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2018年02月05日

小屋一応形に・寒み・アリイ飛燕

 ・小屋の屋根張り、ビニール貼りなんとか終わった。結局支柱を内に入れられたのだが、その分屋根が外側に移動してしまっているので、支柱自体を掘り直して多少移動させなければいけない。屋根はポリカの上でどうしても仕上げは歩かなければならないのだが、おっかないので腹ばいになって無様な姿勢でなんとか打ち直した。こんな時に小屋が倒れたらどうしようもないと思いつつ、どうしようもない。ビニペットは思っていたより使用量が多くて、廃材の大半を使い切ってしまったが、割と長尺材から欲しいサイズのがぴったり取れたりと無駄がなくて嬉しい。ビニールも、いつ買ったのか思い出せない奴がちょうどの長さだったので、張りは汚いが一応はカバー出来た。あとは隙間部分を塞ぐ事が必要だ。地面側はまあ抑えはあるが垂れ下がっているので充分そうだが、問題は物置と接している部分だな。滅茶苦茶な形状なのでどう塞いだ物やら・・・・ともかく、これで完全に塗れない場所が出来たので、ここでいくつかの作業や部材ストックが出来るようになって良かった。

 ・小屋を張り終わって買い出しに出たら雪がちらつきだしていた。積雪するという予報はないが、逆に寒さだけは厳しくなっており、さっそく薪ストーブで全開運転をする事に。部分的な床断熱が聞いているのが、外に作った小屋がそれでも効いているのか(嬉しくない事だが。壁がスヌケって事なので)25度ぐらいまで上がったけれど、床がまだ冷えたまま。暖房弱めるとすぐ20度切ってしまうな。カイロも発熱中は寒くても自転車で買い出しに出かけられるほどだが、止まると寒くて死ぬ。また玄関の温度計も別のを置いたけれど、どうも数字が信用出来なくて、5度ぐらい違う時がある気がする。

 ・アリイの積みプラの中で一番マシと思われる飛燕の仮組をボチボチやってみた。1/48って大きくて楽だなー、などと思った訳だが(なにせパーツを指で持てるんで)、やっぱり金型の痛みで各部の合いが悪いし、押しピンの修正やらリベット打ち直しやらまともに作ると結構手間そう。まあ出来ない部分はしょうがないと割り切って仮組をしていくのだが、いくつか問題が、一番は主翼と胴体フィレットの合いで、インナーパーツ入れて多少は膨らむだろうが、結構隙間があるようだ。またエンジンフードが外せ中にエンジンが入る関係で色々無理が出てしまっている。エンジンにそもそもマウントがなく、適当に挟むだけ(実際クリアランスはないので、どでも止まるとも言えるが)だし、これがフロントカウルとの合いを悪くしている。エンジンフードも何のフィッティングパーツもなくて置くだけなので、合いとか固定とか考えられていない。うーん、フード裏に適当な棒でも接着すれば良くはなるだろうけど、エンジンを露出出来るのも良し悪しだな。
  エンジンもひどいもんで、パーツの合いがガッタガタなのは修正するからいいとして、ペラの軸が仕込める訳だが、それがまた刺さって居るだけというか精度とか問題外。首振りしまくる。おそらくフロントカウルの穴でしっかり保持するから平気という判断だと思われる。モーターは充分に仕込めたので、それは唯一良かった点だ。
  パーツで酷かったのはやはりカウル、透明度がフジミの半分以下で、色も黄っぽければ表面もボコボコする。サンドペーパーで磨いてからコンパウンドで磨いて大分綺麗にはなったが、肝心の前側が未だ汚いし、面がしっかり出ていない気もする。あと、これは生産時期の違いなんだろうけど、一型でもカウルの前側に小窓があるのと無いのがあって、アリイのは小窓があるのだが、インナーパーツが存在しないため裏側がおかしな事になってはいる。それ言うと照準機とかも無いのでいいんだが。ここもかなり修正はしたが、フィッティング自体は上手く行った。
  機内色に関してはモデルでは濃緑色っぽいが、今はカーキ色に近い緑色という印象だ。ただレバー類がえらくカラフルなんだよな、これほんとオリジナルなんか?って思うけど。そしてシートが恐ろしく不格好。これも資料が少ない上に何種類かあって迷うのだが、どう考えてもあんな縁が深い物に座るはずがないので、落下傘を下に入れてクッションにする都合上なんだろうと判断はするが、だったらクッション込みで作って欲しい気がするし、パイロット人形が付くのでそれで隠れると考えたのかも知れない。シートもなんかピンの収まりがおかしく、浮かせるのが正解なのかなんなのか。
  さて、パイロット人形だが、これがまた乗せるには厳しい出来で、しかも胴体にヒケが入って化け物状態、頭と胴体のバランスもおかしい。が、これはお蛍さんに改造するベースに出来ないかと思って削ってみたら、案外いい感じになってきた。頭が大きいので作業が楽だし削る余地があるし、風防メガネがあるのでメガネ再現が楽。胴体は正直どうでもいいというか塗り色変えるぐらいしか出来ないが、一応襟とかも存在する。首は太いので、1度切ってアルミ線入れて少し上げてアゴとかホホを削って入れればいいんだろうな。
  フィギアで困るのは髪の毛だと思うが、試しにマスキングシートを適当に切って貼り付けたら48スケールならまあまあ見られる形になりそう。ただ色が全然違って塗れないので、1度組み付けた状態で全体を接着剤か何かで固定してから外してカツラにするのが良さそう。顔は塗れっこないので、メガネの縁だけ赤く出来れば御の字かな。
  灯火類としては翼端灯が角ではなく内側に上下分割でついているらしい(初期型は角で丁型あたりから上下)、うーんクリアパーツを刺してそこにファイバーを通すか?また尾灯は垂直尾翼の中央あたりにやはり左右貫通する形でついている。飛燕はラダーが結構大きくて上部を覆っているから他に付かないんだろう。他に無線アンテナの基部に編隊灯というのがついているらしい。編隊灯は透明という話もあったが、一般には薄い緑だそうで、発見されづらいように暗いらしい。いかにも軍用機という装備ですね。主翼左側にはタクシー灯。この調査の検索で5式戦の画像が役に立ったが、あれほんとFW190そっくりっだな、サイドビューはほんと間違える。とても飛燕の兄弟とは思えない。

 ・現代農業3月号 今回は耕種的防除をやっているブドウ農家さんの特集が役に立った。特にこれ以前から気になっていたんだけど「防除を水道水で」というのは私も考える所だ。特に綺麗な水が使えていた時と違い、最近水田管理が人手不足になって越水やオーバーフローで富栄養な水田の水が水路に来るようになったし、その水自体も少ない事が多い。まあ殺菌剤をその中に投入するので、菌密度がその中で問題になるかは多少疑いもあるが、手散布で水道水を使っている園では(他の要素もあって切り分けが難しいが)病気発生は特に少ないような気がする。もっとも、水路の水でも実用上は充分な防除効果が出ているのも事実ではあるが。
  草刈りに関する説明はもっと役に立った。「モンシロチョウが舞う程度になると、そのフェロモンを安全トリガーとしてヤガやスカシバが昼間のモンシロチョウの6倍来ている」という説は、あまり聞いた事はなかったので勉強になった。蝶が多いという事は開花しているという事であり、開花するまで草を生やしてはいけないという事に繋がる。
  もう一つ、高橋さんの連載も興味深いんだが、基本的に自然樹形の時代、大粒種はジベ処理しない世代なので、情報にやや時代遅れ感が以前はあった。なので最新の知見がどう出てくるかを楽しみにしているのだが、やはり自然樹形の話が多いのはちょっと残念、基礎なのは分かるけどね。で、短梢に関して「側枝から1本出しだとLAIが確保出来ないので複数本出して結果しないのを摘芯」という方法を提案していた。うーん、これは新しいというか、ちょっと取り組んでみないと良し悪しが分からない方法だな。
  まず葉面積問題は、確かに本数を出した方が初期は稼げるだろう。短梢は最初から新梢制限するしな。ただ、そうすると新梢管理の煩雑化、主枝側のみ暗くなる、房周辺の日照不足、伸ばしたい枝の伸長の低下などが懸念される。短梢は主枝間が2.4mぐらいあるので、その間の日照が使われないのは事実だし(じゃあ自然樹形が綺麗に使えているかと言うと、そういう事はない。ただ分散するだけだ)。また大粒種は樹勢が強く基部の副梢がすぐに伸びるので、後半のLAIは3ぐらいになるし、着色が悪いので自然樹形で作る品種よりLAIを下げるのが普通だ(という事を高橋さん自身が述べていた)。また結果母枝を長く多数残す事は基部はげ上がりの原因であり、現代農業のシャインマスカットを作りこなすという連載では逆に基底芽を使って結果母枝というよりコブみたいにして枝を取っていた。
  ただ、高橋先生の理論はちゃんと実学に基づいており、果実生産量が葉面指数に比例し新梢長に反比例するという事で、単位面積あたりの収量を2倍ぐらいにしているというコラムを読むと、まだまだ改良の余地があるんではないかと思えて来る。で、短梢で基部を長くせず葉面指数を増やすにはどうしたらいいのか?実はすごい簡単で、主枝ピッチを狭めれば収量は簡単に上がる事を以前高橋さんが書いていた。主枝長を1,2m、1m、90cmと短くするほど収量は上がる。ただし大きな見落としが2点ある。
  まずピッチを狭めると作業通路が狭くなる。新短梢の場合、そこに支柱を埋めて消毒車両が通る関係から、2m以下は厳しいだろう。それでも標準2.4mよりはLAIは上げられると思う。次は主枝が短くなると収量は増えるが果実重量が減り品質もある程度落ちる。だから、総量が増えても等級が下がって収益に繋がらないという事が出てくる。それを見据えた上で優秀な品種で成長調整剤を用いて高収量を得る、というのならば分かるんだが・・・

 ・明日は会議、断熱材が来るのでそっちの設置らへん。マイナス10度ですってよ奥さん。

 
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Posted at 2018/02/05 21:37:29

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