2011年10月29日
私が住んでいるマンションには一階に屋根つき駐車場がありました。
入居時にその駐車場を契約したかったのですが、駐車できるスペースは6台と少なく、マンション前の屋外駐車場を契約しています。
その屋根つき駐車場ですが、マンションの一階部分に店舗を作るとの事で今年の初めに契約者は否応も無く退去させられていました。
最近また動きがあり隣の空き地に新しいマンションを建てるそうです。
工事をする為にマンション前の駐車場は別の場所に一時避難させられていました。
自転車やバイクの駐車場も別の場所に移すので移動してくれとの事。夜間は照明もなく盗難が心配です。まぁそれはそれとしてあまり気にしていなかったのですが、半月ほどで元の駐車場に戻った時に驚きました。
どうやら工事は新しいマンションの下水工事だったようで、マンション前の駐車場1~20番までの下に下水道を通していたみたいです。
非難前の下地はコンクリートだったのですが…戻って駐車してみると、ちょうど車のお腹部分だけが砂利になっている。
私が留守の際に不動産会社がお知らせに来たそうです。
「隣にマンションが立ちます。どうやら今停められている駐車場も年末頃には撤去になるかもしれません。そうなると一番近くの駐車場で徒歩5分の場所に停めていただきます。現在2台分の空きがありますので検討してください。もしそこに空きが無くなった場合はご自信で探していただきます。」
私のマンションと隣の空き地は同じオーナーの持ち物らしく、今年始めの屋根つき駐車場撤去、自転車の駐車場撤去と続き、今度はマンションの駐車場を一台残らず無くすそうです。
理不尽とも思える出来事に一時は「そんな事言う前に現状復帰してあけわたさんかいゴラァ!!」とやかろうと考えてましたが、先日、不動産会社に出向きその気もなくなりました。どうやら不動産会社もオーナーと住居人の間で板ばさみになっている模様。
駐車場は居住権のような決まりが無く、オーナーの意向によって一ヶ月前に立ち退きをせまられる事もよくあるようです。
良い勉強になりましたが、マンションにしても駐車場にしてもトラブルにあわないよう、契約時にオーナーがどういう人なのか面談させてもらいたいものです。
Posted at 2011/10/29 05:21:37 | |
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