で元の場所に戻ってきたものの…一部の方々がはぐれてしまったよう。


とりあえず最後のマツダパレードランに参加するべくまたコースへ向かうことに。

4列になると思いきや、3列になってしまっていた笑
不自然に開く片側一車線笑

その後前方へ行き集合写真撮影。

そして車へ戻り、1周周って出口へ。

最後コースの外からミストルさんが声をかけてくださいました。「bow_さん、ありがとうございました!」と。

ほぼ何も話しをすることなく帰ることをどうかお許しください…
でも、僕はとても楽しかったですよ!ありがとうございました!

…と心の中で思いながら、菅生を後にした。


19:00
東北自動車道 国見SA

帰り、なんかあったみたいですね。(反対側)


さて、ここからは余談だが、実は次の日出勤で、しかも健康診断があるために早めに食事を済ませなければならなかった。
それで寄ったのが国見SA。モツ炒め定食を食べた。

20:00
安積PA

ここに寄ったのは訳がある。コインシャワーがあるからだ。帰りスーパー銭湯でも寄っていこうと思ったが次の日は出勤、そうゆっくりもしていられない。で何かいい方法はないかなと考えていたらここにコインシャワーがあることを知り、時間節約の為に寄ることにしていた。
ちなみにコインシャワー使うの、人生で初めて。



タオルとかは用意しておいたのでバッチリ。
10分200円だがシャワーを止めると時間のカウントも一定時間止まるので延長することなく済んだ。
これでサッパリ!あとは帰るだけ! と順調ににいくはずだった…


4/16 0:00
東北自動車道 羽生SA


日付が変わる直前、僕はここについた。
参った、ひたすら眠い。
ここにきて旅の疲れがどっと出てきてしまいどこかPAに寄っては仮眠を取り、ちょっと走ってはまた仮眠を取り…そんなことを繰り返してやっとここ。笑

もう一つの原因は、次の日健康診断の為、水以外飲めないという状況にもあった。いつもだったら栄養ドリンクの類いを飲んでどうにかするが、今回はそれができなかった。

またここで仮眠をとって、再スタート。
その後圏央道を走って自宅についたのは午前3時。荷物は車に置いたまま、すぐにベッドへ直行即就寝となった。
そして寝不足の状態で出勤、健康診断、目がとにかく疲れていたのかボヤけて全然見えない笑 去年は両眼0.6だったが今年は左0.2右0.3という記録を叩き出した。

というわけでこの旅は終了。
2日目の記録

※ハイドラがちょうど深夜にメンテナンスが入ってしまって終了時刻がずれてます。

この旅でかかった高速料金は計13,430円





距離はそれほどでもなかったはずだが、ある意味で今回はHeavyな旅になった。笑
でも、また自由気ままに、どこか行こうアクセラ。


お土産の数々…


ごちそうさまでした。

参加された方々、今回のイベントのスタッフの方々に改めて感謝申し上げます。


…と少しずつ、ダラダラと書き続けていたらGW直前になってしまいました。
ということで、皆様良いGWをお過ごしくださいませ。

photo
2018年04月21日 イイね!

行ってきたぜ、東北。〜1〜

行ってきたぜ、東北。〜1〜僕が車で遠くへ行くとなれば、だいたい西。あったかいほう笑
しかし今回は東北。
珍しいので今回の旅についてざっくりとだが記しておくことにする。


4/14(土)

結局朝まで全然眠れなかった。旅に出る前にテンションが上がっていたのもあるし、あまりに無計画なこの旅の心配事が多かったこともある。
どうせ眠れないし、天気が悪くなっていく予報だから観光をするならば早いほうが良さそうだという判断をし朝4時に出発。

とその前に、車の汚れを落とすべく洗車機直行。



6:00
常磐道 谷田部東PA


首都高から常磐道へ進み最初の休憩。ここのPAは茨城のお墓に来る時には必ず寄る場所なので来慣れている。朝食はちくわ天そばを食べた。
実は子どもの頃からお墓参りに来るたび、ここで毎回ちくわ天そばを食べている。そのおかげ?なのか今まで事故なく無事帰宅することができている。だからこれはある意味交通安全祈願である。これでこの旅の無事は間違いないだろう。
少し休憩して出発。

9:00
常磐道 南相馬鹿島SA



途中で事故渋滞にはまる。トラックが横転していたし複数台が絡む大きな事故だったようだ。

その後帰宅困難区域内も通った。そこから見える景色は屋根にブルーシートがかけられていたり、窓ガラスは割れ、崩壊しかけた住宅の数々。7年経った今となっても震災時のままの姿が残っている。未だ復興は程遠いのだと思い知らされる。

人も車もいない町の様子。高速道路には所々でその場所の放射線量を知らせる電光掲示版。とにかく異質な空間になっていてショックを受けた。

少し話は遡る。今回東北に行く決意をするのに時間がかかった。今まで気楽に観光で東北に行っていいのか、という思いから東北に行くのを避けていたから。
あの震災から7年を過ぎ、自分の中の震災の記憶も薄れてきていた。そろそろ行ってみても大丈夫だという判断をして今回は東北に行くことを決意したが、帰宅困難区域内の姿を見て改めて震災時の事を思い出して、まだまだ何かできることからやっていかなければと思いを新たにした。

帰宅困難区域を通り抜けてたどり着いた南相馬鹿島SA。新しくてキレイなSAだ。少し中を見て仮眠を取ってから出発。こいのぼりが泳いでいた。

11:30
三陸自動車道 春日PA




宮城県に入った。入った直後にアクセラの総走行距離が45,000kmを突破した。高速道路で止まるわけにはいかないので写真は撮れず。
時間的に何か食べようと思ったがまだ大丈夫だと思いスルー。
トヨタのスプリンターって久しぶりに見たなぁ。笑

12:20
松島観光

松島に到着。中学生の時以来だから…十何年ぶりか。
そこそこ渋滞していて空き表示のある駐車場へサッと入った。空いている場所のお隣はアクセラだった笑

で、松島だが、こんなんだったけ?小さい頃はすごく感動したものだが、天気が良くないからかなんとも言えないこの気持ち…

とりあえず焼き笹かま食べて瑞厳寺へ。ここはしだれ桜が見頃で(撮影禁止の場所だったのでその写真が撮れなかったのは残念)いい雰囲気の場所だった。


その後お土産屋で職場用に牛タン煎餅とかを買って松島観光終了。

というわけで、天気の良くない松島観光はちょっと残念な感じで終了。



14:20
東北カーフェスティバル会場

ハイドラ!を見ているとなんかやけに車が集まっている場所があった。東北カーフェスティバルなるものが開催されているらしい。
ということで、ハイタッチ目的で向かって通過笑

そこからの移動途中、レクサスのトラック発見。

来週仙台に来てたら大変だったろうなぁ。



15:20
青葉城

仙台の観光するところと言えば、やっぱりここかなということでやってきた。


なにしろ天気がねぇ…
でも仙台の街が一望できてよかった。

16:20
櫻岡大神宮

青葉城へ行く途中に見えたので寄ってみた。
花見スポットらしい。結構賑やかだった。
しかし僕は飲むわけにはいかない。




17:10
サンピアの湯

スーパー銭湯的なものを調べて出てきたサンピアの湯という場所に行ってみた。
スポーツジムに併設されていてなかなか豪華な施設だ。サウナへ入って温泉も浸かって疲れを癒し、ベッドで仮眠。しかし前日からほぼ眠れていないのにまた眠れず。のんびり3時間ほど滞在してから仙台の街に繰り出すことにした。
サンピアの湯を出る時、隣にはアクセラがいた。
どんだけ〜!笑



21:00
仙台中心部

適当にコインパーキングに車を止めて仙台の街、中心部を散策。この日の仙台の街中は人が多かった。
土曜の夜だからこんなもんか。
この頃ちょうど雨が降り出した。
チョットフラフラしてとある場所へ行って、さて車へ戻ろうとした時、車を置いた場所がわからなくなった。笑 本当に参った。そしてビニール傘も壊れた。ボロボロだ。

仙台の中心でさまよって車を見つけた時の喜びはとても、とても大きなものだった。笑
この後は車中泊を予定していた道の駅村田へ向かう。

23:30
道の駅 村田

道の駅村田へ行く途中に給油をしてから、到着。
この頃は雨風そこそこ強く外に出れる状態じゃなかった。車の中でとっとと寝る準備をして車中泊。

ということで1日目終了。



4/15(日)

6:00
道の駅 村田

眠れるかどうか心配だったが、さすがに疲れ切って爆睡だった。
寒さのほうも思ったよりは大丈夫だった。

外を見ると雨も止んで当初の予報よりはマシになっていた。


近くにあったセブンでおにぎり買って食べて、少しのんびりしてから目的地へ出発。

8:00
アクセラミーティング受付場所

受付場所へ行ってみると、満杯!
ちょうど出ていく車があったので空いた場所へ止めると幹事のミストル様が気づいてくださり、はじめましてのご挨拶。ただ、なにしろ集合場所が混雑していたので簡単に説明を受けてすぐに会場へ。

8:20
MAZDA FAN TOHOKU MEETING 2018 in SUGO
東北アクセラオーナーズクラブ・サーキットミーティング2018会場到着


この旅のメインイベント。
去年末の岡山でのアクセラミーティングに引き続き、東北、SUGOにも初参加。
でも私、人見知りなもので…皆様にご挨拶する勇気もグループの輪に入り込んでいく勇気もないので、ここで一人自由行動開始。すみませんっ!

9:00

人馬一体講座、試乗の整理券をゲットするべく並ぶ。岡山や富士スピードウェイでの時もこのような試乗があったものの、あまりに人気で参加できなかった。
SUGOはというと…穴場だった。人少なっ!
ということで無事整理券をゲット。

9:30
少しぶらぶら。
レセプションホールに行ってみた。

すると、そこには787B!(レプリカらしいが)
なんと運転席手前の部分に座って写真を撮ってくれるとのことで…

何枚か撮影、素晴らしい写真を撮っていただきました!


去年亡くなられた山本健一氏の追悼展を見る。



この想い、これからもきっと、ずっと守られていくと思います。

10:00
開会式

最初は風はおさまっていたものの、だんだんと突風が吹くようになっていた。開会式の途中にパンフレットやテントが倒れそうになるのが見え、大変なことになっていた。

この後外にあるテントは解体されることに。
ケガをした人はいなかったようで、それだけは不幸中の幸いと言えるだろう。


とここで文字数が…
へ続く。
2017年12月17日 イイね!

愛車と出会って2年!

愛車と出会って2年!12月20日で愛車と出会って2年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
1月
リジカラ
BLITZタワーバー
OKUYAMAトランクブレースバー

3月
Weds LEONIS NAVIA 04

4月
スカッフプレート
LEG MOTOR SPORT KODOLOOK グリルフィット

6月
RX-8 18インチ純正ホイール
DUNLOP LE MANSⅤ 215/45R18

等々。

■この1年でこんな整備をしました!
1月
リジカラ取付&アライメント調整
1月1日、新年早々にやらかした左ロッカーパネルの板金塗装

2月
初めてのタイヤローテーション作業

4月
ナンバー移設

5月
リアスタビリンク交換

9月
電柱にぶつけてしまいリア板金塗装
板金塗装した所のコーティング再施工

その他オイル号交換4回、タイヤローテーション、ワイパーのゴム取り替え、等々。


■愛車のイイね!数(2017年12月17日時点)
1238イイね!

■これからいじりたいところは・・・
弄るより、維持る、をモットーに。メンテナンスにお金をかけます。
私の中で今の状態がベストバランスと言えます。

実は検討していたもの…
ECU書き換え
→絶対に楽しいと思うが、調子に乗ってしまいスピード違反で捕まりそうな気がした、楽しくなればなるほど他の部分で不満が出てきそう(例えばサスが柔らかい、タイヤがグリップしないなどの不満が出てきて悪循環に陥りそう…笑)、保証とかが心配になった、最終的に金銭的な問題笑 などの理由で気持ちを断ち切った。

エアロ取付
→無難なところでマツスピエアロを検討していたが、今年は色々とやらかしたので、不安になり断念。
フロントだけでもつけたい気持ちは残っている。ヤフオク等で安いものが出れば…

■愛車に一言
2年以上一緒にいる感じがしますね…

今年は色々ぶつけてごめん!しかも新年早々に笑
来年は絶対ぶつけない決意で、安全運転も心がけます。
また遠くへ行こう!

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2017/12/18 08:22:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月15日 イイね!

さまよえる蒼い弾丸ツアー 2017!冬 Part3

さまよえる蒼い弾丸ツアー 2017!冬 Part3Part2の続き

パレードランが終わってコースから退出したのはよかったものの、とりあえず元の場所へ戻ろうと思ったら、もう片付けが始まっていて元の場所に戻れずUターンするはめになった。
一つ言い訳をするならば、その時点で誘導がいなかったから…
後ろのAZ-1集団も引き連れてきてしまったので皆でUターン。
AZ-1集団の皆様、ご迷惑をおかけしました。

なんか迷惑かけっぱなしだったなぁ…

帰り際、デザイン本部長の前田育男さんをお見かけし、「ありがとうございました!」と挨拶することができた。
いやー、あの方自身がカッコいいから、僕自身も車に負けないくらいカッコよくならないといけないと思った。笑

その後サーキットから退出。
帰りはスーパームーンの下、山の中をマツダ車が連なり快走。
いい光景だった。


18時過ぎ
山陽自動車道、龍野西インターチェンジから高速へ。
結構飛ばすロードスターがいた。どうか安全運転でお願いしまーす。


18時30分
三木SAにて休憩。いたって普通のきつねうどんを食べた。
ここで、この後どうするか考えた。
当初は京都まで行ってどこか紅葉のライトアップでも見ようかと思っていた。しかし、時間が間に合うのか微妙だったのと、それよりももう一つ計画していたことが頓挫したことの方が大きい。
今思えば、とんでもないことをしようとしていたので頓挫してよかったと思う。新幹線で…これ以上は記さない。

さて、本当にどうするか、となった。
イルミネーションとか見れる場所…神戸でも行くか!
ということでここで計画変更、神戸へ向かうことに。


20時過ぎ
とある場所へ到着。
おっと、ここはプライベートな話だ。これぐらいにしておこう。

でも、話せる範囲で一部内容メモ。相手はAさんとしておく。

(車のイベントに参加したという話の流れから、のシーンの一部)

私「車は、何乗ってるの?」
Aさん「ピンクのクラウン。650台限定の。実家に止めると近所のおばちゃんにバカにされる笑」
私「ピンクのクラウン⁉︎(そんな車新車で買うなんて、やっぱ住んでる世界と感覚が違うなぁ…)ピンクのクラウン、地元だとタクシー会社が一台買ったみたいで時々見るよ。」
Aさん「6割ぐらいは法人で購入したみたいだからね〜。燃費はすごくいいよ!リッター20kmぐらい走るから!前はセルシオ乗ってたけど一桁だったから!ハイオクだったし。」
私「へぇー!ハイブリッドはやっぱり燃費いいんだね!」
Aさん「でもハイブリッドって乗り心地悪い。重いからなのかなぁ…あとシートベルトが白くてコーヒーがかかった時落ちなくてクリーニング頼んだ。結構お金かかったの。もう次の車検の前に手放すつもり〜」
私「シートベルトが白⁉︎それは知らなかったなぁ!」

…なんだかんだ、車の話で盛り上がった。
結構こだわりがある方だった。そういえば青がラッキーカラーって言ってたなぁ。何故ピンクのクラウン買ったんだろ?笑 聞き忘れた。


21時半

高いお風呂に入ってスッキリしたあと、爆、改めて神戸のハーバーランドへ。
あれ?観覧車が真っ暗。あとで調べてみるとトラブルがあり点灯していなかったようだ。止まっていたと思いきや暗くても運行していたらしい。笑 ちょっと乗ってみたかったなぁ、高所恐怖症だけど。
神戸新聞ニュースより



ポートタワーへ。



コインパーキングに車を止め、少しぶらぶら。
美しい。

あ、話題のインスタ映えスポットってここか!
文字の上に乗っかって問題になってるやつ。

世界一のツリー?

飾り付けがまだ進んでいないようだった。

その他写真



さて、他に夜景スポットはないのだろうか。調べてみると、日本三大夜景?なんとか行けそう?行こう!せっかく来たのなら!
ちなみにこの時点で23時前…

23時50分
目指したのは摩耶山の掬星台という場所。日本三大夜景の場所の一つということで、そんなに良い場所なら行くしかない!という結論になった。
しかしその場所への道のりは思った以上に非常に過酷で、とにかくうねうねで狭くて暗くてお化けも出そうで嫌になった。わりと山道の走行は慣れているつもりだったが、とにかくあそこは厳しすぎた。

なんとか展望台手前の駐車場にたどり着く。


展望台まで歩いていると、途中で声をかけられた。青年2人組に。

青年「すみません、展望台ってこっちにあるんですか?」
僕「ごめん、僕も初めてきたからわかんないんだけど笑、多分こっちだよ。一緒に行く?」

僕は懐中電灯で道を照らしながら、彼らと展望台へ向かった。
話をすると、東京から来たとのこと。2人組(仮にA君とB君としておく)のうちの1人の (B君)の実家が岡山でそこまで一緒に行く途中らしい。

A君「こいつ(B君)の運転が荒くて、酔っちゃって…」
僕「いやいや、あの道上がってくれば誰でも酔うわ!笑 あと今学生ですか?」
A君「僕は仕事してて、写真を撮るのが仕事です。まさに今日その為に来てます。」
B君「僕はまだ大学生で…」
A君「京都も行って写真撮って来ました。」
僕「京都行ったの?僕、このあと京都行くつもりなんだけど紅葉とかまだ見れました?」
A君「嵐山と清水寺行ったんですけど、まだ見れましたよ。こんな感じで…」

(撮った写真を少し見せてもらう)

僕「おー!さすが!やっぱ仕事にしてるだけあるねぇ!キレイに撮れてる!」
A君「あとでインスタにアップしないと…これも仕事なんです。」
僕「へぇー、そういう仕事なんだね。」

…そんな会話をしながら展望台へ着く。


12/4
0時

展望台に着いたのはちょうど日付が変わった時だった。4人組の男女のグループがいただけで他に人はいない。

そこに広がっていた景色は…


こりゃ素晴らしい!流石に日本三大夜景の一つなだけある!実際に見るともっと迫力がある。

来るのはすごく大変だったけど、来てよかったと思えた。この景色はオススメしたいけど、とにかくここまで来るのが大変というところではオススメできない笑
僕もそういう意味でまた来ようとは思わない笑
少し椅子に座ってしみじみと、この景色を心に焼きつけて、二人組に別れを告げ、ここを去った。

さて、早く寝たい。
道の駅ガレリアかめおかを目指すことにした。
そこから朝京都へ向かえる。

ただ、そこまでの道がまた過酷で…本当にうんざりした。どこまで行ってもウネウネウネウネウネウネ…



1時前
ようやく街に出て、マックがあったので軽く食べる。



2時前
道の駅ガレリアかめおか到着。
本当に疲れた…すぐ寝た。
この日のハイドラ記録




6時過ぎ
起床。寒さで起きた。
霧がすごかった。

一つ空けてデミオ…

さて京都と行っても何処へ行こうか決めていなかった。どうせだったら行ったことのない場所がいい。
「京都 パワースポット」で検索して出てきた二ヶ所に行くことにした。

7時過ぎ
道の駅ガレリアかめおかを出る

平日の出勤時間だということを忘れていた。道は渋滞し、バイクのすり抜けが横行。怖いからやめてほしい。
なんとか京都の街の中へ。天気も晴れてきた。





9時前
下鴨神社到着。駐車場の入り口が見つからなくてさまよってしまったが、なんとか見つけた。




お守りを購入しようと思ったが、正直お守りたくさん持っているので購入せず。
来ただけで充分だろう。
次の目的地へ。



10時過ぎ
伏見稲荷大社到着
近くのコインパーキングに駐車。

トヨタのジャパンタクシーが走ってるの、初めて見た。


鳥居

千本鳥居


おもかる石、僕の願いは叶うのだろうか…
その結果は…僕の心の中にしまっておく。

とにかく人が多くて…特に学生。

パワースポットを二ヶ所周り、充分パワーももらったことだろう。これでようやく帰路につく。

11時前
マツコネは本当に楽しい道を選んでくれる。特に距離優先ルートにすると。どうして国道1号から突然車がすれ違えないほどの狭い住宅街を通ろうとするのか笑


とりあえずこの旅2度目の給油


できるだけ一般道で帰ろうと思ったが、疲れたので
瀬田東インターから高速へ。

12時前
草津SAで休憩、そばを食べた。


13時
眠くなったので御在所SAにて1時間ほど仮眠


14時半過ぎ
刈谷SA到着。

とにかく疲れたので、併設されている日帰り温泉かきつばたへ。
お湯に浸かりながら、長い旅だったなぁとか、色々行き過ぎて記憶がごちゃごちゃになっていたのを整理しながら思い返していた。

ゆっくりして疲れが取れたところで16時過ぎに出発。

19時前
刈谷SAから一気に走り切り、地元まで帰ってきた。最後の最後、工事渋滞に巻き込まれたものの少し手前の圏央厚木を出る。



そして給油
いつも入れてるガゾリンスタンドにて。ここがいつも安くて楽天ポイントも貯まるから。



19時半
ついに帰宅。とにかく長い旅だった。睡眠時間、かなり削って色々行ったからなぁ…

最終日のハイドラ記録





この旅の総走行距離は3日間で1,425km、まあ去年の2,400kmに比べればたいしたことないなぁ、とか思ってしまった。→さまよえる蒼い弾丸ツアー 2016!




燃費は↓
燃費記録 2017/12/04

というわけでやっと書き切ったこの3日間の旅の記録。
色々あった。長かった。でも楽しかった。
こんなに走れるのはアクセラのおかげ。
さて、来年は暖かい時にどこか行きたいですねぇ…

やってみたいのは九州一周、北海道一周…
もう少し時間が必要なのでできるかわかりませんが、どこかしら遠くへ行くでしょう。行き先はその時の気分次第で。

〜完〜


Posted at 2017/12/17 11:45:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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