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2019年01月02日 イイね!

NEW ERA

NEW ERA年末年始の話を記す気分になったので簡単に記しておく。
トップ画像は偶然通りかかった木材屋にて。
今度から毎年ここに来て記念撮影したい。

年末はまず洗車から。
混むので朝早くから動いたものの、いつもの場所では洗車機が使えなかった。
あちこち回っていつもとは別の場所で洗車機へ。

にしても、朝の気温、1℃。
寒さで洗車機が途中で止まるかもしれないと店員さんに言われた。結果的に自分は止まることはなかったが、次に並んでいた方が途中で洗車機が止まり大変そうだった。
アクセラの拭き上げで、寒さにより手が死んだ。

そして近場をドライブ
西湘バイパスは好きな道。
海沿いを快走。


そして宮ヶ瀬
ロータリーのレジェンドな車がいました。


給油、ガソリン価格が落ち着いてきたし、洗浄効果を狙ってシェルVパワー投入。
誕生日割引があることを初めて知った。笑


帰って家の大掃除をしてから夜、友人と近くの神社へ行き年明け。
朝まで飲んで小田急、ニューイヤー号で江ノ島へ。
以前は車で日の出を見に行ったりしたが、まず混んでいるし1月1日は年始早々擦ってしまって以来乗らないことにしている。笑


やべ、雲が多い。ダメかと思ったが、

なんとか初日の出は見ることができた。

そしてそこから明治神宮へ。
早朝は空いているとTVでやっているのを見て行ってみた。全く並ばずお参りすることができた。

そして、家へ帰って爆睡したのは言うまでもない…

1月2日、2019アクセラ走り初め。
箱根駅伝を間近で見る為に箱根へ向かった。
最近は毎回見に行っている。
途中で旗と新聞を貰う。


箱根方面はすごい渋滞で引き返すことにした。
歩道には大勢の人

ついに1位、東洋大学が見えた。
酒井監督からの指示が飛ぶ。

僕は酒井監督の「1秒を削り出す」って言葉が好きで、自分が仕事をする中で意識している。自分の仕事が旋盤工で金属を削り出すことと重なるから。少しでも無駄なく、段取りよく仕事して、定時で帰りたいんじゃー!
…しかし現実はそう甘くない笑

2位、青学。
青学は主に相模原キャンパスで練習していて地元なので個人的には応援している。
すれ違った時は給水の時だった。

お、これが噂のセンチュリーGRMNか。
長距離でも疲れない事間違いなし!


間近で見ると、観客の声援が本当にすごくて、涙出てしまうんだよなぁ。
選手達がここまで来るのに想像つかないほどの苦労、努力があったんだろうと思うと尚更のこと。






そこから昼めし、ラーメンを食べ、宮ヶ瀬へ寄り道。

と、そんな年末年始でした。

今年は平成も終わり、「新時代」の到来だ。


マツダも、B'zも、「NEW ERA」へ。
今年はそのキーワードに沿って、僕も少し幅を広げながらイヤにならない程度に新しい事をやったり、去年はやり残した事もあるのでリベンジしたりする年にしたいと思っております。

やりたいようにやる。


P.S.
家へ帰って録画しておいた箱根駅伝を見ると、バッチリ自分のアクセラがTVデビュー笑


年明けからいい事あったので、このままの勢いでいきたい!
明日も箱根駅伝は楽しみだ!





Posted at 2019/01/02 23:17:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年12月20日 イイね!

愛車と出会って3年!

愛車と出会って3年!12月20日で愛車と出会って3年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
特になし。維持に徹しました。

■この1年でこんな整備をしました!
大きな所では…
・またやらかした、右ロッカーパネル補修
・車検

■愛車のイイね!数(2018年12月20日時点)
1439イイね!

■これからいじりたいところは・・・
維持に徹します!

■愛車に一言
先日55,555kmを超えましたが、購入した当時はこんなに乗るとは思ってもみませんでした。
色々ぶつけたりはしつつ、無事ここまでこれてよかったです。
見るたびにいいなぁ…といまだに惚れてます!!
これからも、よろしく。
と同時に僕も安全運転、ぶつけないよう気をつけます!!

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2018/12/20 08:18:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月14日 イイね!

切子

切子今回は車とは(少し)関係ないお話。

土曜、浅草へ。
浅草寺でおみくじ引いたら凶でした。

うん、なかなかキツイこと書いてあんなぁ。(苦笑)
でも、今仕事がめちゃくちゃ忙しくて精神的にも体力的にも辛くブチ切れそうな状況なのであながち間違いではない。いつトンネルの出口が見えるんだろうか…

それから江戸切子体験へ。

砥石のついた機械で傷をつけて模様を入れていく。
最初練習したが、均等に模様を入れるのが難しい。
でもそれで自分のものづくり魂に火がついた。

最近マツダの話の中で「日本の美意識」とか「引き算の美学」とか、そんなこと聞いたこともあり、自分なりに意識して作ったのがこちら。


完成して撮影用の場所に置いてもらい撮影。
シンプルでなかなかいいんじゃないでしょうか!
(自画自賛で申し訳ない)自分で作ったから尚更愛着が湧く。

体験だと透明なグラスを使うのが標準だったが、わざわざ追加料金を払い、直感で良いと思った紫色のガラスのもので制作。
「色も造形の一部」なので。
そういえば今のマツダ車の色に「紫」はないけど、紫を使ってみるのはどうだろうか。なんてことを考えたりした。

江戸切子体験を通じて、日本のものづくりは奥が深いと思った。
ちなみに最後、お店の中の高級なグラスを見たがヤバかった。値段も美しさも。笑
ソウルレッドクリスタルを作る際にバカラのグラスを買ったという話を聞いていたので偶然にも見ることができてよかった。


その後屋形船へ乗船。
開場したばかりの豊洲


レインボーブリッジ

お台場


日本には美しいものいっぱいアリマスネ!









Posted at 2018/10/14 22:56:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月24日 イイね!

マツダデザインの挑戦を知る

マツダデザインの挑戦を知るいつのまにか自分の中でシリーズ化した「知る」シリーズ第三弾。
第一弾 ロードスターを知る
第二弾 マツダのハッチバックの歴史を知る

今回は「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」で行われていた講演。その中でも自分が面白かった「マツダデザインの挑戦」について抜粋して残しておこうと思う。読まれる皆様、参考程度で。

登壇されたのはデザイン本部 KAI CONCEPTチーフデザイナーの土田 康剛氏とブランドスタイル統括部 田中 秀昭氏。

まずは魂動とは?という話から始まった。

魂動デザインが目指すのは「クルマに命を与える」こと。クルマが単なる移動手段ではなく、家族や友人のように身近に感じられる“愛車”となるには何が必要か。そこから導き出したのが人の魂に訴えかけるということで「魂動」という言葉が生まれた。

そして生命感のあるカタチとは、と考え注目したのが野生動物の中で一番のスピードを誇るチーターだった。
そしてそれを真剣に考えてご神体と呼ばれるオブジェができた。

そしてこのご神体から生まれた車が「SHINARI」

「SHINARI」が好評を得たことはよかったがそこで問題になったのがアテンザだった。
アテンザのデザインはすでに出来上がりかけていたが、それは以前のデザインを引き継いでいたもので

みなさんこれ欲しいですか?と問われたが…
うーむ…笑
結果的にはアテンザのデザインを一からやり直すことに。
その時にはもちろん大混乱を招き、その時援護したのが最近会長を退かれた金井さんだったそうだ。
3ヶ月でやり直すと宣言してなんとか了承を得たものの、当然3ヶ月なんかでは終わらなかったらしい。笑
そんな大変なこともあったが「SHINARI」から「TAKERI」に落とし込み、アテンザができた。
そしてそのアテンザも好評を受け、次のアクセラはどうするか?
当時アクセラのリードデザイナーを務めた土田さんからのお話がおもしろかった。

アクセラの開発がスタートしたのは2010年、SHINARIが好評を得て社内は“SHINARI化”その方向へ行くぞ!となった。アクセラはどうするかとなり最初アテンザをそのまま小さくしてみたら…


土田さん:「これ、人の頭出ちゃいますよね。」
会場:笑

これ、本邦初公開だったらしい。
人が乗れないほど低い車になってしまったということでそこから考え、1年から1年半後発想を変えることができたそうだ。
前後に伸びやかなSHINARIに対し、アクセラのようなコンパクトハッチは伸びやかな乗り心地ではなく、キビキビ走るイメージを表現する為に上下のリズミカルな動きに変えた。

そしてアテンザは3本のキャラクターラインに対しアクセラは2本にしてリズミカルな動きの表現にした。


そして開発当時、音で動きを例えたらどうなるかということも考えたとのこと。
例えばアテンザだと低音の音、チェロ、伸びやかな音。アクセラだとトランペットのような、リズムのある、スナップの効いた音を表現。デミオだともっとテンポよく小刻みに。というように。
今までSHINARIからアテンザまでしか描けなかったのが、アクセラ、デミオ、CX-9からCX-3までであるとか、大きなスコープで描くことをアクセラの開発で見つけて今の世代ができている。そういう意味でアクセラの存在は大きいという。

続いて色について。
マツダは世界シェア1.5%ほどの会社、存在感を出すためファミリーフェイス、マツダ家の顔を統一している。そしてブランドカラーも赤で統一した。

ブランドカラーが赤な理由とは?
田中さん:「カープが赤だから、とか言われますけど…」
土田さん:「さっき人見さんが三期続いた赤字を忘れないようにする為に赤に決めたって笑。違いますからね。」
会場:笑

昔ヒットしたマツダの車、マツダは何度も潰れかかっているが潰れそうになるとヒットする車がでてくるっていう、それがみんな赤い車だった。
ファミリア、ロードスター、FDのRX-7、MPV…

でも赤は難しいところがあって、
田中さん:「他のメーカーさんだとお客さんの好みの色を考えて作るというのが一般的だと思うんですが、マツダはいかに陰影を際立たせるかで考えています。だからカラーも造形の一部って言っているんですが…」
そして例として出てきたのがソウルレッドクリスタルの開発について。
カラーリストが次のソウルレッドはこういうふうにしたいとアピールしたのがこれ。

アクリルで作った透明なものでライトを当てると厚みがあるところは黒く落ちて厚みが薄いところはすごく明るく鮮やかに見える。

真っ赤なバカラのグラスを買ってきてプロジェクト会議で見たりして「これを作りたい、この色を作りたい。」とか話したりして。ちなみに4.5万するのに買うのよくOK出したとざわめいたらしい。
塗料は何ミクロンしかないのにこれを表現するにはどうしたらいいのか?
マツダにはいかに量産に結びつける“共創”という文化がある。エンジニア、生産技術やサプライヤーが一体となって量産化をやろうとした。
これもSHINARIができたおかげでみんなが同じ方向を向くようになった成果だと言っていた。

田中さん:「エンジニアも探究心が強くて、できないようなものを与えられるのが快感になっちゃっていて…」
土田さん:「変態系笑、できないと言わない笑」

でやろうした時に物理や化学の世界で考えてソウルレッドクリスタルを完成させたという話だった。



次のお話。


2台の車がある。RX-VISIONとVISION COUPEだ。共に“VISION”という名前がついている。
この2台の車は凛と艶というそれぞれの方向性を示したという。

この2台がマツダの次世代の“幅”を示している。マツダではこれをブックエンドと呼んでいる。

そしてさらに大切にしようとしているのが日本の美意識。
マツダは日本の文化をデザインで表すことが必要ではないかと考えた。
それが“引き算の美学”

その切り口の一つとして余白。


見る人の想像力をかきたてるようなことをするのが日本の独特な美意識としてある。
車で表現するには、と考えた時、キャラクターラインを設けない代わりに光のリフレクションをキャラクターライン的に使うことをした。その結果かえって際立ったりするという。

そして日本には四季がある。
四季それぞれに色々な光や影の種類があって、その“移ろい”が美しく感じられる。

そしてインテリアの考え方では“間”
具体的にはインパネとコンソールがぶつかるところを敢えてぶつけず、抜けの表現を作る。それによって空気が抜けていくようなイメージを大事にした。
ドライバーは前進感を感じて落ち着く。助手席は横に広がるダッシュボードがあって開放感が感じられ両方にとっていい空間になっている。

田中さん:「最後に自慢話にはなりますが、RX-VISION、VISION COUPE共に世界一美しい車という評価をいただいたので、これから出る車も大丈夫かと思っています。」


最後、魁 (KAI) CONCEPTについて。
ここについてはオートモビルカウンシルの中で聞いた内容と重複するので割愛させていただく。
一目惚れする車を作りたいという想いがあって作ったというが、まさにこの車に一目惚れした人は多いのではないだろうか。
僕もその一人であるが。





最後に土田さんのお言葉。
土田さん:「なんでマツダが生命感のある車づくりにこだわるのか?これから自動運転、カーシェアが広がっていきます。それはつまり車を所有する必要がなくなるということであり、人と車のつながりは希薄になっていくということです。そんな時代だからこそ、人と車のつながりをより感情的に結びつけたい。最後の自動車会社になっていいという想いでやっています。これから2台のブックエンドの間に色々な車がはまっていきますので、これからのマツダにご期待下さい。」

これにて終了となった。

実は今日のお話、自分は知っているところがたくさんあった。
というのも2冊の本を読んでいたから。

「MAZDA DESIGN」と皆様ご存知前田さんの「デザインが日本を変える」

特に前田さんの本はもっと細かい裏話が載っているのでまだ読まれていない方、ご興味ある方は是非とも読むことをおすすめしたい。

KAI CONCEPT チーフデザイナーである土田さんはつまり、もうすぐ出てくるであろう次期アクセラのチーフデザイナー、ということになるだろう。
さらに土田さんは初代からアクセラにも関わられた方だ。
その方の講演を聞いて、その考え方に強く共感した僕はその人の想いを是非買いたいと思うのである。

次期アクセラのことを考えるとワクワクが止まらない日々が続きそうだ。
Posted at 2018/09/24 23:57:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 「知る」シリーズ | 日記
2018年09月24日 イイね!

HINOTORI

HINOTORI9/22、僕は耐えられなかった。
8月の日産スタジアム公演にも参加したが、B'zのツアーファイナルのステージ、どうしても見たい…

そしたらなんと当日券が取れるということでローソンチケットとぴあからメールが来ていたので…

取ってしまいました!
最初速攻で売り切れになってしまい諦めていたのだが、ぴあは何回かリロードしていると取れる可能性があるとの情報を得て40分粘った末の取得だった。
最近無駄な出費もしている中で厳しいが笑

お金は働いて稼げばいいんだ。
ツアーファイナルはその日しかないんだ。

座席はというとステージ脇付近、後ろから3列目というところで確かにモニターが見にくい所はあれども、ステージに距離的には近いじゃん!と前向きに捉えて、ましてや当日券、最初から良席なんて期待していない。その場にいられるだけで満足だ。

結果、参加してよかったのは言うまでもないが、
後半になるにつれてボーカルの稲葉さんの声の調子が悪くなっていって。でも、どんな完璧じゃない歌唱でもやり切る!という気迫が半端じゃなかった。弱音を吐くことなく。
Brotherhoodという超名曲があるのだが、高音が出ず、本当に苦しそうだった。しかしその想いを全力で伝えようとする姿に号泣してしまった。今までのB'zのLIVEで一番泣いた夜になった。

「BROTHER 生きていくだけだよ
ためらうことなど何もないよ 今更
走れなきゃ 歩けばいいんだよ
道は違っても ひとりきりじゃないんだ
baby, We'll be alright…
We'll be alright…」



終わったばかりの次の日にはサプライズ。
新聞の中一面にドカーンとB'z。
2019年、ニューアルバムリリース&ツアー決定!
嬉しいけど、稲葉さん、本当少し休んで…


とまあ、こんな感じでLIVEで腕振って、叫んで燃え尽き、疲労困憊の中…

23日、「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」に参加してきました。4時ぐらいに起きて一般道で行こうとしていたのが当然寝坊して笑、圏央道、東名使いました。事故があって少し渋滞していたけどなんとか。
途中で一般道へ降りて、信号待ちの時の一枚。
富士山のてっぺんが少し見えたが、結果的に富士山が見えたのはこの時だけになってしまった。

8時過ぎ到着。入る車で渋滞してましたねぇ。


2年ぶり!!

ちょっと誘導がイマイチで、最初アテンザの方に案内されたり…僕はおかしいことに気づいてアクセラの方へ行きましたが、こういう結果になってしまわれた方もいらっしゃいました。

パレードランは割と早めで9時過ぎには車で待機していなくてはならなかったのでとりあえず軽く会場を回った。
まずは787B、今日も走ります!




この表示、懐かしい感じ。

モノ造り展示コーナーではクイズが。
回答するとプレゼントが。
マニアック問題も混じってんなぁ笑

パレードランまで時間もなかったもので、足早に見て回った。社員の人に聞かないとわからない問題もあった。
すべて回答して銀色のパックをもらった。
「ロードスターのある部品が入っています。」
開けてみると…

ば、バルブ…
普通の人なら喜ばないだろう笑
こういうの好きだ笑

その後パレードランの為待機。
結構待った。もう少しゆっくり回ればよかった。
9:50過ぎ、コース入場。
スマホ固定動画より








天気はあまり良くはなかったが、富士はやっぱいいわ!走れてよかった!
駐車スペースに戻ってくると隣の方のアクセラが自分のと似ていたのが嬉しかった。

RX-8のホイールがメッキ塗装されている…すげぇなぁ。

パレードランが終わってから、事前に予約していたカート体験の為カート場へ。
今回体験コンテンツは事前申し込みとなっていたので色々予約してみたが、見事に落選の嵐。
唯一当選したのがカート。
巡回バスがあったので利用。



コースは富士スピードウェイを模したもの。
最初簡単な説明を聞いて早速出発!
最初は怖かったが、(壊したら修理にお金かかりますとか言われたから…)慎重に走行。
でも慣れてくるとそれなりのスピードを出して風を感じて楽しむことができた。

戻って丁度昼ごろ。
赤坂離宮のトントロ丼、うまかった。


その後は朝じっくり見れなかったモノ造り展示を見る。










ある程度は見たことのあるものだったが、ロードスターRFに搭載されたSKYACTIV-G 2.0Lの展示は初めてだったし、ロータリーの動く展示も珍しかったかと思う。

次に次世代展示。

TMSマツダR&Dセンター横浜幕張メッセに続いて4度目の再会。
いつ見ても美しい。
隣で見ていた女性の方が「えー!何これ!すごい!」と驚いていたのでよし!狙い通り!と何故か思った自分がいた笑

シャシーとエンジン






やっぱり気になるリアサス。トーションビーム。
まあ、そこは色々意見はあるかと思うが、プジョーのトーションビームが本当良いらしいから、そのレベルには達しているはず。ある意味楽しみ。

続いて隣で講演を聞く。
まずは人見さんの「エンジン革新によるマツダが目指すもの」超満員。

内容は以前横浜で聞いたものを一般向けに分かりやすくしたものだった。(ということで詳しい内容は割愛)
笑いを取りながら話は進んだ。

人見さん:レース場で話すような話ではないかと思いますが…来た以上聞いて帰って下さい。
会場:笑


マツダの財務状況について説明したところ
人見さん:三期連続赤字が続いて、この時の想いを忘れてはいけないということでソウルレッドにしました。
会場:爆笑

ダウンサイジングエンジンについて
人見さん:マツダはダウンサイジングエンジンに関して遅れをとっていると言われたが、やりたくないものに遅れを取っているなんて言われたくないですけどね。
会場:笑

人見さん:フォルクスワーゲンから排気量を上げると言い出したとなっているが、それは違いますから。マツダは昔から言い続けてきましたから。

それを踏まえてか、最後はこんな言葉で締めくくられている。
非常に痛快でおもしろかったです。

次、「マツダデザインの挑戦」

正直この前の幕張の内容とそんなに変わらないだろうと思っていたが、今回はまた違う内容ですごく興味深い内容だった。これに関しては本当におもしろかったので別のブログにまとめてみた。↓
マツダデザインの挑戦を知る

最後、人馬一体…人間中心を究めるクルマ造り

ロードスターから始まり、「だれもが、しあわせになる。」そんな車造りの為にマツダが考えていること。人間中心の車造り。ドライビングポジションだったり、ペダルの位置、そしてGベクタリングコントロール、そんな所にこだわってやっているという内容。
この時は787Bを始めとする歴代レーシングカーのデモランが迫る時間だったので人が少なくなっていて講演された森内さんは寂しそうだったが、僕は最後まで聞きましたよ!!…講演が終わった瞬間、会場からダッシュで外に出ましたけどね。笑

ということで最後、歴代レーシングカーのデモラン。
ピットビルは人が多かったのでグランドスタンドへダッシュ!!

787Bだけむっちゃ速くて流し撮りがうまくいかなかった。笑
富士スピードウェイのロングストレートでの快音はやっぱ最高に気持ちいい音だった。

そんな感じで「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」は終了。最高に楽しい体験でした!
関わったすべての皆様、ありがとうございました!

お土産〜
Tシャツ、マツダファンブック最新号(先行発売)、キーリング、マツダ国内生産累計5,000万台突破記念もみじ饅頭。(とロードスターのバルブ笑)

ちなみにもみじ饅頭、箱の質感からこだわった感じで触った瞬間上質感を感じた。
まんじゅううまい!




おわりに

題名の「HINOTORI」、今回のB'zツアーのタイトルだ。
僕はB'zもマツダも同じぐらいものづくりに対するこだわりを持っているところが共通していると思っている。

車に対するこだわり…
歌に対するこだわり…

そしてそれは人々をしあわせにする為に。

思い返せばマツダは何度か潰れかかりながらも復活を果たしてきた。まさに「HINOTORI」じゃないだろうか。

まだまだ羽ばたいて欲しい。

だから僕はB'zもマツダも応援せずにはいられないのである…

あ、一つ思い出した!

秋田犬かわいかったなぁ…

写真 2018.9.23

Posted at 2018/09/24 23:57:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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